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八曾山 ゆるりハイキング

八曾山(はっそさん)は愛知県犬山市東部にあり標高は327m。周辺地域は、国の「八曽自然休養林」に指定されています。
『八曾山』という名は、登山道の標識では『黒平山』と記されています。
(山名は国土地理院の地図には『八曾山』となっ ていて、山頂の山標と犬山市のガイドマップは『黒平山』となっています)


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岩見山傍の岩から望む、八曾山と空






2019年2月10日 日曜日

連休の日曜の朝は、わんこの散歩に行き、むすこのバイト弁当を作り、洗濯をして、朝食を作ってからの、
自宅出発7時50分。
東名小牧東ICからモミの木キャンプ場を目指します。
駐車場にはに8時40分に到着しました。

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モミの木キャンプ場の駐車場にはモミの木が何本も立っています。
一番乗りでしたが身支度を整えていたら車は3台に増えました。
トイレは使用できます。

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9時 厳頭洞(がんどうがま)コーススタート。
今日もこちらまわり。
広くて歩きやすいハイキングコースです。

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5段の滝
登山口から10分程度。

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水が流れる風景は、癒し効果がありますよね。
少雨のせいか流れは穏やかだけど、ずっと見ていられるわ。

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流れの少し上に、朽ちたトタンの何かがありました。

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八曾山(黒平山)は、岩見山を経由していきますが、お楽しみの厳頭洞(がんどうがま)に寄って行きます。

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登山口から約30分
厳頭洞入口。

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洞穴です。

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洞穴の中は、ヘッドライトを点灯します。
鍾乳石ができていて、ポタポタと水が雫になって落ちていました。
成長中の鍾乳石。数百年後の成長後の姿を見ることができなくて残念。

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昨年見た、黄金柱のような鍾乳石の柱は無くなっていました、、、、。





洞窟から外を見たところ。

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厳頭洞(がんどうがま)から分岐点まで引き返し、岩見山に向かいます。
階段をずんずん登ります。

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岩見山の手前の岩の上は、360℃の眺望です。
コース上では一番見晴らしがいいかな。

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少し霞んで見えるけど、伊吹山。

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入鹿池方面。

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お椀を伏せたような形の、八曾山(黒平山)が今日の目的地。

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岩見山展望台

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岩見山展望台から下りです。
道を挟んで種類が違うシダの道。
シダもなんとなく少なくなりましたか。

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本日は下山後に用事があるので、ヘリポートのパノラマ展望台は割愛する予定でした。
それに、御嶽山は八曾山頂上の北側から見えると思って。
一旦林道に出てから、ヘリポートには寄らず八曾山を目指します。





山の神。

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八曾山名物のシダ。
波打つみたいに美しい風景です。
登山道ではここが一番好き。

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見上げると、ヒノキ。

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シンプルイズベストな標識がおもしろい!

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黒平山頂上のすぐ下には石仏が色々鎮座しています。
この方は龍神様。
後ろの石垣は、明治時代に再建された『宗岳寺』の名残です。

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この方はどなたでしょう。
剣を手にし、後光も勇ましい。
火除けの神様でしょか。

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11時10分 登山口から約2時間
黒平山頂上 327m。
樹木に囲まれてここからの眺望はありませんが、裏に廻り石崖を歩くと景色が広がります。

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奉納 八曾黒平山
稲沢にあった『宗岳寺』が1878年(明治11年)に山頂に再建されました。
本尊は薬師如来像、秋葉三勺坊大権現も祀られ、秋葉の火祭りが盛大に催された時代もあったようです。






可児市方面
雲多め。

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石垣の上を歩くと御嶽山もなんとか見えたのですが、木々の枝が邪魔していました。
残念だー。ヘリポートの展望台に寄ってきたらよかったな。。。。






カッコいい立ち枯れの樹。

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黒平山山頂から約20分下って、八曾滝。落差18m。
平成の名水百選にも選ばれました。
五条川の支流の滝で、地形図には「山伏の滝」と書かれています。

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滝の中間辺りに祀られている、不動明王(左)と剣(右)。

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滝の脇にも不動明王が見張っていますが、落ち葉で埋もれてしまいそうです。
かつては修験者や秋葉寺(宗岳寺)の修行の場であったと言われています。

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この先、滝から流れに沿って下ると駐車場ですが、やっぱりパノラマ展望台(ヘリポート)に寄ることにしました。
途中からの最短距離を登り返しです。






20分登り返し、パノラマ展望台に到着。
八曾山(黒平山)と、左の方に御嶽山。

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少し霞んでいるけど、静かな御嶽山。

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さてと、これで納得しておとなしく下山します。
ここからは厳頭洞コースで戻ります。
今日は下山後にうどんを食べる予定があるので、朝作った青菜おにぎり一つだけ食べただけ。





予想外によく揺れる橋。

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ヘリポートから約50分。
12時50分 駐車場に戻りました。

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おなか空いた!
この後、美濃加茂市のうどん屋さんに行きました。




八曾山


活動時間 3時間59分
活動距離 10.26km
高低差 208m




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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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