ぐっさん!緑区Jeep旅!の紅茶専門店  『紅茶館 Rosie tea house』

日中はぽかぽか暖かく、春を感じる一日でした。
今日は彼岸入り、寒さや冷たさを感じる日はあと少しです。
夕方、むすこと入学用スーツを受け取りに行きました。
はじめての革靴も買って、ノリノリの若い店員さんに「かっこいいスーツにかっこいい靴!入学式からモテモテだなっ!」
なんておだてられて、戦略通りシューキーパーも買ってしまいました・・・






まだ寒かった冬、こたつでぬくぬく見たテレビ番組。
ぐっさん家 『ぐっさん!緑区Jeep旅!』の回(1月21日放送)で、ぐっさんがちょっと一休みと立ち寄った紅茶専門店がずーーっと気になっていました。
その日の気分や体調に合う紅茶を選ぶことができるのだとか。
興味津々です。

忙しくてなかなか行けなかったのですが、3月初め卒業式の足でオトモダチと行ってみました。
こどもの卒業、母たちも頑張ったよねぇ。
紅茶で一息つきましょうよ。






紅茶館 Rosie tea house

ムレスナティーの専門店であります。
ムレスナティーとは、ムレスナ(MlesnA)社が提供する紅茶です。
紅茶大国スリランカの最高品質の茶葉、それも香りの豊かさを追求して若芽に限りなく近い部分のみを厳選した、この上ない贅沢な紅茶だそう。
新茶の玉露みたいな位置?
Rosieでは、300種を超えるフレーバーの中から常時50種程の紅茶が用意されているそうです。

そしてなんと、リトルマーメイドのアリエル役の松元恵美さん(劇団四季)も来店されたようです。
アリエルはどんな紅茶を飲んだのかなぁ~。
アリエルは名古屋市緑区の御出身です。


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可愛い紅茶の箱が芸術的に積み上げられています。

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あんなに高いところからお湯を注ぐのね。

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もちろん紅茶だけ頼んでもいいのだけど、お昼時だったのでランチメニューにしました。
ランチはサンドイッチかカレー。
パンケーキやホットケーキもあります。
美味しそうなカレーと、フリードリンク紅茶のセットにしました。

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フルーティーな甘口だけど、スパイスが効いてヒーヒーする、奥行きのある美味しいカレーでした。









フリードリンク紅茶は、色々なフレーバーの紅茶をティーカップに半量づつくらい何度も何度も注ぎに来てくれます。

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この日の紅茶は、
・キラキラ瞳のラズベリー
・レモンアールグレイ
・薔薇と桃
・アンズ、ジャスミン、ヨーグルト、トロピカルフルーツティー
・ミルキー桃ブレンドキャラメルオレンジの香
・完熟りんご
・アプリコットロマンス アンズ、キャラメル、ブルーベリーティー

何杯飲んでもいいのだけど、7杯でおなかチャプンチャプン!









紅茶は、美容と健康にいいのです!
代謝促進、アンチエイジング、風邪予防、虫歯予防、ストレス解消。

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広い店内には4~6人架けのゆったりしたソファーがいくつかあり、時間制限のないフリー紅茶でまったりゆったりしたら気持ちいいだろう~な~
時間の流れを忘れそう。

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デザートのカタリーナ
カチコチに凍ったプリンみたい。

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ぐっさんが飲んだお茶は、フレーバーティ『京都四条の香り』
バラ、ジャスミン、アールグレイ、ラズベリーの4種類をブレンドした香りで京都の舞子さんをイメージした香りです。

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でも、紅茶が似合う男性って、、、あまりお見かけいたしません・・・







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Rosie tea house(ロージーティーハウス)本店  
愛知県名古屋市緑区鳴海町字母呂後9-2




Rosie tea house (ロージーティーハウス)さなげ店
豊田市 四郷町 山畑138-21
猿投山登山口がある猿投神社と豊田スタジアムの中間辺りです








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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

岡田の古い町並み ~知多木綿で栄えた町~

三月になり、いよいよ春めいてきました。
今日は二十四節気の『啓蟄』。土の中で冬ごもりしていた虫たちが這い出てくる日です。
1週間ほど前、取り込んだ洗濯物に付いてきたのか、ウスバカゲロウが家の中をゆらゆら飛んでいました。
そして天井にとまり三日間ほどじっとしていましたが、いつの間にか姿は消えていました。





岡田は江戸時代から昭和30年代まで、知多木綿の産地として栄えた町です。
佐布里池(そうりいけ)梅まつり会場のふれあい公園「梅の館」からは無料シャトルバスも運行され、徒歩なら約30分で岡田の古い町並みに到着です。


なまこ壁の蔵
大正時代に造られました。
なまこ壁とは、壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の目地(継ぎ目)に漆喰をかまぼこ型に盛り付けて塗る工法を言います。その目地がナマコに似ていることから、なまこ壁。

B-29に目立たないように、蔵は墨で黒く塗られたと聞きました。

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蔵の窓は、四重になっています。

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岡田木綿蔵
国の、登録有形文化財に指定されています。

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木綿蔵は、木綿を蔵から荷車に積み込むときに雨に濡れたりしないように、ひさしが広くなっています。








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コースターやテーブルセンターなどの、木綿織体験ができます。
楽しそう!!

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一緒に歩いて案内してくださったボランティアガイドの方のお許しで、二階にも上がらせていただきました。
岡田の町並み一回り、ガイドのおじさまと一緒に歩きました。
天井の太い梁、大黒柱は一階から二階まで貫通する大きな柱でした。

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棉(わた)の木
『わた』という字は、植物の時は『棉』と書き、繊維になると『綿』と書くそうですね。

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知多岡田簡易郵便局
知多木綿最盛期には3000人もの女工さんが働き、賑わいを見せていました。
県外から出稼ぎにきた女工さんたちが、故郷に仕送りを送るために明治35年に建てられた郵便局。
現在も当時の姿で営業中です。
野麦峠で知られる養蚕が日本を支えていた時代、諏訪の生糸に対し、知多岡田では木綿だったそうです。

郵便局の始まりは民家だったので、今でも住居とつながっています。

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屋根瓦には、お馴染みの郵便マーク。

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日本最古級郵便局舎。
国の登録有形文化財に、平成24年に登録されました。

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この風景の向うに、家族を支える女工さんたちの囁きが聴こえそうでした。

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ガイドさんが一緒だったのでじろじろ見てしまいましたが、普通によそ様が生活されています。
窓ガラスはレトロな雰囲気の手作り感があり、粗く反っているような印象がありました。

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中谷屋敷。
北向きに造られた、秋葉社です。

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岡田の町並みは、緩いカーブを描く坂道が多く、その両側にレトロな建物が続いています。

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一見ちょっと大きな普通のお屋敷に見えますが、土台の石崖に丸い石が使われていることは、この地方では富の象徴なのだとか。

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こちらの民家は、旧知多貯蓄銀行岡田支店。
銀行は持ち回りだったとのことで、コンクリートの壁や、ローマ字で描かれたYOSUI(用水)は、西洋の文化に対するあこがれのようです。

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ドラマのロケにも使われました。
「マザーズ」 室井滋さんや、木村佳乃さんが来られていたそうです。

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古い町並みでは、辻地蔵さまを彼方此方で見掛けました。
どのお地蔵さまにも、新鮮なお花がお供えしてありました。

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防空壕跡

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ここは、料理旅館 館枡磯
へ~~と遠巻きに眺めていたら、ガイドさんが「ちょっと寄って行こう、、、」とずかずか中に。
え!?

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フロント(中はとても綺麗な料亭で)のお出迎えに、「ちょっと休ませて」と一言。
椅子に座って休憩です。
おじさま、お疲れでしたね。
気が付かなくてごめんなさい。
「ここは、エライさん達が人目につかないような密談をしたいときに使われる」とおじさまが仰っていました。








地元ガイドさんの案内で、色々なお話を聞くことができました。
木綿蔵の二階や老舗旅館のフロントで休憩なんて、ガイドさんと一緒でないと入れません。

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神明社
毎月1日、15日には月次祭が行われています。
ガイドさんによると、「岡田のひとは信心深い」のだとか。

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祭神は天照皇大神、豊受皇大神。
伊勢神宮の古材で造られました。

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岡田神明がある千樹山は標高は48m。
この辺りでは一番高い場所です。
神社に向かう小路からは、鈴鹿山脈が見えました。

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今まで色々な外出先で、地元ボランティアのガイドさんに声をかけていただく機会がありましたが、いつもなんとなくお断りしていました。
今回はなぜかすんなりご一緒していただき、色々なお話を聞くことができ楽しかったです。
地元ガイドのイトウさん、ありがとうございました。




散策途中で、慈雲寺にも立ち寄りました。
知多四国72番札所でもある立派なお寺でした。
そちらはまた改めて。

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ジャンル : 趣味・実用

うだつの上がる町並み 美濃市

うだつが上がらない

【読み】 うだつがあがらない
【意味】 うだつが上がらないとは、いつまで経っても出世しない、生活が向上しないことのたとえ。また、身分がぱっとしない、幸せになれないことのたとえ。

【用例】 「いつまでもうだつが上がらない男と一緒にいては良くない」


故事ことわざ辞典より





「うだつ」とは、江戸時代、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のことです。
裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる」「うだつが上がらない」の言葉もできました。

美濃市は江戸時代の商人の町で、この「うだつ」が多く残っています。
国の伝統的建造物群保存地区に選定され、江戸~明治時代にかけて造られた商家が軒を連ね、古いたたずまいを見せています。


うだつの上がる町並み
観光駐車場 協力費100円で駐車できます。

うだつの上がる町並み







日曜のお昼でしたが、歩いている人はまばらで、つばめが悠々とうだつの上を飛んでいました。

つばめ








小坂家住宅

小坂家 格式を表す「うだつ」の家







2014年ユネスコの無形文化遺産登録として認定された、美濃和紙を使った雑貨屋さん。
好きなものばかり並んでいるこういうお店の中に入ると、なかなか出てこれません(#^^#)
いいのなら一日中でも居られます(#^^#)

和紙








レトロな荷車。
活躍していたころにタイムスリップしてみたい!

紙遊








映画のワンシーンのような、こんな雰囲気が好きです。

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うだつが上がる家々が連なっています。
日曜のお昼ですが、静かな町並みです。
普通に生活しているかたもいるので、静かでいいのかな。

うだつ







「屋根の上にある小さなおうちの屋根みたいなの、なんていう名前だった?」
「うーだーつーぅ」
「はい、よくできました」
ほほえましい会話が聞けました。

うだつ








美濃和紙を扱う雑貨屋さんで、和服を綺麗に着こなした方がみえたので、店員さんかと思って色々話していたらなんとお客さんの一人でした。その方とは行く先々で出会ったので、ちゃっかりうだつのあがる家の前でモデルさんになってもらいました(#^^#)
おばあさまのお着物を借りて着ているとのこと。
私も実家に帰ったら古い箪笥の中探してみよっと。

うだつ







うだつ







国の重文指定になっている造り酒屋の小坂家住宅。
立派なむくり屋根です。

「起り(むくり)屋根」とは、屋根の中程が盛り上がり、滑らかな 曲線を持つ勾配となる形式。
屋根葺きの職人芸の一つと言われます。

小坂酒造場








小坂酒造場








小坂家








味の素







このお店は普通にショッピングモールなどで見かけますが、古い町並みに馴染んでいますね。

r、p、s







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ところどころに「馬つなぎ石」がありました。
江戸時代のもの??思わずタッチ!
ポートキーだったら凄いね!

馬つなぎ石







ゆるきゃらは二次元でした。
後ろ姿は見ないでうだつ~

うだつちゃん







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うだつ








「屋根神」
一階の屋根の上にある祠のようなものは、屋根神。
美濃市だけでなく、東海地方では見かける風景のようです。
名古屋の古い町並みにも残っているそうですが、気が付いたことがありません・・・

昔は、庶民の間では神様が近くにないため、身近に信仰したいということで屋根の上で神様が祀られていました。

屋根神







銀行







町並み







「西尾家住宅」
茶房とみや
屋根はトタン葺きですが、板葺き屋根で、瓦葺きのうだつが上がっています。

「氷」の旗の前には打ち水用の桶と柄杓が置いてありました。
ところどころで打ち水用の桶を目にしました。

西尾家







西尾家








市指定文化財「今井家」   美濃資料館。

今井家







メ~テレのカメラが来ていました。

メ~テレ







町並みにはお蕎麦屋さんや和食屋さんがあったのですが、暖簾の代わりに「閉店中」の札が多く、一軒開いていたお蕎麦屋さんはたくさんの人が待っていました。あきらめてトボトボと駐車場に戻る途中の和食屋さんが開いたので、思わず吸い込まれました。

らんち

甚五郎寿司
岐阜県美濃市相生町2486-1







海鮮丼定食 並 食後の珈琲とアイスクリームが付いてお値打ち960円。
海鮮丼は五目寿司ご飯に、マグロやエビが乗っていました。
あちこち歩いてきたので「暑い、暑い」と言っていたら、個室を閉めてエアコンの温度を下げてくれました。

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これは関SAの関牛乳ソフトクリーム!
さっぱりして美味しいソフトクリームでした。これはまた食べたい。

関牛乳






八月になってからもう二日経ちました。
昨日も今日も35℃前後のとても暑い一日でしたが、夕立がありました。
風を感じ始め、遠くの空が真っ暗になり、今もゴロゴロ鳴っています。

雨が降ると庭木はたっぷり水を得るし、空気も涼しくなりますが、所によってはゲリラ豪雨になっています。
亜熱帯の気候に寄ってきたみたいで、今、何かが変わりつつあることを感じます、、、
大きな災害にならないことを思います。



先週末もお山には行っていません。
土曜日は仕事で、日曜は曇り雨と思って計画していませんでしたが、意外にも結構晴れたところが多かったですね。
先々週の「うだつの上がる町並み」
こういう古い風景が残る町歩きも悪くありませんね。できればもう少し涼しいといいな。




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街の小さなごはん屋さん 『ことり食堂』

『ことり食堂』 
街道の裏、ビルの1階にある小さなごはん屋さん。
「可愛くて美味しいお店です、行きませんか?」と誘ってもらいました。
こんなところにできたのね。隠れ家みたい。
すっとこどっこい。いっつか4周年。
最近私のアンテナは山の方を向いていて。
パラボラアンテナに付け替えなきゃ。


雑貨屋さんみたいな可愛いカフェですが、料理はきちんと本格的で、体に優しいお惣菜のおひるごはんでした。

夜のことり食堂はコース料理もあるようです。

小鳥食堂





外のディスプレイも可愛いくて、絵本の表紙を開けるような気分。
うふふ。
少女の気分( *´艸`)

小鳥食堂





小鳥食堂






ぐりとぐら、はらぺこあおむし、いないいないばぁ、カラスのパン屋さん。

小鳥食堂






小鳥は飼っていないけど、小鳥のモチーフがあふれていました。
小鳥好きにはたまらん!!

小鳥食堂





小鳥食堂





小鳥食堂





小鳥食堂





小鳥食堂






小鳥食堂






小鳥食堂

ことりのから揚げは、あんまり想像したくない。






本日のらんち 900円

小鳥食堂


お吸い物のお出汁の風味がとても良くて、丁寧なお味でした。
今まで、これは美味しい!って思えるがんもには出会わなかったけど、メインの風格のあるがんもが美味しかったです。
色々な和え物も、帰ったら真似してみよう!と思いました。






自然の木のテーブルも素敵です。

小鳥食堂





こんなすごい、ことり食堂
名古屋市天白区平針3丁目1903 ドミールムラセ1F

定休日 日、祝






昨日から降っていた雨は午前中にあがり、久しぶりに夏色の青空になりました。
気温はぐんぐん上がって暑いけど、梅雨の晴れ間は嬉しくなります。
今、田舎に帰省中というお友達から、田舎の風景画像が送られてきました。
気温は30℃だけど、深い緑に真夏の青空が綺麗でした。

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日曜の度に雨や曇りなので、お山には出かけていませんが庭の草取りやお部屋の片づけを今のうちにやって
夏山の楽しい計画を立てようかな( *´艸`)




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有松山車 ~有松絞り祭り~

「有松絞り祭り」の続きです。
有松には、「布袋車」「唐子車」「神功皇后車」の3台の山車があります。

有松山車会館では山車1台を毎年交代に展示をし、土、日、祝日に公開しているそうです。
今年は布袋車が展示されていました。
3台の山車は平常は公開されていませんが、絞り祭りの2日間は公開され、1日数回からくり人形のお披露目があります。この日は運よく、2回目のからくり人形のお披露目を見ることができました。

画像やロボットなど、コンピューターのスムーズな動きに見慣れてしまっている今日この頃。
からくり人形の奇妙な動きに、なんやら素朴な魅力を感じました。
江戸時代から伝わる伝統的な文化と言われましても、現代の無機質な動きと違う、味のある動きをするからくり人形は逆に新鮮で、からくり人形のからくりにどっーぷりはまってしまいました。




布袋山車
          
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『寿』の文字は、台の上に座っているからくり人形が筆で書きました。
慎重に2~3分かけて、この一文字を書き上げます。
取っ手を握っているお人形は、台を回し、前列にいるお人形は、最初にお祓いをする役目があります。
この写真では見えませんが、後ろに大きな布袋様がいます。

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山車は三階建てで、人形の下には人形を操る人の部屋、一番下にはお囃子の部屋があります。
太鼓に笛、鼓は毎回生演奏。

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鳴り物の部屋







高さ6m、重さ3tの山車を引く縄は、こんなに太いです。

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麒麟(キリン)の刺繍。

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鶴の刺繍。

鶴







布袋様の背中と、山車の後ろ姿。

          後ろ姿







亀は左右に3匹ずつ。前に10匹いました。

亀







亀16匹、大幕には鳳凰・龍・麒麟が金糸で刺繍されています。
豪華ですね☆彡

亀







一番奥には、大入道みたいな布袋様がデーンとお控えしています。
布袋様は、書いた字の出来栄えを評価します。
うまく書けないと首を横に振り、上手に書けると軍配が上がります!

山車








こんなこと言ったら叱られそうだけど、この目つきと口角の上がり具合と胸のちょろちょろは・・・・
背中が寒くなりました( 一一)

布袋様








布袋山車が収納されている、山車会館。
ここで上演されたからくり人形。面白かったです。
4体のからくり人形の、それぞれの個性的な動き。いいですよ☆彡

山車会館







唐子山車
こちらも、字を書くからくり人形です。

唐子山車







唐子山車の車輪を覆っている枠の螺鈿は、「青貝」(ヤコウガイ・オウムガイ・アワビなど)。

青貝








房は豪華な珊瑚。

珊瑚







鯉の刺繍。

鯉






唐子山車舎の前でも、絞りのタオルや手ぬぐいが販売されていました。

唐子山車舎









神功皇后車

神功皇后車







よく見えませんが、神功皇后と武内宿禰と神官の3体のからくり人形が乗っています。
からくり人形の演技が始まると、神功皇后は立ち上がり、武内宿禰と一舞した後、鮎を釣ります。
山車の曳き出しの時に神官は御幣を左右に振り、目と口を開けたり閉じたり、舌を出したりします。

鮎を釣るところ、見たかったな。

神功皇后車






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面白かったので動画も撮りました( *´艸`)
お祓いをするときの首の動き方、やたら時間をかけて字を書く姿、書きあがって台を回すお人形の張り切りぶりが、
私にはツボでした・・・・






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プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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