新年も猿投山

1月5日 寒の入り。
名古屋の最低気温2.8℃、最高気温9.8℃の晴天の一日でした。
お正月三が日が過ぎ、また日常へと戻っていきます。
5日は、ひょっこりお休みだったので、、、、洗濯物を干してから、近くの猿投山へ行きました。
新年初登り。今年もよろしくお願いします。

いつもの登山者用の駐車場に行こうとしたら、猿投神社の前で警備員さんに誘導されて少し離れた初詣用の臨時駐車場まで行きました。
わざわざ歩きに来たのだからいいのだけど、きっと登山者用の駐車場は空いているはず。

そんなこんなで初詣の人に紛れ、大きなザックにチリンチリンと熊鈴を鳴らしながら登山口に向かいました。
結構注目されていましたぞ。

登山道で会ったひとの話によると、初詣用の臨時駐車場に案内されそうになっても、「山!」と言えば通してもらえるとのこと。
まさかの合言葉。「川!」と答えてもらえるのでせうか。


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猿投神社参拝者用駐車場から望む、猿投山






やはりいつもの駐車場には車がたくさん停まっていて、それでもまだスペースはありましたが。
新年早々小さいことは言わないで、いつものコースで登るとします。

林道脇にも車が停まっていました。
これもいつも通りです。
9:56 城ヶ峰コースの入口

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城ヶ峰の入口で、「そこから登るってことは何度も来ている人だね!」と声をかけられ、週に三回は登るというおにいさまと途中までご一緒することになりました。
「三回くらい見たことがある顔だな。」はい、私も三回くらいお見かけしたことある顔でした。
その方は、ボランティアで登山道の手入れをしたり、ブランコやハンモックを造っている人の一人でした。
猿投山でもカタクリやシロヤシオが咲く、秘密の場所もあるって。(^_-)-☆

おにいさんに付いてさっさかさっさか足を進め、気が付いたら城ヶ峰を行き過ぎたので、「私目は城ヶ峰に寄りますによって、ここで御無礼します。」と少し戻って城ヶ峰に到着。
10:33 登山口から30分で城ヶ峰。

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なかなかの眺めです。
下には車がいっぱいでも、このコースを歩く人は割と少ないので、静かに楽しむことができます。
年末年始のお休みで疲れたので、こんな景色にほっとできます。

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家で、一つ残っていたきよめ餅持ってきました。買って三日経ってるけど、まだやわやわで美味しくいただけました。

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今日も納古山Tシャツ着て、勝手に広報活動。

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城ヶ峰で休憩してから、西の宮→東の宮→猿投山頂上のいつものコース向かいます。
南アルプスポイント。

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これでも遠くに南アルプスの白い山々が見えているのです。

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足元で見つけました☆
ねむの花みたいな、鳥の羽毛。影まで繊細ですね。

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11:16 大岩展望台も、もちろん寄ります。

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ほーんと、気持ちのいい景色です。
今年も初日の出の時は、さぞにぎわったことでしょう。
私は田舎で、山の間から顔を出す遅めの日の出を10時前に拝みました。

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伊勢湾がキラキラ見えます。

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11:36 静かな西の宮。

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菊の御紋のつくばいの向うには、宮内庁の大碓皇子(おおうすのみこ)の墓陵があります。

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陽が射す緑のトンネルを抜けて行きます。
地面は枯葉でふわふわ、もふもふ。

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西の宮から山頂に向かう登山道は自然観察路と名前が付けてあって、野鳥もたくさんいるしリスやカモシカも見かけます。
ちょろちょろと水が湧き出ているところには、ヤマガラやシジュウカラが水を飲みに集まっていました。

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12:00 東の宮。

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東の宮の前には、山茶花が咲いていました。

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山頂手前の、中央アルプス眺望スポット。
手前に見える恵那山に雪はありません。

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南寄りに眺めると南アルプス眺望スポットなのですが、あいにく霞んでいて見えませんでした。
こんな感じに見えるそうです。
猿投山画伯は、瀬戸の人らしいです。

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12:20 猿投山頂上 標高626m。
風がとても冷たかったので、景色だけ見て即退散。

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気温2℃

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大黒柱。

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御嶽山。

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西側、伊吹山方面は雲が広がっていました。
寒い寒い。
寒い山頂で食事をしている方々も見えましたが、途中の日なたのベンチはたくさんの人たちがお昼ご飯。

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12:30 今日のランチは、これ!(´・ω・`)
台所仕事から解放の巻!!

たくさんの人でにぎわっていた日なたの休憩スポットでは、きみまろ漫談顔負けのおねえさま漫談に、思わず吹き出してしまうくらい大笑いでした。
元気な中高年万歳\(^o^)/

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カップ麺で満足して、下山です。
帰りは東海自然歩道をさくさく下りました。

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13:40 御門杉まで下りたら、あとは林道歩きです。

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馬頭観音と、トロミル水車。

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林道を30分歩いて、14:10 臨時駐車場到着。
新年もいい汗流せました。

活動距離 11.35km
活動時間 4時間29分


さなげ


週末の連休はお天気いまひとつの予報ですね。
年末やり残した掃除をやります(´・ω・`)
田舎では左義長が行われ、弟ファミリーがキッズを連れて遠くから参加します。
私がこどもの頃は、地区の子供だけでも30人くらいいたのに、あれから〇十年、こどもの数は片手くらいに減少しました。
大過疎進行中です。

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猿投山 其の十七 城ヶ峰

台風で不安定だった空模様が続いて居ましたが、金曜は貴重な晴天となりました。
日曜にはまた雨が降るって。
せっかくの青空を取っておきたいくらいです。
ちょうど仕事が休みだったので、シーツやトイレマットも洗濯したり、家の事ごそごそしてからの出発です。
平日なので夕方も早く帰って来たい、こういう日は、家から一番近い猿投山。
先月も行ったけど、またです。



2016年9月9日 金曜日 (きゅうりのきゅうちゃんの日なんだって~^^)
資源回収の日なので、古新聞とか古紙、牛乳パックなど玄関先に出して自宅出発は9時半前ごろ。
駐車場到着10:10。
朝一の人と入れ違いで停めれるかな、、、と思いましたが、トイレを挟んで二つある駐車場はどちらも満車のままで、路肩の駐車スペースに停めました。
路肩は日陰で、前日の雨のせいかヤブ蚊の総攻撃に遭いました。
ごそごそしながら出てきたので、虫よけ剤も蚊取り線香も、キンチョールもうちわさえも持ってくるの忘れたので、襲ってくる蚊を祓いながら速攻で靴を履きました。



路肩の駐車スペース。
楓の樹が色づく頃にも、また来ます。

樹の陰から、ヤブ蚊の大群が襲ってきました。
10:17 逃げるようにして出発です。

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本日のコースは、城ヶ峰経由、西の宮、東の宮、猿投山頂、下山は東海自然歩道でさっさか帰ります。

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樹にマジックで書かれた案内。
雨が続いたから、今朝書き直したかと思うくらい綺麗でした。

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インクの香りがしそうでした。
安心な道標は、ありがたいことです。

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11:00 城ヶ峰

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びゅ~りふぉ~~!
豊田市の眺めです。

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秋らしい空になりました。

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11:19 南アルプスポイント

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雲ばっかり。

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萩の花
前日までの雨は結構降ったみたいです。
落ち葉や小枝が流れた跡が残っていました。
前回のだんくろうの道は、また浸食がひどくなっただろうか、、、

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この先、大岩展望台。

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11:56 大岩展望台の眺め。豊田市です。

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西の宮に続く道には、鳥居の跡らしきくぼみがあり、いつも水が溜まっています。
小さな水たまりだけど、木々が映り込んで綺麗でした。

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西の宮の鳥居。
涼しいせいか、セミの鳴き声は聴こえてきませんでした。
ここまで、出会った人は大岩展望台でまだ一人だけです。
人にもセミにも会わないけど、顔や体のまわりには、小さな虫(メマトイ)やヤブ蚊がたかっています、、、

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鳥居から西の宮までの参道に咲いていました。
鳥と同じ名前のこの花が思い出せなくて、ムクドリ、キツツキ、ヒヨドリソウは違うし、なんだっけ。
そうだ!ホトトギス!
花びらの斑点模様が、野鳥のホトトギスの胸に生える羽根の模様と似ているら付けられた名前です。

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12:18
西の宮が珍しく賑やかでした。

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社の隣にある階段を上がって行きます。

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いつも綺麗に拭かれている手すり。
社の榊も、いつも新鮮です。

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西の宮を過ぎると、またホトトギスがたくさん咲いていました。
ここは雨上がりでなくても、じめじめしています。

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12:45 東の宮
西の宮と東の宮は、いつも参拝するようにしています。
麓の猿投神社は素通りしてしまうことが多いのだけど。

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13:05 猿投山頂上。
標高626m。瀬戸、多治見方面の眺めです。
御嶽山、伊吹山が見えるのは、もっと秋が深まってからかな。
「午前中は雲の隙間から御嶽見えていたよー」と山頂で休憩中のおじさまたちが言ってました。

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9月始めの防災の日に家の備蓄の缶詰の賞味期限調べていたら、一つアウトだったので背負ってきました。
ツナ入りタイカレー。
家でわびしく食べるより、お山で食べたらご馳走です。
実は、今日はこの缶詰を美味しく食べるのが目的で登ってきた次第です。

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ジャジャーン!!
108円の購入だけど、大きなツナとジャガイモが入っていて、ココナツミルクのお味が効いてお値段以上です。

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気温は22℃で爽快。
山頂にはウクレレ弾いているおじさまがいて、タイのカレーを食べて、ハワイとタイを一度に体験できました。

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14:12 無事カエル。

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14:40 帰りも大岩展望台。
猿投山はそれほど展望は良くないですが、ここは開けていて好きです。
毎日ここまで登るだけでもオッケーなくらい(#^^#)

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暑い暑いなんて言っていたけど、もう秋。
木陰に吹く風は、スッと涼しく感じます。
日も短くなってきましたね。
山登りも、早めの下山で計画を立てないと、ですね。

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15:19 いつものトロミル水車

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15:26 駐車場到着。
活動時間 5時間8分    活動距離10.08km

缶詰カレーは美味しく、いい運動になりました。

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「山の日」は猿投山 ~武田道登山口から登り、下山は西尾根~

第一回山の日は、日本アルプス方面は盛り上がっているようですが、私は家から近い猿投山に登りました。カーラジオでも山の日のイベント情報や山にまつわる曲が流れていました。山にまつわる下達郎、、、とか、もうなんでもありですね。

何ルートもある猿投山の登山道、今回は「武田道登山口」から登り、西の宮、大岩展望台、東の宮を経て山頂。
下山は「猿投の達人」さんの地図を参考に西尾根を歩きました。



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下山後に寄ったコンビニから望む猿投山








2016年8月11日(木曜日) 第一回山の日

ゆっくり家事を済ませてからの遅めの出発です。
猿投グリーンロード(310円)は、いつもの「猿投IC」の一つ手前の「加納IC」で降り、広沢神社を目指して北へ向かいます。
最後はすれ違えないほど道は狭くなりますが、10分ほどで広沢神社前の駐車場に到着しました。




9:18 路肩にある、親切な看板が目印です。

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9:27 広沢神社駐車

駐車場







広沢神社
学問と医薬を司る、少名彦神(すくなひこのみこと)が祀られています。

広沢神社






広沢神社






広沢神社






広沢神社







登山口まで、涼しい林道を1~2分歩きます。

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9:39 登山口には立派な看板があり、すぐわかりました。

武田道登山口






細い丸木を並べただけの頼りない橋を渡りますが、一歩で渡り切れるから大丈夫(#^^#)

丸木橋






しばらくは、杉林を歩いていきます。
陽射しがあまり届かないので猛暑でも涼しく歩いていけました。
ただ、、、知らないうちにブヨとメマトイの大・大軍を引き連れていました。
私はお洒落なタイツにショートパンツ姿でなく、ズボンを履いていますが、ズボンの上からブヨに3か所食われていました。
密着するタイツの場合、虫にとっては好都合な気がしますが。

杉林を過ぎると、尾根に出ます。
尾根道も展望はありません。

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切り株にも案内が書かれていたりします。

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城ケ峰には帰りに寄ろうと思ったのですが、下山道は山頂で変更したので今回城ケ峰に寄っていません。
東の宮まで2.8kmですが、自然観察路で西の宮にまわるのでもう少し時間がかかります。

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南アルプスが見えるポイントです。
さて、見えるかな。

南アポイント







ほほ~~う。
霞んでいてよくわからん。

南アポイント







尾根道をずんずん進みます。

東海自然歩道はにぎわっていることでしょうが、ここまで登山者には出会っていません。

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名駅の摩天楼が見える場所ポイントです。
どうかな。

ツインタワー








あーー、なんとなく。

ツインタワー







10:42 一旦、林道に出ます。
林道を挟んで山の中に見える赤い人は、トレランのひとで、タッタッタ、、、と駆け下りて、ヒョイヒョイとまた駆け上がって行きました。

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東海自然歩道に合流です。
もっと人が多いと思ったのですが、普通でした。
そっか。予想最高気温35℃だもんね。やめといたほうがいいよね。

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11:02 いつもの大岩展望台。豊田市方面。
そして、『納古山』宣伝中です(#^^#)

大岩展望台







もう秋の準備です。
可愛い山栗が実っていました。

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大岩展望台を過ぎると、東の宮と西の宮の分岐があります。
山頂には東の宮経由が早いですが、自然観察路を経て西の宮に廻りました。
分岐点には、虫取り網を担いだ男の子二人と虫かごを抱えたおじいさま。
「どっちが頂上に近い?」と聞かれました。
おじいちゃんと虫取り山登り、素敵な夏休みですね!








そして、西の宮の鳥居。
西の宮には、西の宮の横の急な階段を上ると大碓皇子(おおうすのみこ)の墓陵があります。

西の宮







鳥居の前には、ヤマアジサイが咲いていました。

ヤマアジサイ







鳥居をくぐり、社まで少し登ります。
参道の脇に、欠けたような大岩があります。
あれ?かけらはどこだ?

岩








来た道を振り返ると、ちゃーんと引っかかっています。
大昔に何があったのでしょうね。

かけら







11:34 社の横から階段を登ると、大碓皇子(おおうすのみこ)の墓陵があります。

墓陵







石段の上に墓陵があり、いつ来ても新鮮な榊がお供えしてあります。
凛とした空気を感じます。

登山道は続いています。

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12:04 おなじみ東の宮。

東の宮








おなじみ、ブジカエル岩。

カエル岩







12:24 おなじみ猿投山頂上。標高626m。

山頂







山標が痛んできましたね。

山頂








おなじみ、多治見方面の風景。
御嶽山や伊吹山は今日は見えませんでした。

山頂








日陰の気温は27℃
何度か来ますが、私は名前書いていません、、、、(#^^#)

山頂








テーブルはいっぱいだったので、手前のスペースで昼食にしました。
近所のスーパーで見掛けて、ちょっと気になった「ひつまぶしの素」を買ってみました。
出来上がり写真を見ると、すごく立派なうなぎです!
息子弁当の保温ジャーはご飯が2.5杯分入ります。

うなぎひつまぶし








袋の中には、ふりかけ風の調味料と調理済みウナギが入っています。
ご飯にふりかけを混ぜて、うなぎをトッピング。
アレレ~~?!写真となんか違う。
お味は、、、、庶民的な表現ですが、缶詰の「はごろも煮」の感じでした。
(山頂に50分滞在)

うなぎひつまぶし







ひつまぶしを食べながら、下山路を再検討し武田道で下る予定でしたが、山頂で居合わせた猿投山ベテランの方の意見も参考に、西尾根で下山しました。

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下山途中、松の木に大きなサルノコシカケを見つけました。
ふみ跡がいくつもあったので、毎日点検されているのかな。
そっとしておきましょう。

サルノコシカケ








何度もアップダウンを繰り返して、ほんとに下山しているのかな、と思うほどでした。
誰にも出会うことなく、静かな登山道です。

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13:48 ダンクロードに出ました。
林道がかなり荒れて荒野のようになり、グランドキャニオンのような林道です。

ダンクロード







モトクロスバイクは見かけたことがありますが、乗り上げて身動きが取れなくなった四駆が四苦八苦しているところでした。
この車の前にあと2台立往生していました。
ワイルドな走りです、、、、

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そして、血洗いの滝。

血洗いの滝








血洗いの滝を過ぎてから流れを渡り、山を登り返します。
そこからの西尾根は分岐が多く、また何度もアップダウンを繰り返しました。
地図を見ていたつもりなのに、一度登山道から外れてしまい、、GPSに助けられました。

西尾根の木々の間から少し見える、猿投山。
結構歩いてきました。

猿投山







登山道の真ん中にあった山神様の小さな祠。

祠








ノコギリクワガタがいました。
今はレアなんですかね?!欲しい人は欲しいよね。
メスのクワガタと青光りのカナブンも一緒にいました。

ノコギリクワガタ








西尾根途中のピークに三角点。
地図で見たら、309.4m地点です。点名はわからないので調べてみます。

三角点







「サクッと近くの猿投山」のつもりで来ましたが、相当歩いたよ。
猿投山、甘く見ちゃいかん。

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16:09 少しづつ里に近づいた気配を感じると、朝お参りした広沢神社の裏が見えました。
ただいま!
お邪魔しました。
ありがとうございました。

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鳥居の向うの駐車場には、うちの車が一台だけ。
ずっと一台のまま??
西尾根では誰にも会いませんでした。
人気の猿投山、東海自然歩道はいつも賑わっていますが、静かに歩きたい人は武田道や西尾根ですね!

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頭から水をかぶったみたいに全身汗でびっしょり。
すぐ帰って家でシャワーが浴びれるから、猿投温泉や途中の立ち寄り湯には寄りません。
でも、冷たいものは今すぐ食べたい!!

抹茶フラペチーノ、キンキンに身体が冷えて美味しっかたー☆

抹茶フラペチーノ






本日の軌跡図

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活動時間 6時間36分      活動距離 11.2km







昨日から、または明日からお盆休みの方も多いのでは。
熱中症には十分お気を付けくださいね。

白山(8月7日)のレポは休み明けに。


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猿投山 東尾根コースで下山

5月20日 13:00

猿投山山頂(629m)で、冷たいそうめんを食べてから、下山しました。
曇り空で遠くのお山の景色は見れなかったけど、それは想定内で、お目当ての銀竜草を十分見ることができて満足です。

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朝は曇っていましたが、お昼過ぎには木々に日が差し、緑のシャワーの中を歩きました。
眩しいくらい綺麗です☆彡
この道は、山頂からカエル岩付近までの等高線に沿った登山道で、いつも好きな道です。
平坦で、初夏は緑、秋には紅葉が綺麗です。

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晴れきてもガスっています。
御嶽山どころか、恵那山も見えませんでした。

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今回は、猿投山最高地点に寄りました。
山頂629mより標高が少し高い地点の638m? 手元にある資料では632mですが。よくあることですね。
測量点の碑はなく、お猿が番をしています。
樹木に覆われて、眺望はありません。

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東尾根コースは、東の宮のつくばい付近に、降りる道が続いています。
この写真では見えませんですが・・・
このルートでは、最後まで誰にも出会いませんでした。

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木の間を抜けて行きます。
ちょいとお邪魔しますね。

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東尾根ルートでも、銀竜草を見ることができました。

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枯葉が積もり、急勾配になっているところもあり、滑りやすい道でした。

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一旦、林道に出ますが、退避所の看板のところですぐ山に入ります。
東尾根ルートは、メインの東海自然歩道や西側のルートとは別の方の手入れがされているように感じました。

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深見町新池尾根コース。
深見町までは行かず、途中でトロミル水車の付近に出る予定です。

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深見町新池と、水車小屋(トロミル水車)の分岐点には明瞭な看板がありました。

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水車小屋方面の登山道は、谷に沿って続いています。
真夏でも涼しそうです。

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雨上がりや、長雨の後は通行できなくなっているかもしれません。

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この橋、渡る人いるの? ( *´艸`)

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谷をまたいで、細い道をたどると、見覚えのある林道に出ます!

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林道途中のここに出ます。
山頂から、1時間半近くかかりました。

昼食には、そうめんを食べただけだったので下山途中でバテそうになり、豆乳とクッキーを食べました。
次回はやっぱりおにぎりも欠かせません。( *´艸`)

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10数メートル下ると、トロミル水車です。

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赤い水車のバックに、赤い車が停めてあるとちょっとうれしくなる( *´艸`)
今日もラッキイ。






14:46 林道をさっさか歩いて、駐車場に到着。
あー、楽しかった!


活動時間(休憩1時間含む)  4時間46分        活動距離    9.5km






さなげ




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猿投山(其の十四) 銀竜草が咲く東海自然歩道を歩く

10日ほど前の猿投山です。
猿投山は、豊田市と瀬戸市にまたがる、地元では多くの人に愛されている里山です。
駐車場では他県のナンバーもちらほら見かけます。

この日は雨が降りそうな薄曇りで、いつもなら山には出かけないような朝でしたが銀竜草見たさに出かけました。
天気予報では「次第に晴れてくるでしょう」でしたが、雨具は必須な空でした。

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帰るときには青空になった、東海環状道路と猿投山 




2016年5月20日(金曜日)
平日休みの日。
自宅出発9時過ぎ。
10時前に神社裏の登山者用駐車場に到着。この時間だと、早朝登山の方々第一陣の車が帰るので、平日なら意外と空いていることが多いです。



10時
身支度を整えて、レッツらごー。
登山口までは、しばらく猿投川に沿って林道歩き。
ヒヨドリやシジュウカラの声が響いていました。
どんより曇った空は、銀竜草日和だわね。

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カッタン、カッタンと回っている、トロミル水車の復元。
奇抜な赤。

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登山者用駐車場から、林道を12~3分歩くと、東海自然歩道の登山口。
このメインルートで、ギンリョウソウがたくさん見られると聞きました。

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御門杉(みかどすぎ)

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最初の東屋を過ぎた辺りで見つけました。
こちらが、銀竜草(ギンリョウソウ)です。

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この先、東海自然歩道では、たくさんのギンリョウソウを見ることができました。
途中で西の宮に寄りましたが、西の宮の自然観察ルートでもギンリョウソウは生えていました。
そちらのルートで見たギンリョウソウは、やせた印象でした。







林道を横断し、すぐ山に入れます。
東の宮辺りまで、車でも登れます( *´艸`)
樹木が茂り、薄暗いトンネルのようです。

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林道からの入り口には、空木(ウツギ)が咲いていました。

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いつもの大岩展望台は、想像通りの風景でした。
ガスって遠くまで見えないけど、今日はそのつもりで来ましたよ。
自宅の2階からいつもこの山が見えるけど、今朝は真っ白けだったもの。

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遠くは見えないので、足元の山を眺めました。
緑がモコモコ濃くなりましたね。
緑の中で黄色く光るように見えるのは、ツブラジイかな。
晴れていたら黄金に見えますね☆☆

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東海自然歩道から外れるけど、西の宮の静かな雰囲気が好きなのでこちら経由で歩きました。
このルートには誰もいませんでした。

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誰もいないので、集中的にムシたちの餌食になりました。
こんなの腰にぶら下げていましたが、この周りにもたくさんたかっていました。
この先、このメマトイ類の小さなコバエの大群を引き連れて歩くことになりました。
仕方ない!隊長がまとめて面倒みようじゃないか。

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西の宮にも、東の宮にも、このような案内があります。
お供えの榊は、いつ来ても青々としています。

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御船石
眺望はいいのですが、この日は真っ白。

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景色が見えないので、看板を見ました。

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フタリシズカも咲いていました。

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寒葵(カンアオイ)がありました。
お花はどうかな。

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咲いてる、咲いてる!
シックな色のお花が、静かにひっそり咲いていました。
でも、花に見える部分は萼で、花弁は退化してありません。
地味だけど、見つけてあげたい、カンアオイ。

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東の宮に来ると、まとわりついていたムシの大群は散っていきました。

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いつものカエル岩

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12:27 山頂
天気が良ければ、御嶽山、白山、伊吹山などが遠望できます。

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楽しみ その① 銀竜草が予想以上にたくさん生えていました。  『猿投山の銀竜草』

楽しみ その② 山頂で食べる、冷え冷えのそうめん。

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ペットボトルに入れた麺つゆをキンキンに凍らせて、保冷材代わりに持ってきました。
好きな具材を盛った、冷たーーーいそうめん!
この夏、リピート決定!






気温16℃。
冷え冷えのそうめん食べたら寒くなりました。

温かいお茶を飲んで、13:00下山開始。


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下山は、「東尾根ルート」を初めて歩きました。




テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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