Nicon COOLPIX A900と、ザ・ノース・フェイスのショルダーストラップ アクセサリーポケット

彼方此方で彼岸花を見かけるようになり、夜はタオルケット一枚では寒く感じるようになりました。
連休中に直撃する台風18号が通り過ぎると、一気に秋に模様替えになるのでしょうか。
東海圏は17日深夜がピークらしい。
被害は最小限でありますように。





新しい相棒を紹介します。
山に行ったとき一眼レフカメラで素敵な山写真を撮られる方を見かけると、「かっこいいなーー!」といつも横目で見ているのですが、そんな一眼レフに負けず、またコンパクトデジカメです。
身の丈、身の丈。腕と懐事情の、、、。

そのクールな彼の名は、『NIKON COOL PIX A900 (ニコン クールピクス)』
付属品 【リチャージブルバッテリーEN-EL12、本体充電ACアダプターEH-73P、USBケーブルUC-E21、ストラップ】

箱から出したばかりでは、まだ生まれたて。
(新しいカメラの写真はアイホンで撮りました。)

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液晶画面保護シート、予備のリチャージブルバッテリーEN-EL12、バッテリーチャージャーMH-65P。
安心な純正品で買い足しました。
人差し指1本でポチして買える便利さ。

それと、革の赤いストラップ。
うん!私好みになってきた。

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いいねぇ~~~
男前だね。

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そして、頼りがいのある後姿。

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クールだねぇ~!






届くのに時間がかかった、カメラケース。
今まで使っていたケースには入らなかったの。残念。
クールピクスは胸板が厚い。
可愛いケースを探して回ったけど、厚みがあるのは見つからなくて残念。
それで結局、純正品のケースも買ったのであります。
カメラケース CN-NH54BK。

でも、思ったのと違っていたので、返品の手続きをすることにしました。





数日前にアウトドアショップで一目惚れした、ノースフェイスのショルダーストラップ アクセサリーポケット。
その時は、専用のカメラケースを注文した後だったので我慢したのだけどやっぱりあれにしよう。
お店に電話してまだ店頭にあるか確認したら、「見当たらないから全部売れちゃったみたいです」って。

二日しか経っていないのにもうないの?
う~~~ん、、、
自分の目で確かめたかったので、土曜日に仕事が終わってからお店に行ってみました。
あったよ!あった!
ソレはグッズが並んでいる棚じゃなくて、夏物のTシャツやパーカーが吊るされたセール品に一緒に吊るしてあったのよね。
そう、これも30%オフ。

ようこそ。
また会えてよかった。

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黒く見えるけど、グレーです。
赤いストラップとお似合いよ。
クッション性があって、少しくらいならコツンとやっても大丈夫そう。
小さなポケットには、予備の電池を入れるの。

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秋晴れのお出かけがしたいな!
重なるときは重なるもので、
10月と11月はプチ国内旅行で、西の方へ行く予定があります。
楽しい写真が撮れるといいな。






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カヌー競技を観戦 at 三好池

おともだちの愛息子くんがカヌー競技の国体東海ブロック予選に出場するとのことで、猛暑となった日曜日、三好池に応援に行きました。
カヌー競技を見るのは初めてなので、少しだけ予習を。

カヌー競技はオリンピック種目のひとつで、日本では馴染みが薄いけど北アメリカやカリブ海周辺のなどでは狩猟や移動に使われていた歴史ある競技です。
今回の大会はカヌースプリント。静水面で1人乗りから4人乗りまでの艇にのり、一定の距離(200m、500m、1000m)を複数の艇が一斉にスタートして着順を競う競技で、カヤック部門(K)とカナディアン部門(C)に分かれています。

カヤックカナディアンは、乗る艇の違いで、
カヤックは両側の櫂(かい)で漕艇するのに対して、 カナディアンはデッキの中に片ひざをついて座り、片側の櫂(かい)を漕いで進みます。


三好池にはカヌー競技場があり、国内外の大会が開催されます。
池周囲のランニングコースには時々行っていたのですが、カヌー競技を観戦するのはお初です。




三好池 スタート側
遠くに猿投山が薄っすらと、、、
くっきり見えるはずの距離だけど、空気中の湿気が多くて近いのに霞んでいます。

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スタート地点

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スタート地点反対側から見たところ

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ゴール地点
ちなみにスタート側とゴール側の移動は、池の周りを約1km歩きます。
トータル4kmくらい歩いたぞよ。

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カナディアン
デッキの中に片ひざをついて座り、片側の櫂(かい)を漕いで進む。

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カヤック 一人乗り

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カナディアン 二人乗り

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スタート地点

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競技を終えて帰ってくる高校生選手たち。

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カヤック 4人乗り

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ゴール周辺

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ランニングコースでは、終わりかけの紫陽花がまだ咲いていました。
カヌー競技。日陰がない湖面での試合、日々の練習に高校生たちはもちろん、ご家族も青春真っただ中。

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愛息子くんの応援を口実に、久しぶりに美濃加茂市のおともだちとランチ。(実はこっちがメイン?!)
三好池周辺を検索してたどり着いたカフェはまさかの休業日。
日曜日にカフェが休業って、大丈夫なの?みよし市。
それなら、どこでもいいやで近くのイオンへレッツらゴー!
ドトールでいつものミラノサンドB ごろっとアボカドとぷりっとエビ。

笑顔


愛息子の健闘に、かあちゃん満面の笑。



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

『美女と野獣』ベルの黄色いドレス

エマ・ワトソン主演映画『美女と野獣』の衣装が、ジェイアール名古屋タカシマヤに展示してありました。
エマ・ワトソンが実際に着たという(?)黄色いドレスと、野獣の豪華な衣装。

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ちなみに、野獣さんのボディは「クマ」、足と尾は「オオカミ」、たてがみは「ライオン」。
鼻とアゴは「水牛」、眉は「ゴリラ」、牙は「イノシシ」
そんな彼は、猫背。

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ベルのドレス。
ウエストがかなり絞られていますね!!
2160個のスワロフスキーが施されているとのこと。


パパを探してお城に初めて入るとき持っていた小枝が、魔法の杖に見えました。









裾のキラキラは、衣装ダンスさん(元オペラ歌手だけど魔法で衣装ダンスにされちゃった)が、何か足りないわね~エイッ!と仕上げたデザインだったね。

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でもね、この生地のほつれが気になる~~~








ベルのネックレス
馬酔木とかの低木のデザインに見える。

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薔薇の花びらが全部散ってしまう前に、愛する人からも本当に愛されないと野獣は二度と元の姿には戻れません。

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「ひとを見かけだけで判断してはいけません」 という教訓が暗示されるお話しです。








野獣さんの衣装
本当は王子様だから、レースも似合います。
野獣さんはとても大きいから、この衣装は着れないよね?きっと。

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レースにも薔薇。

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野獣さんて、葵の御紋?

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素敵ですね~~~~
ずっと眺めていたいです!

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試着ができなくて残念だったけどね。
展示は5月16日までです。








五階の一角には、美女と野獣のグッズコーナーがありました。

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映画のサントラ盤CDが欲しかったけど、夢の世界はゆめだけにしました。
ラ・ラ・ランドのCD買っちゃったからね、、、





雨が降って気温がグングン上がりますねぇ。
6月並とか7月並だとか・・・
一応、、、「ヒル下がりのジョニー」(ヤマビル忌避剤))を準備しておきました。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

公開から二年 『鳥の道を越えて』

長編ドキュメンタリー映画 『鳥の道を越えて』

公開から2年経ちますが観る機会を逃していて、ようやく観ることができました。


映画の舞台は、監督の出身地である岐阜県東濃地区の山あいにある「東白川村」。
戦前まで盛んだった鳥猟文化を取り上げた記録映画です。
「あの山の向うに、鳥の道があった」と言う、監督が祖父から聞いた言葉が制作のきっかけになりました。


冬になると渡り鳥が大群で飛来し、空が黒くなるほど集まってできた「鳥の道」。
作品では、その光景を追って東白川村だけでなく、福井、石川、富山、北海道での鳥猟の歴史が折り込まれていました。



渡り鳥を捕獲する「霞網猟」(かすみあみりょう)。
遠くから見ると、網が霞んで見えるから「カスミ網」と呼ばれています。
戦後の1947年(昭和32年)に霞網猟は禁止されましたが、四方山に囲まれた海のない岐阜県の小さな農村では、それまで野鳥も「生きる糧」とされていました。
映画では、禁猟となってから山村で起きた保護運動と密猟にも触れ、パンドラの箱の蓋を触るようなざわつきもほんの少し感じました。


禁猟後67年を経て、野鳥と人間の関係を見つめなおし、奥深い山あいの小さな村の食文化について触れる、奥深いドキュメンタリー映画でした。
(上映時間93分)



☆第88回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画部門第一位
☆平成26年度 文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞
☆第二回 グリーンイメージ国際環境映画祭 グリーンイメージ賞
☆第56回 科学技術映画祭 内閣総理大臣賞






映画が上映されたのは、多治見の文化センターです。
「たじみの自然展」のイベントの一つで、入場無料でした。

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映画のパンフレットを買ったら、白川茶のティーパックがいただけました。
白川茶は深みがあって美味しいです。
白川茶と清い水、澄んだ空気の影響か、東白川村には素肌美人が多いそうですよー。

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監督今井友樹氏に、サインも書いていただきました。

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小学生のころは、自分のサインを考えたひと多いんじゃないかな。









上映まで少し時間があったので、5年に一度という「たじみの自然展」も見学しました。
手作り感たっぷりで、温かみのある展示場でした。
こども目線の雰囲気で、私にもちょうど良かったです。

こうもりの展示だけの部屋がありました。
私の自宅周辺(名古屋)でも、薄暗くなるとコウモリが飛び交いますが、実物を明るいところで見たことがありませんでした。
展示場にはコウモリの標本があり、興味深く観察させていただきました。
コウモリが飛ぶための膜って、親指から小指までの指間に張っているのですね!
びっくりでした。

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シャトルバスに乗って、旧中央線廃軌道トンネルでのコウモリ観察会が目玉イベントのようでした。










瀬戸蔵のそばの蕎麦屋
『志庵』

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そば屋








きのこと野菜の素揚げ 蕎麦(二八)
つゆを足しながら、素揚げ野菜入りのそばつゆでいただく。
こしのある、美味しい蕎麦でした。

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桜海老のかき揚げ 蕎麦
さっくさく。

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心地よい音域のジャズが流れる、よそ行きのお蕎麦屋さんでした。

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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

『山女日記』(やまおんなにっき)

週末の度にどんより天気で、読書の秋に転身しました。

湊かなえ(みなと かなえ)さんの『山女日記』。
本屋で見つけて、「山ガール」でなく「山女」というところが気に入って、買いました。
381ページ。



湊かなえさんといえば、『告白』。
今度は、山でのミステリー?と思いましたが、そうではありません。

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私の選択は、間違っていたのですか。
山頂の景色が、小さな答えをくれる。


誰にも言えない思いを抱え、山を登る彼女たちは、やがて自分なりの小さな光を見いだしていく。
新しい景色が背中を押してくれる。




意味深です。
それはそれでミステリアス。







目次

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妙高山 (新潟県)
火打山 (新潟県)
槍ヶ岳 (長野県、岐阜県)
利尻山 (北海道)
白馬岳 (長野県、富山県)
金時山 (神奈川県、静岡県)
トンガリロ (ニュージーランド)
カラフェスに行こう (涸沢フェスティバル 上高地バスターミナルに現地集合)
解説 kiki



涸沢にも、白馬にも槍ヶ岳にも行ったことがない。
伊吹山とか御在所岳とか、納古山、猿投山という見出しがあったらなー。








こちら、『告白』

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あーぁ。
青空が恋しいよー。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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