納古山(のこやま) ショウジョウバカマ咲く

今週は、彼方此方でさくら満開。
桜名所に出かける間もありませんが、近場の公園や神社、川沿いではソメイヨシノが一斉に咲いて春爛漫です。
はるらんまん、元気が出る言葉ですね。春爛漫。




先週末は、納古山に登りました。
用事がおてんこもりもりで時間があまりなかったので、中級コースの往復です。


2018年3月24日 土曜日

とてもいいお天気が予想された土曜の朝、いつものように川辺のファミマで休憩をしてから通過点の納古山に登りました。
道の駅『ロックガーデン七宗』の駐車場にも登山者らしき車がたくさん停まっているのを横目で確認しつつ、木和谷林道の途中に車を停めれました。



9:30
林道脇第一駐車場

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登山口までの林道から見える滝。
夏でも涼しいスポット。

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山側の岩肌に咲く、ショウジョウバカマ。
湧水がジトジト流れる岩肌に、たくさん咲いていました。

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ミヤマカタバミ

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作業道路と初級コースの登山道は未接続なため、歩きにくくなっているそうです。

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9:43
いつもの中級コースから。
この登山口にある駐車場は、路肩も含めて満車でした。

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登山道に入ると、すぐにショウジョウバカマが咲いていました。
ショウジョウバカマの蕾。

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可愛いですね。
ショウジョウバカマ(猩猩袴) ユリ科。
古典書物に記された架空の動物『猩猩』の袴(はかま)に見立てた名前です。
紫紅色の花を、真っ赤な能装束で飾った『猩々』、ロゼット状に広がる葉を袴と考えたとされます。

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アオキの赤い実。


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ミヤマシキミの蕾。

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モフモフの苔。

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もふもふ。

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よじ登る。

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この岩からの景色。
御嶽山バッチリ!

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ヒカゲツツジの蕾。
4月始めには咲きそうですね。

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イワカガミはまだ。

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途中からの眺望。
真っ白な御嶽山と乗鞍岳。

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恵那山にもう雪はありませんね。
笠置山。

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チャートだねぇ。
七宗の山奥も、太古は海であった、、、。

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岩の層が綺麗な、ここもよじ登る。

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そんな岩の隙間に、小さなスミレが咲いていました。

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ダンコウバイ(檀香梅)
「梅」ってつくけど、クスノキ科クロモジ属。きっと枝はいい香りがするのでしょうね。

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馬酔木(アセビ)
ツツジ科アセビ属.。可愛い形ですね。

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10:48
納古山頂上、標高632.9m。
山標の人形は、、、ノコリンと呼ばれていますが、、、ノーコメント。

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360度眺望のいい山頂は、土曜の昼でびっくりするくらい混んでいました!





白山

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御嶽山 
噴煙が上がっています。

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中央アルプス

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伊吹山

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名古屋方面 

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晴天で霞がなく、山歩き日和となりました。
4月になるとアカヤシオやヒカゲツツジが咲き、花の納古山になります。
来月もまた登れたらいいな。


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新緑の納古山

昭和の日、岐阜県七宗町の納古山(のこやま)に登りました。
帰省のついでに、朝自宅を早く出れたら寄って行こうというくらいの、気まぐれ山登りです。





2017年4月29日 (土曜日) 昭和の日 晴れ時々曇り 大気は不安定

小さめのリュックにペットボトル2本。いつかのカロリーメイトや期限切れ間近のスポーツ羊羹。
ちゃっと登って、チャット降りて、3時間かからないはず。
週末は土曜日もほぼ仕事になって、なかなか山登りも帰省もできなくなりました。
4月末の二連休を利用して一石二鳥。

自宅出発6時半ころ。
名古屋IC→中央道小牧東IC→尾張パークウェイ→R41→納古山木和谷林道駐車場。
川辺のサークルKで休憩して、駐車場に着いたのは8時過ぎ。



休日の納古山は、8時を過ぎれば登山口そばの駐車場は満車に違いないと思ったので、まだ空きスペースのあった下の駐車場に停めました。





8:23 最初の駐車場にある石碑
今日は、ここからスタート。
登山口まで林道を歩きます。
舗装が崩れてガタガタな林道です。

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林道歩きも悪くありません。
車では素通りしてしまう滝があったり、道端の可愛いお花にも出会えます。

ムラサキケマン

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キケマン

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ウシハコベ

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スミレ
タチツボスミレっぽい。

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スミレ
ツボスミレっぽい。

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キャー!マムシ!!

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茎がマムシ柄の、マムシグサ。

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8分ほど林道を歩いて登山口の駐車スペースに到着。ここはやっぱり満車でした。
道路わきにググッと寄せて停める車もあるけど、私にそんなテクはない。

登山口に1つあった簡易トイレは、2つに増えていました。
私は使ったことがないのだけど、地元小学生の野外活動ではたいへん感謝されたそうです。
トイレの裏から登る尾根コースもありますが、今日も妥当で楽しい中級コースでレッツらごー!

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中級コース 登山口。

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登山口に、タケノコが置いてありました。
後で聞いたのですが、納古山登山を日課のようにされている市田さんからのご厚意とのことです。

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登山口付近のショウジョウバカマ。もう終わりですね。
山登りの機会がなく、今年は見ごろでを逃しました。

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小さな流れを二、三回渡りながら登っていく途中、早々に下って来る人とすれ違いましたが、びっくり仰天なんと同級生でした。
こんな山の中で、このタイミングで知人に出会う偶然に驚きます。
でも不思議なことに、今までも山の中で偶然の出会いが何人かありました。








山頂までにちょっとした岩場が二か所あります。

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横顔

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天空の岩展望台。
来るたびに看板の文言が増えています。

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かろうじてまだ綺麗な、ヒカゲツツジ。

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イワカガミ
納古山のイワカガミはみんな、少しピンクがかった白色です。

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色々な緑のグラデーションがとっても綺麗で癒されます。
こんな景色ばかり見て過ごしたら、きっとココロ穏やかに暮らせそうです。

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二つ目の展望岩。
遠くは霞んで、恵那山も御嶽山も薄~~~っすらでした。

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二つ目の岩場。

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わしわしと登ります。
ここが大昔に隆起したなんて、やっぱり想像できません。

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岩場を登ったところで、納古山では毎回お見かけする方に出会いました。
またお会いしましたねと、頂上までご一緒することに。

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9時48分 納古山頂上到着 632.9m

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ノコリンと描かれたこのお人形は、途中からご一緒した市田さんの作品です。
本当はこんな姿ではないのですが、ある日来てみたら、鼻と頭のトンガリ、腕がなくなっていたそうです。
強風や鳥の仕業ではなく、人為的な取れ方だったそうで、哀しくなった市田さんはノコリンの表情も描き代えたとのことでした。

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360℃見晴らしのいい山頂には、山標の人形だけでなく市田さんの考案でベンチやテーブルも置かれていますが、それらを良くは思わない人もいます。、、、分からないでもないですが、でも、このような形で意見するのはスマートではありませんね。








遠くは霞んで見えません。

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市田さんが珈琲を煎れてくださるというので、ずうずうしくマイカップを差し出しました。
では私も何かなかったかなと、焦ってリュックをあさって出てきた期限切れ間近の羊羹と、湿気ってもわからないぬれおかき。
「ど、どうぞ、、、」
市田さんは、納古山登頂2572回目。御年は、、、岐阜市空襲のときは中学生の年齢だったそうです。

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市田アルバムを見せていただきました。(毎回背負って登られ、ここで広げるのが日課のようです!)
納古山で見られるお花。

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ホトトギスやオオウバユリが咲く頃、また来たい。

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下山は、いつものように塩の道を通りました。

クロモジ
スッと清涼感のある香りの、高級つまようじ。

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シソバタツナミソウ
花はまだ。

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山頂で40分くらいの珈琲タイムで、下山し駐車場に着いたのが11時半。
それから、ドライブイン白川園の檜の個室トイレで着替えて本日の山歩きは終了です。

この日は、「不安定な天気に注意しましょう」いう予報通り、夕方近くには雷が鳴り雨が降りました。
山の雷は、ゴロゴロだけではなく、時折どすんどすんと響きます。
日没は遅くなりましたが、田舎の夕食は17時頃。
私も21時前には寝てしまいました。


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アカヤシオ咲く、納古山

晴れた週末、お馴染みの納古山に登りました。
例年は、平野部の桜が終わるころ納古山ではヒカゲツツジやアカヤシオが咲き始めます。
今年はというと・・・
すでにアカヤシオもヒカゲツツジも見頃を迎えました。



2016年4月9日(土曜日)

朝8時。登山口の仮設トイレ近くの駐車スペースにはまだ一台も停まっていなくて、一番乗りかのようでした。
限られた狭いスペースに沢山停めれるように、端の端に寄せようと何度も切り返しをしていたら、続々と車が入ってきました。
うわ、早く停めなきゃ・・・💦

8:09 いつもの中級コースからスタートです。
登山道脇にはショウジョウバカマがたくさん咲いていましたが、そろそろ終わりが近い様子でした。

登山口




ショウジョウバカマ





アオキの雄株。
花弁は4枚。雄しべは4本で、雌しべの痕跡があります。

アオキ





谷を幾度かまたいで登って行きます。
次回は何回渡るかちゃんと数えておきます。 (もう何回も登っているのにね( *´艸`))
一昨日雨が降り、山の中はじっとりした感じがありましたが、空気が冷たくて上着を着て歩きました。
登山道のこの辺りからしばらくは、いつも何種類かの野鳥のさえずりが響いています。
立ち止まって樹を凝視するのだけど、姿は見えませんでした。

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ミツバツツジは満開です。
この頃は桜の薄桃色に見慣れていたので、ミツバツツジの自己主張の強いピンクは眩しく感じました。

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一つ目の岩場。

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見方によってはスフィンクスみたいだ。

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天、ん???
んん~??

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岩からの眺望。
針葉樹の中に、白いもこもこもありました。
遠くの方は霞んでいます。

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天空岩を登り、少し行くとヒカゲツツジが咲いていました。
花弁の縁が少し痛んでいましたが、まだ蕾のものもたくさんありました。
何度も登っている人は、「あ~、あの場所だね、」ってわかるよね(^_-)-☆

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ヒカゲツツジに薄い紅を差したタイプ。これ可愛い~( *´艸`)

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ホワイトロックミラーこと、イワカガミは、まだ蕾でした。
納古山のイワカガミは全部白花のようです。

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いつも気になる歴史を感じる岩。
詳しく調べてみたいのだけど・・・💦

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二つ目の岩場。

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岩場をよじ登るひとの姿も映っているとわかりやすいのだけど、山頂までには登りでは一人の方に出会っただけでした。
「登り」はね( *´艸`)

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岩を登ると、アカヤシオが咲いていました。
柔らかいピンク色に、ふんわりした花弁がとても可愛いですね!!

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春の納古山には、これが目当てで登られるひとも多いみたいです。

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次は、ミツバツツジとつばきに囲まれた道の通り抜けです。

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馬酔木の花を頭から見ると、金平糖みたいね。

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9:26 山頂到着。
ノコリンはご機嫌でしたが、御嶽山は霞んで見えませんでした。

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山頂のアカヤシオも見頃です。

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少し離れた斜面に咲く、コブシの花。

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名古屋方面は見通せません。
飛騨川、川辺あたり。

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北方面。
霞か雲か。

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ミツバツツジと椿のトンネル。

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山頂に到着した時は他に一人見えましたが、晴天の土曜日だけあって続々と人が増えて行きました。
この後、下山後にも用事があったので早々に山頂を後にしました。
下山路は、登ってくる人が多い時間帯なので急登の中級コースは避けたいところですが、中級コースを下りました。
半分くらい下山したところで、納古山の有名人「市田さん」にお会いしました。
市田さんには数回お会いしますが、いつも違う女性と御一緒のようで人気者です( *´艸`)
あれ?何度もお会いしているのに、私は誘われたことがないぞ(´・ω・`)





下山途中では、30人くらいとすれ違いました。
納古山人気炸裂です!

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抹茶ロール。

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中級コースの往復でしたが、西尾根ルートではアカヤシオがもっともっと咲いているようです。

10:23 駐車場到着     活動時間 2時間14分





下山後通った、白川小学校前の桜並木。
少しだけ、散り始めていました。

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この後、白川町の「水戸野の枝垂れ桜」を見ました。
散り始めでしたが、見れて嬉しかったです。

そして翌日の早朝、寒陽気に登りました。




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秋晴れの納古山

秋晴れのある日、納古山に登りました。
今回は3年2組の同級生に「一緒に登ろうよ!」と誘われて、のこのこ出かけました。

本当は5人で登れたら良かったのだけど色々あって、3人で登りました。
納古山の麓に住むミキティと、山登りは初めてだけど、もと騎手のサユミン。

納古山(のこやま)は、岐阜県加茂郡七宗町(ひちそうちょう)と川辺町(かわべちょう)の境に位置し、標高は633mのお山です。
「のこやま」という名前が可愛いですね!




2015年11月吉日

待ち合わせは国道41号沿いにある、七宗町の道の駅。
駐車場が広いので、登山口に駐車できなくてもこちらに停めさせていただけます。
道の駅から歩くと、JRの線路を横断して、林道を歩いて登山口まで20分くらいです。

JRでは、高山線上麻生駅から登山口まで徒歩20分くらいです。
アクセスは最高の納古山。

道の駅 ロックガーデン七宗





名古屋ICから、中央道「小牧東」→尾張パークウェイ→R41バイパス→道の駅 ロックガーデン七宗
いつものように川辺のサークルKで休憩しても、2時間以内で来れました。
予定より少し早い到着だったので、お昼用にサークルKで買ったパンを一つ食べちゃって。
飛水峡を眺めてまったり待ったり( *´艸`)
道路沿いの山も紅葉していました。

飛水峡





飛水峡

道の駅に車を置いて、ミキティの愛車に乗り込んで登山口までレッツらゴーー
登山口には狭いですが駐車スペースがあります。



10時
中級登山口にて、ミキティとサユミン
二人とも、3年2組( *´艸`)

          いってきま~す






この時期、どこに行ってもマムシグサの赤い実が目立ちますね。

マムシグサ

登り始めは小さな沢を何回か跨いで行きます。





サユミン 「もう半分くらい登った?」

ミキティ 「まだまだ!まだ五分の一くらい(#^^#)」

まだまだ・・・( *´艸`)







秋晴れの納古山はじわじわと暑くなり、上着を脱いで、また一枚脱いで。
イソップ童話の「北風と太陽」のように、暖かい陽射しに包まれた山登りは、久しぶりに逢う旧友の時の隔たりまでも脱がしてくれました。

岩場

あれ?
私いいこと言うね。





岩の上から見える、恵那山と七宗町の集落。

恵那山






途中で一度大きく下ります。
「えーーー!せっかく登ってきたのに下っちゃうのーーー?!山頂って下なんだね・・・」
「頂上っていうくらいだから、山頂は上です。また登りますよ。」
わけのわからない会話もまた楽し。





朽ちた木も、山並みが背景だとそれも美しく見えます。

枯木






11:09
納古山頂上

山頂 ノコリン

小休憩を何度かとりましたが1時間強の到着です。
最後尾で見守るミキティ。
山登り初めてのサユミンは駿馬のごとし。






御嶽の煙が二か所から上がっていました。

御嶽山






薄っすらと伊吹山が見えました。
納古山は10回くらいですが、伊吹山が見えたのは初めてです。

伊吹山






飛騨川と名古屋方面。

名古屋方面






トキトキの先の雪が解けて、黒く見える槍ヶ岳。

槍が岳

山頂でお会いした、市田さんに教えていただいたので間違いなし!






御嶽山、乗鞍岳、槍が岳

御嶽~穂高連峰



山頂では、市田さん(納古山に3000回くらい登っている方)に納古山に咲く花の写真や、北アルプスの写真を見せていただいたり、木陰のベンチでお昼ご飯。
3年2組の昼放課(昼休み)にタイムスリップしました ( *´艸`)
女子高生に戻り、1時間ほど楽しく過ごし、下山です。
中級コースの往復としました。




          岩場 下り

ミキティのスマホ写真、貸してくださいね。
絵心のあるミキティ、写真も上手(^_-)-☆





最高の秋晴れ。

光る秋色






下山途中で、ハプニング!
サユミンが大怪我です。
靴が。

靴が大怪我

一見新しそうに見えた(今日のために買ったかと思った)トレッキングシューズは、20年前に買って押し入れで熟成されていたものとのこと。
靴底がベロリンチョと剥がれてしまいました。
いつもザックに入れている、救急手当用のサージカルテープの出番です!





靴が治って元気になったサユミンは、水場で水遊び( *´艸`)
行も帰りも、サユミンは水を飲んでいました。
「これ飲めるの? 山の水って、美味しいわぁ~!」
ミキティ 「私飲んだことない・・・(笑)」


美味しいね!





そんなこんなでしたが、かしまし娘の下山は1時間。
下山後は、それぞれの家庭の主婦に戻ったとさ。






七宗町道の駅から実家まで1時間かかりませんが、日没が早いのでこの日はこのまま名古屋に帰りました。
途中、可児市川合にある喫茶・レストランに寄りました。

喫茶・レストラン 光

女子剣道部の先輩夫婦が経営するお店です。
もう20年以上のお店なのに、最近知りました(´・ω・`)
お逢いするのは、なんと30年ぶり。




山頂でたくさん食べてお腹は空いていなかったので、アイスカフェオレを頼みました。
御厚意で、びっくりぽんなおまけが付いてきました( *´艸`)

アイスカフェオレ

かきたまごスープ、トマトサラダ、バナナ、パン、ビスケットにおせんべい・・・
トマトサラダが美味しかったので、レシピを簡単に教えていただきました。




沢山のフクロウ(不苦労)の置物に囲まれたお店は、有機野菜や自然食材を取り入れたメニューが豊富で、
自然食品の販売もありました。

喫茶・レストラン 光






懐かしい人たちに逢えて、素敵な秋晴れの一日となりました。



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初秋の納古山 

納古山の前を通ったので登りました。
名古屋から納古山方面に行くときは、瀬戸→多治見→可児→R41でのこのこ行っていましたが
最速は名古屋IC→小牧JC→小牧東(中央道)→尾張パークウェイ(無料)→R41 。
名古屋ICから納古山麓の道の駅(ロックタウン七宗)まで、1時間10分くらいです。

納古山(のこやま)は、岐阜県加茂郡七宗町(ひちそうちょう)と川辺町(かわべちょう)の境に位置し、標高は633m。
山頂や途中の岩場の眺望が良く、登山者も結構います。
観光バスの団体さんも登られるので、熊もビックリですね!

川辺町からのコースもありますが、いつも七宗町から登っています。
通り道ですので・・・( *´艸`)




2015年9月5日(土曜日)
いつもと同じ木和谷林道の中級コースで登り、下山は塩の道を通り、尾根コースを下りました。

朝早かったので、駐車スペースを期待して木和谷林道をゴトゴト登って行き、なんとか登山口に駐車することができました。
スタートが遅いときはR41 の道の駅に駐車した方が無難な、人気の納古山です。
川辺のサークルK(だいたいいつも寄る)で買ったコーヒーと、朝作ったおにぎりやらサンドイッチの残りやら少し食べて、身支度。



7:50 中級コース 登山口
林道をもう少し上がると、なだらかな初級コースの登山口があります。

登山口




朝日でキラキラ光るもの発見!
水晶見っけ!!
鉱物好きのひとが通ったらよろこびそう~( *´艸`)
そのまま置いておきますね。

水晶みっけ!




木漏れ日の登山道です。
9月に入って雨続きで急に涼しくなりましたが、今日は晴天の予報です。
木蔭はひんやり涼しい道です。

植林の道




小さな流れを何度か飛び越えて行きます。
冷たくて美味しい水が流れています。

小さな流れを何度かまたぐ





名前調べ中の花二種類

はな



はな

まだわかりませーん




フシグロセンノウ(節黒仙翁)
(節のところは名前のとおり少し茶色っぽい)
園芸種の種が持ち込まれたのかと思うほど、鮮やかに咲く花でした。

フシグロセンノウ





ヤマジノホトトギス
綺麗な花です。
今年も見れて良かった(^_-)-☆
花言葉が少し怖い・・・「永遠にあなたのもの」

ホトトギス





木の根が露出した道。
大勢が通るからこうなっちゃったの??

植林の道





このルートは、所々で展望が開けるので好きです。

岩の上からの景色





山頂までに岩場が二か所ありますが、問題ないです(^_-)-☆
一つ目。

岩を登る




岩の上では、こんな風景が待っています。

岩の上からの景色





御嶽山
噴煙が少し低いところから出ているように見えました・・・

御嶽山




恵那山(うっすら・・・)

恵那山





松の額縁にお月様
27日は中秋の名月、28日はスーパームーンなんですって!
むふふ・・・お団子二回食べれる( *´艸`)

額の中の月





二つ目の岩場

岩




見た目より簡単に登れます。

岩を登る




ひこうきぐも

~空に憧れて 空にかけてく あの子の ~
思わず口ずさんで・・・




9:00 山頂
青空の下で、ご機嫌のノコリン
ノコリンの背後に、御嶽山、乗鞍岳も見えます。

山頂 ノコリン




山頂は360度の眺望です。
これが、何度も登りたくなる魅力ですね!

360度の眺望




名古屋方面

美濃加茂方面




白山方面

白山方面




山頂には二人ずつ二組の登山者と、いま食事が終わった感じの一人の女性がいました。
「ここ、よかったらどーぞ!今日はお天気いいから混んできますよ、きっと」
勧められるままテーブルに向い合せ^^
色々山のお話をして、
「えー!?下呂の『緑の館』知らないんですか!?え!?なんで!?」
そう言われましても私、存じ上げません・・・
そうしてちゃっかりいただいた『緑の館』の珈琲。

「緑の館」珈琲

そんなこんなで、山頂で食べようと持って来ていた『治一郎のバームクーヘン』をおすそ分け。
美味しいんですよねぇ・・・これ!
その女性は、納古山の達人市田さんご一行と待ち合わせをしているのだとかで、
よろしかったら皆さんで。一切れづつあるかな・・・( *´艸`)

私はこのあと用事がありますんで、これにて失礼いたしやす。
山頂では約30分の滞在で、下山しました。





下山は初級コースを下って、塩の道を通り、尾根道コースを下りました。

緑のコラボ

目に優しい緑ですね☆彡




二つの町にまたがる納古山。
町境の標がありました。下麻生町⇔神淵村(明治41年)

町境の標 倒木





「塩の道」分岐と、その先の尾根道の分岐点。
(小さい写真はクリックすると大きくなります)
中級コースで、右は山頂、真っ直ぐは川辺のコース、左が尾根道の登山口方面です。

塩の道 尾根道の分岐




尾根道のコースは杉林、ずっと展望はありません。

尾根道




そして、ここに出ます。
簡易トイレの横。
登山道としては、谷を何度かまたぐ中級コースの方が楽しいかな(#^^#)

林道が見える 尾根道 登山口

11:00 下山 車に到着。





道の駅「ロックタウン七宗」の隣り、「白川園」には、ひのきのトイレがあります。
個室(もちろん)で広く、靴が脱げるので着替えもできます。
汗拭きシートでサラッサラ!

白川園 ひのきのトイレ




先日、照英さんの番組で紹介されていた、道の駅のたこ焼き屋と蕎麦屋、繁盛していました☆彡

道の駅




『納古山柿ゆべし』 買うべし・・・(^_-)-☆
登山家の田部井淳子さんも納古山に登られ、行動食として「柚餅子(ゆべし)」を持ち歩かれることから商品化されました。

納古山ゆべし 納古山ゆべし買うべし





時々買っちゃう、白川園の『茶プリン』( *´艸`)
おいしいよ!白川茶もどんどん飲みましょう!

白川園 茶プリン




納古山柿柚べし(のこやまかきゆべし)買ってみました(^_-)-☆

納古山柿柚べし 原材料



柿柚べし シソ巻き柿柚べし

柿柚べし 8個  シソ巻き柿柚べし 5個  360円(賞味期限間近だったので、半額にしていただいて2つ買いました・・・)( *´艸`)

柚子の香りが広がる干し柿を切った感じ
シソ巻きは、少しだけ甘酸っぱくて疲れたときに良さそうです
私は好きなほうですが、我が家の男性陣はあまり好きじゃないみたい・・・💦






登り 約1時間  下り約1時間半


軌跡図




納古山の麓を流れる飛騨川が作りなす、飛水峡
R41を少しだけ北上しました

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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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