年賀はがきの富士山

あけましておめでとうございます。

毎年、年賀はがきにプリントされている切手の粋な計らい。
今年は、、、。

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富士山!
2017年にちなんで、富士山が17個隠れているそうです。

わかりますか??
最後の一つが、意外と難しかったです。

大きな富士山一つ、小さな富士山12個。
二羽の鳥で作った富士山一つ。

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あと、三つは下の部分。

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老眼鏡準備してよ~く見てね(^_-)-☆

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グッジョブ!日本郵便☆彡







自分で買ったお気に入りのタオルハンカチだけど、青いのは駅で無くしてしまいました。
夕焼け色の富士山は、また無くすと哀しいので使えなくなりました。

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今年は富士山か、富士山が綺麗に見えるお山に登りたいです。





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暑中御見舞い

ひまわり


ほんの数日前は朝晩肌寒ささえ感じていましたが、急に猛暑がやってきました。
もー、びっくり!!

昨日は全国928の観測点のうち99か所で最高気温が35℃以上となりました。
高気圧に覆われた日本列島、南に控える台風の暖かく湿った空気が流れ込み、東北地方太平洋側では熱風が山から吹き下ろすフエ~ン現象で猛烈の暑さとなったようです。
年々、亜熱帯化してきていませんか~
庭でバナナやマンゴーを収穫して、冬でもTシャツ一枚なんていう日が来るのではないかと心配します。
「いや~、日本も変わったねぇ・・・私が住んでいた2000年代は・・・」なんて、雲の上でみんなとワイワイかき氷食べながら見下ろしている姿が普通に想像できます(#^^#)


昨日、福島県伊達市では39.1℃で観測史上最高値。
群馬県館林では39.3℃を記録。39℃越えです!

名古屋33.0℃ 岐阜34.4℃ ちなみに「日本一暑い町」で館林と1、2を争う(?)多治見市は34.4℃でしたね。
夜はしっかり寝れていますか。
急な暑さにカラダは対応しきれず、救急車で搬送される方も多かったようです。

これでもまだ梅雨明け前です。
台風11号の動きをはじめ、いろいろ目が離せない週となりました。


4月に撒いた向日葵はすくすく成長して、真夏の太陽を嬉しそうに浴びています。
七宗町から来たこの向日葵、「あれーーー?!なんか昨年咲いた場所と違う気がする・・・」って
とまどっているかもしれませんね。

今朝も、ひまわりに元気をもらって、「いってきま~す☆彡」


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節分の候

せつぶん。
小さな子供たちが、「恵方巻と呼ばれる太巻き寿司を食べる日」なんて思っていたら寂しいですね。

節分。
「季節を分ける」ことを意味し、本来は立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをいいます。
 旧暦では立春が年の始まりにあたることから、いつのころからか節分といえば、立春の前日をさすようになりました。
立春を新年と考えれば節分は大晦日なので、特別な意味を持つようになったと思われます。
節分の日に邪気を祓い、新年を幸多き年として迎えられるようにという意味を込めて「追儺(ついな)」の行事が行われます。
 追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う儀式のことで、新年を迎える行事として中国で行われていたものが、文武天皇の頃に日本に伝わり、宮中行事として行われるようになったそうです。
 それが次第に庶民にも伝わり、節分行事が行われるようになりました。

ちびっこたちよ、少し難しいけれどせつぶんは季節の変わり目。
まだ寒いけれど、明日からは春になるんだよ。
そして、これからの一年、幸せで無業息災に過ごせるように「いろんなわるいもの」を追い払うんだよ。
遠い国のあのひとたちの心も、生まれ変わるといいのに。



節分の鬼退治。
鬼とは、邪気や厄の象徴。
昔は、災害や病、飢饉などの恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていました。
鬼の仕業・・・「追儺(ついな)」の行事で、世の中すべての邪悪なものを消し去ってしまいたいものです。


豆まき。
豆を撒いて鬼の目を打ち、「魔を滅する」に通じるからという説があります。
炒った豆を使うのは、生豆を使って拾い忘れたものから芽が出ると再び悪鬼が芽を出してやってくるので良くないといわれているからです。
豆撒き後は、自分の年の数、または自分の年の数+1の豆を食べ、一年の無病息災を願います。

「おかーさん、今年はたくさん食べなあかんね、おなか壊さんようにな。」
昨晩、息子に言われました。



鰯(いわし)。
鰯を焼いた時の煙と臭いが厄を祓うといわれ、節分の日には家の入口に鰯の頭を柊の枝にさしておきます。
鬼の嫌がる鰯の臭いと、柊の葉の棘に痛がって、鬼が近寄らないので鬼門封じや厄除けになると昔から言い伝えられています。
凶暴そうな鬼なのに、嫌いなものが大衆魚の鰯とか、柊の棘が怖いとか・・・(笑)
金棒持っているくせに、意外と可愛いんだね。



故郷では当たり前だった、鬼札。
鬼の絵を短冊状の紙に描き、鬼の顔の下に点(星)を13個書き(うるう年には12個)、その下に一筆書きの星を書きます(五芒星)。
鬼の絵は昔は割り板に描いたりしていましたが、当時(ん十年前)は和紙に描くのが普通でした。
家中の戸口全部に鬼札を貼ります。
玄関、背戸、納屋、蔵、厠(トイレです)、車庫など・・・
鬼が家に入ろうとすると、家の戸口で鬼はまず点(星)の数を数えますが、鬼は3つまでしか数が数えられないので何度も数え直します。そして一筆書きの星をみて、その書き方に迷います。
そんなことをしているうちに夜が明けてしまい、邪悪な鬼が家の中に入って来れない、というわけです(#^^#)
地域や家庭によっても違いがあったかと思いますが、私が過ごした節分はこんな感じでした。
夕食はもちろん鰯の塩焼きでした。

祖父が描いていた鬼札、思い出して描いてみました。

鬼のつもり

せっかく描いたので、玄関に貼ってみました (#^^#)
名古屋では、こんな光景は見かけません。
もし鬼がやってきたら、「あれ?この家はなんだ?こんなの始めて見るなー」と何度も星を数えたり、難しい星の形に悩んだりして家の中には入って来れないでしょう~

旦那さんが帰ってきても、「あれ??うち間違えた??」って、入って来れなかったら大変ですがーーー!


そして時代は平成に。
巻き寿司のまるかじり。
関西を中心に、その年の恵方(年神様のいらっしゃる吉の方角)に向かって無言で太巻き寿司を丸かぶりし、新しい年が良い年でありますようにと願いながら食べるという風習が固定してきましたね。
巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からで、切らないのは「縁を切らないために」といわれています。

海苔業界に踊らされているような気もしますが、夕飯の献立を考えなくてもいいし、簡単にできるので助かります~

具は七種類(#^^#)

食べやすいように、実は毎年切って食べています・・・(;´・ω・)




この飯切りは私の宝物。当時3歳の娘のイラスト付き(#^^#)
リボンを付けたミニーちゃん、ミッキー、ドラえもんですよ。

17年目の愛用品
酢飯を作る度に、当時のことを思い出します~
こ~んな可愛い絵を描いていたんだけどねぇ・・・



明日は立春。
天気予報では2月半ばまでは厳しい寒さが続く、と言っていましたが
花々の蕾は少しづつ膨らんで、春の準備が着々と進められていますね。


きよしこの夜

お気に入りの園芸店
クリスマス
キリストご生誕の日です。
12月に入ったころから、街のあちこちで華やかなクリスマスが表現されていました。
ちょっぴりディズニー気分☆彡

写真をクリックすると、大きくなります☆彡







園芸店のツリー

ツリーの飾りとリースのディスプレイがお洒落です。
クリスマスが近づくにつれ、少しづつ寂しくなっていきました。
私はブリキのサンタクロースを買いました☆彡
玄関のピンポンにぶら下がっています~






JR高島屋


この夢みたいな場所は、名古屋駅のJR高島屋1Fです











可愛くって見とれちゃう














そりを引くのはヤギ
白と紫の組み合わせは冬とか雪を連想させますね☆彡
参考にさせていただこう~
今後の何かのときに・・・(笑)











言葉
これは、聖書の言葉が書かれたカードです。
クリスマスの時には、なんとなく見たくなってもう、ン十年時々出しては眺めています










神父様のサイン


「シャローム!」












クリスマス色々

そして本日届いたカード(#^^#)
・・・・・クリスマスの意味も変わってきました。

素敵なクリスマスをお過ごしください。






朔旦冬至(さくたんとうじ) ~2014.12.22~

今日は19年に一度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」
普段の「冬至」とはちょっと違う、特別な冬至です。
冬至は、一年のうちで昼がもっとも短い日で、太陽の周期のスタート地点。
「大寒」「啓蟄」「春分」「穀雨」「夏至」「立秋」「処暑」「秋分」「立冬」・・・など二十四節気の中で
太陽の復活の日とされます。

太陽の周期に対して、月の満ち欠けのサイクルで冬至に当たるのが「新月」
月は満月からどんどん欠けていき、一度姿を消した後、新月で復活し、満月に向けて満ちて行きます。

この、太陽の復活の「冬至」と、月の復活の「新月」が重なるのが「朔旦冬至(さくたんとうじ)」です。



昇る太陽と、満ちていく月。
ロマンあふれるお話ですが、身近なところではカボチャにゆず(笑)

ゆず湯に入ると無病息災

実家には大きな柚子の木があるので、柚子は箱一杯あるのですが、これはスーパーの山盛りゆず(笑)
今夜はゆず湯・・・としたいところですが、旦那さんも息子も敏感肌で、お風呂にゆずを浮かべると
「ひりひりする」そうで、今夜はカボチャだけです。


冬至の空

冬至の空



遠くに見える三河の山並み~

三河の山、今週中に・・・



登る太陽と、満ちていく月。
とっても大きな世界ですが、自分もその中にいられることに幸せを感じます~

ちなみに、次の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」 は太陽と月の周期は違うので毎年重なるわけでなく、
19年後でもなく、38年後の2052年だそうです。



プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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