新緑の猿投山 城ヶ峰と東尾根

先週、藤岡の『ふじの廻廊』に行く前に、猿投山に登りました。
登りは城ヶ峰経由、大岩展望台、東の宮、山頂。
下山は東尾根ルートを歩きました。
猿投神社側の登山者用駐車場は平日にもかかわらず満車に近い状態でしたが、城ヶ峰までは誰にも出会いませんでした。
山頂は賑わっていましたが、下山の東尾根で、出会ったひとは一人だけでした。



2018年4月26日 木曜日 

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城ヶ峰登山道から見える猿投山







風薫る季節になりました。
寒くなく、真夏ほど暑くなく、今の気候が一番いいですね。
城ヶ峰までの登山道は心地よい風と野鳥のさえずりで気持ちの良い山歩きでした。
森林の香りも、、、。

『森林の香り』 「入浴剤や芳香剤で見かけますが、何の匂いでしょう、、、」と、チコちゃんが言っていました。
『チコちゃんに叱られる』(NHK)を要約すると、
森の匂いは、木、草、土などで構成される、「フィトンチッド」(ロシアのボリストーン博士が発見した)という物質。
ロシア語を直訳すると、フィトン=植物 チッド=殺す。

植物がカビや細菌から身を守るために(殺菌力)自ら放出している毒素(化学物質)の一種で、ひとが森林で吸い込むその微量な毒素(フィトンチッド)は、ストレスホルモン(アドレナリン)を減少させ、リラックス効果があるそうです。
また、癌細胞やウィルスを攻撃するナチュラルキラー細胞を増やす効果があるそうです。

度々の森林浴で健康増進効果が狙えそう。
猿投山でフィトンチッドを取り込もう!



城ヶ峰の登山道
木漏れ日が心地よいです。

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野鳥のさえずりが響いていましたが、姿は見つけられませんでした。

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キビタキかなぁ、、、。

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ヤブツバキ

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広沢城跡
戦国時代、城ヶ峰の山頂に築かれたお城で、城主は不明ですが一説には小原市の鈴木親信(ちかのぶ)氏と言われます。

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直下は東海環状道路のトンネルだそう。





城ヶ峰の登山道は楽しいです。
そろそろケムンパスが出てくるシーズンですが、、、。

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城ヶ峰頂上からの風景。
豊田市が見えます。

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遠くの山藤。
結構ゴージャスな枝ぶりです。

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名駅の摩天楼も見えます。

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半分、青い。

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東海自然歩道に合流します。
御門杉(みかどすぎ)が五門杉と書いてありました。
何度も見ているはずなのに、今気が付いた、、、!?

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大岩展望台

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爽やか~。

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しっぽを落としたトカゲ。
パッと見、どっちが頭かわかりません。

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東の宮、猿投神社の東の奥の宮。これより900m。
東の宮には足利尊氏寄贈の槍と鏡があったそうです。

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登山道脇の大きな岩には、Vの字の切れ込み。
その昔、ここで何があったのかな、、、。

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ヤマアジサイの蕾

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今日は静かな東の宮。

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山頂手前の眺望。
恵那山と中央アルプス。

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猿投山頂上 629m

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本当の最高点は、東の宮奥にあります。
山頂のテーブルでお弁当を食べました。
同じテーブルに居合わせた各務ヶ原から来た方と、近場の山の話をして楽しみました。





瀬戸、多治見方面

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白山

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山頂の西寄りから見える、御嶽山。

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恵那山ビューポイント

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そこから見える、中央アルプス

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猿投山 標高629m

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よくある語呂合わせ^^





猿投山には所々に巣箱が置いてあります。
入居者募集中な感じの巣箱ばかりと思っていましたが、、、、

巣箱





うふふ。
ムササビだそうです。
夜行性だからそっとしてあげてね。

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ムササビの滑空を見てみたいなー。




下山は、東尾根から。
東の宮の脇から下ります。

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東尾根は、ほとんど眺望がなく鬱蒼とした樹林帯で、急こう配が多い登山道です。





マムシグサ

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一旦林道に出ますが、看板のところからまた登山道に入ります。
この入口は少し明るいですが、この先また薄暗くなります、、、。

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昨日の雨の名残。
何度か細い沢を渡りながら下ります。

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トロミル水車の近くに出てきます。

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カキドオシ?

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駐車場の青い楓。
眩しく綺麗でした。

もみじ





猿投山

活動時間 4時間37分(登り:城ヶ峰経由 2時間28分 下り:東尾根 1時間35分)
活動距離 9.6km

森林の香りに癒されました。




本日5月1日は、名古屋は30℃の夏日。
昨日と今朝で冬物のお洗濯がずいぶん進みました。
私はカレンダー通りの休日で、29日は関の蕪山に登りました。
麓の株杉が素晴らしかったです。
連休後半は田舎にも行く予定。

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

八曾山  シダが美しい黒平山

八曾山(はっそさん)は愛知県犬山市東部の八曽国有林の八曽自然休養林の最高峰で標高327m。
高低差も200m程度で登山道は東海自然歩道が通っており、なだらかで歩きやすいハイキングができます。
登山道に立つ山名の標識は、黒平山です。

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入鹿大橋から望む、八曾山







平成30年 正月2日 火曜日

中央自動車道小牧東ICから県道49 号線を行くと、どーんと目立つ赤い橋の入鹿大橋。
八曾モミの木キャンプ場に向かいます。

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入鹿大橋の麓の、冬風景。
白菜、ほうれん草、ネギ。
寒そうだけど、冬野菜がしっかり栽培された元気な風景です。

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自然休養林の石碑
ゲートを越えて行けば反時計回りの周回ルートですが、林道が長く続くので今回も時計回りで。

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8:20 巖頭洞(がんどうがま)コース
巖頭洞までは約40分、なだらかな登山道です。

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この橋はゆらゆら揺れて、気持ち悪くなります、、、><
揺れ方が吊り橋みたい、、、><

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でも、なんだか面白くてわざわざ行ったり来たり、二往復しました。






ほぼ平坦で歩きやすい道です。

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フユイチゴ

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8:48 キャンプ場の駐車場から約30分
巖頭洞入口

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巖頭洞を見たら、来た道を少し戻って黒平山方面に登ります。
最初は階段状の登山道。

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9:20 あの松が見えたら、
360℃見晴らしのいい岩の上に出ます。

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岩々とした、巖頭洞山(焼山)と岐阜市。
雲があって伊吹山は見えませんね。

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お椀を伏せたような八曾山(黒平山)。

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八曾山手前の、岩見山に行きます。

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9:30 岩見山
巖頭洞山がよく見える山、ということか。
先ほどの岩の上の方が見晴らしはいいです。

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黒平山まではシダの道です。
登山道を挟んで種類の違うシダでした。
面白いですね。

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右側のシダ

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左側のシダ

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一度林道に出て、パノラマ展望台に向かいます。
パノラマ展望台はヘリポートになっているので、この林道も救急車両や許可車しか通れないですね。
山茶花の大きな木がありました。

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9:54 パノラマ展望台

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東屋は貸し切りでした。
ここまで出会った登山者は3組程度。

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黒平山(八曾山)

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御嶽山がチラリ。

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雲が多めで遠くの山々はあまり見えなかったので、黒平山にさっさか向かいました。

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10:30 山の神にご挨拶。

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明るく、歩きやすい道です。

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屋台で見かけるスクリューポテトみたい!

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サルノコシカケ。

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シダの森に入ります。

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とっても美しい!

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シダの道を抜けると、もうすぐ山頂。

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石垣の上が山頂です。
この石垣は、明治時代に再建された『宗岳寺』の名残です。

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石垣の他に、祠や蝋燭台も残っています。

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11:11 山頂

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この日のランチは、カップ麺と途中の守山PAの焼きたてパン。(予想以上に美味しかった)
今年は山で煮炊きした山飯を食べてみようかな。





二等三角点

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奉納 八曾黒平山
稲沢にあった『宗岳寺』が1878年(明治11年)に山頂に再建されました。
本尊は薬師如来像、秋葉三勺坊大権現も祀られ、秋葉の火祭りが盛大に催された時代もあったようです。

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勝手に入る登山者は、火の元に厳重に注意しないといけません。





入鹿池とパノラマ展望台のヘリポート
入鹿池の方が高いところにあるように見えておかしな感じ。

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空と雲を眺めるひとときは、ほっとできます。

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能郷白山。
登ってみたい。

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石垣の途中に、三体の龍神様が鎮座しておられました。
龍神様の下手には、小さな池がありました。この池に祀られた龍神様かしらん。

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あとは、キャンプ場まで下山です。
途中でサルノコシカケをいくつか見つけました。

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12:04 八曾滝の姿が見える前から、ザーーと滝の音が森の中に響いていました。

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枯葉が積もったふかふかの散策路です。

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キャンプ場までほぼ林道。
広葉樹の枯葉が、途中から松葉の落ち葉に変わります。
長さ20cmくらいある長い松葉で、うわ~と見上げるととても背の高い松林となっていました。

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13:00 駐車場到着。

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八曾 軌跡


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八曾滝(はっそたき) 山伏が修行した禊の滝

今日は『小寒』。
寒の入りで一年で最も寒い時期と言われ、名古屋は氷点下にはならなかったものの、陽射しがなく寒い一日でした。
でも、名古屋はまだいいです。
正月、岐阜の実家に行くと土間の台所の台布巾は凍り、痛いくらい寒く、病み上がりの母は鼻声でした。
私も昨夜は背中がゾクゾクしたので、葛根湯を飲んで早々に寝てしまいました。
小寒はインフルエンザや胃腸風邪が流行る時期でもあります。
気を付けましょう。





八曾滝(はっそたき)
愛知県犬山市、『犬山・八曽自然休養林』内にある五条川の支流の滝で、地形図には「山伏の滝」と書かれています。

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落差18m。
平成の名水百選にも選ばれました。

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滝の中間辺りに祀られている不動明王(左)と剣(右)。

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滝の脇にも不動明王が見張っています。
かつては修験者や秋葉寺(宗岳寺)の修行の場であったと言われています。

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そしてなんだか愛しいこの朽ちた物体。

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また会いに来るよ。

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八曾滝(はっそたき)
入鹿池近くの『八曾モミの木キャンプ場』から、徒歩で約50分ほどです。

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ジャンル : 趣味・実用

巖頭洞(がんどうがま)  数千年先は鍾乳洞?! 【八曾山】

お正月三が日があっという間に過ぎました。
昨夜は新年早々にスーパームーンが見れて、今宵の月もとても綺麗でした。
そしてそして、1月は31日も満月で、し・か・も・皆既月食です!
20時48分に 欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既食となります。
皆既食は1時間17分続き、0時12分にはまた満月の輝きが戻ります。
楽しみですね~!



さて、
巖頭洞(がんどうがま)は、 
愛知県犬山市東部、八曾山の傍の巖頭洞山の麓にある洞窟です。
大人2~3人がなんとか立って入れる程度の小さな洞穴ですが、鍾乳洞みたいでとても興味深い洞窟でした。


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という字は、ガマとも読むのですね)






標識から数歩登った先に洞窟があります。

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洞窟の中は真っ暗で、ライトを照らしました。
その壁は、鍾乳石のようでした。

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まさに鍾乳石。

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暗くてうまく撮れませんが、秋吉洞の黄金柱のようになっています。

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石筍に苔?のようなものが生えた感じのものがいくつもポコポコとありました。
それと、立っている地面の下が大きな空洞になっているような感触がありました。
気になります~~~~!

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100歳になったときに見に来ても、まだたいして変化しないでしょう、、、。
数千年経過したら、大きな鍾乳洞になっているのでしょうか。
見たいなーーーー!

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洞穴の入口を見上げたところ。

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洞穴の外の風景。
切り立った岩が印象的でした。

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私、ここ好きです。






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猿投山 薄っすら雪景色

今年も残り僅かとなりました。

夏のいまいちの天気と、お盆過ぎから実家の事情が変わったことで、山歩きに出かけにくくなった今年下半期。
今日は遠くから見る猿投山は、薄~っすらと雪化粧の朝でした。
これは!融けてしまう前に登りましょう。
年の瀬の大掃除やお正月の準備もせず、ふらりと行きました。自分への年末大サービスです。





2017年12月28日 木曜日

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猿投IC南 県道から望む猿投山





平成29年の一番最初の山歩きも確か猿投山でした。
そして登り納めも猿投山。
29日は仕事で、30日は弟ファミリーと家で忘年会。大晦日は天気が悪そう。

城ヶ峰の尾根から望む猿投山。
早く登らないと雪がなくなっちゃうね。

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東の方にも、薄っすら雪が積もったお山が見える。

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登り始めは、ヒートテックにフリースと化繊を着こんでダウンジャケット。
意外と早く暑くなって、ジャケットもフリースも脱ぎました。
あ~、暑い暑い。






城ヶ峰に着きました。
豊田市がよく見えます。

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城ヶ峰の山標がなくなっていました。
陶器で素敵だったけど、作り直しているのかな、、、。

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名古屋方面。あ、家が見えるよ。(きっと、、?!)
低いけど連なる山々と青い空が、とっても綺麗。
こんな日に大掃除なんかやってたら勿体ないよね。

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東北方面。遠~くにちょっぴりのぞいて見える真っ白な山は中央アルプスではなかろうか。

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城ヶ峰を過ぎて武田道をどんどこ行くと、少し積雪がありました。
控えめな粉砂糖を振りかけた程度です。

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可愛い足跡。うさこかな。

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大岩展望台に寄って行きましょう。

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歩いていると身体はポカポカ暖かいけど、鼻水は垂れます。

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大岩展望台から見える豊田市。人口42万人。

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名古屋市方面。人口230万人。

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ヒサカキ。
今日、神棚に欲しい。

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大岩を過ぎて、いつものように西の宮方面に向かうと積雪がいくらか増えてきました。

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西の宮 鳥居。

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風もなくいいお天気ですが、木の上の雪が解けてボタボタ降ってきます。
撥水性のウインドブレーカーをザックから引っ張り出して、慌てて着ました。






西の宮。
西の宮の奥には大碓皇子(おおうすのみこ)の墓陵があります。

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見上げると小枝に雪が残って、樹氷みたい。
北欧の模様みたいね。

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東の宮。

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樹木に積もった柔らかい雪に光が当たって、とても綺麗で眩しかったです。
標高629mだけど、猿投山なかなかやるね。

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カエルくんも寒そうね。

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カエル石から山頂までの登山道はなだらかで、春も夏も秋も季節ごとに楽しい道です。
今日は雪が踏み固められて滑り易く、軽アイゼンを履いている人もいました。

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猿投山頂 標高629m。
北向きで寒い、寒い。
気温は0℃。

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瀬戸、春日井、多治見方面。遠くに能郷白山。
いいお天気だけど、伊吹山も、御嶽山も見えませんでした。

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寒い山頂はすぐUターン。
手前に造られた、日当たりのいいひな壇でお昼ご飯にしました。

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カップ麺と、カフェオレ、カントリーマウム。
「毎日が休日」のみなさんと一緒に座りました。
お山では初めて会った人ともお隣同士で座って、楽しくお話しできるから、なんかいいね。
温かい。

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東の宮で咲いていた、山茶花。

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登山道で見つけたツチグリ。
キノコの仲間です。可愛いね。
食べる人もいるみたいですね。

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下山は、東海自然歩道でさっさか下りました。
東の宮から下はほとんど雪はなく、さっきまで雪国にいたみたいです。

いつもと変わらない、トロミル水車。

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下山後、豊田市内の県道から望む猿投山。
今年もお世話になりました。

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今年もありがとうございました。
良いお年をお迎えください。





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プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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