蓮の花も美しく

夏本番。
お山のシーズンなのに、、、色々あったりなかったりで、、、ぜーんぜんお山に行けません。ショボン、、、。
気が付けばもう週末ではありませんか。

花の命は短くて。夏山に咲く可憐なお花にはもちろん会いたいのだけど、巷に咲くいつものお花も変わらず美しく咲いていました。
ひょうたんのトンネルを抜けたら、そこは蓮が咲く池であった。

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蓮の花って、不思議な構造に見えます。
漏斗の先にある黄色い丸がめしべで、周りを取り囲む先の白い黄色の繊維がおしべ。

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つぼみ。
いちま~い、にま~いって、花が開くのが楽しみな姿。
赤ずきんちゃんみたいね。
隣には花弁が散って、花托だけになったもの。この中では種が育っています。

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種ができていますね。
エイリアンの顔みたい。

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蓮の陰で、可愛いお客さんがお昼寝していました。
セキレイの幼鳥。まだ産毛。
鳥のまぶたは下から閉まります。

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少し目を開けましたが、まだ眠そうです。

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くちばしの黄色いところは薄くなっているけど、まだまだ甘えん坊のねむねむセキレイ。

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踏ん張って立っている姿がかわいいね。







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涼し気なひょうたんトンネル ~農業センター~

いよいよ梅雨明け。
こちらも出来上がった頃かしら。農業センターの夏の風物詩『ひょうたんトンネル』。
牧場横に『かぼちゃトンネル』、ジェラード売り場傍の『ひょうたんトンネル』
どちらも涼し気なトンネルが出来上がっていました。







カボチャトンネル

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バターナッツ
誰かの鼻にも見える。
ねばりがあって美味しいとのことですが、食べたことありません。

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ベレーボ
ベレー帽みたいなカボチャ。

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あ!UFO!

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そうめん南瓜(カボチャ)
内側の繊維がそうめんのようにほどけるカボチャ。
食べたことありまへん。

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愛知縮緬(アイチチリメン)
昭和初期から栽培されていたカボチャ。「あいちの伝統野菜」の一つ。
食べたこと、、、あるような気がする。

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ハロウィーン
くりぬいてお面作ったり、観賞用カボチャ。
食べたことありません。

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次は、ひょうたんトンネル

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まだ隙間があるけど、もっと茂るよ。

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大兵丹エース
大型のひょうたん。長さ80cmを越えることもある。
狛犬みたいにトンネルの両側にぶら下がっていました。

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一寸豆瓢(いっすんまめひょう)
小型のひょうたん。器やキーホルダーなどに加工する。
加工品見たことある!

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千成瓢箪(せんなりひょうたん)
小型で典型的なひょうたん。育てやすく、たくさん実が成る。
秀吉公の馬印も千成瓢箪。千を成す、ってね。

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超首長ひょうたん
首の長さが1m以上になることもある。

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いろんな

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愛知縮緬

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ヘビウリ
別名セイロンウリ
未熟なうちに食べる。サラダや漬物、カレーの具などに。
食べたことな~い。

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ヘビウリの花
カラスウリの花と似ています。

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キッズのイベントもやっていました。

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センターの牛乳でつくられたミルクジェラードの珈琲フロート。
暑くてすぐに融けていきます・・・
モ~~たまらん!!牛くんも狙ってる。

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長閑な休日の農業センターです。
連休はまとまった時間はなかったけれど、ひょうたんトンネルは見逃せないな。

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小さな池では、蓮(ハス)が綺麗に咲いていました。




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七里の渡し ~『ブラタモリ』名古屋熱田を辿って~

この夏一番の暑さとなった日曜日、早朝から洗濯したシーツやなどの大量の洗濯物は半日で乾き、お昼過ぎに暑い名古屋の街中を歩きました。
先月放送のNHK番組『ブラタモリ』で、名古屋城から南端の七里の渡しまでは細長い台地になっていて、その地形を生かして家康公が名古屋を作ったとのことでした。
七里の渡しには行ったことがないので、熱田神宮から七里の渡しまでタモリさんの歩いた道筋を辿りました。





熱田神宮

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熱田大神(天照大神を示す)が祀られ、三種の神器の一つ、草薙剣(くさなぎのつるぎ)が御神体として祀られています。
ちなみに、八咫鏡(やたのかがみ)は伊勢神宮、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は皇居吹上新御所に祀られています。







熱田神宮には何度も来ているのに、初めて気が付きました。
大きな灯篭です。

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日本三大灯篭の一つ、佐久間灯篭
高さは約8.2m、東洋一の大きさと言われます。
1630年、尾張国御器所の城主が船旅の途中で台風に遭い、熱田神宮にお祈りしたところ難を逃れたのでそのお礼として寄進されました。

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神々しい姿ですね。

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宮きしめんの隣に対になって鎮座しています。

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宮きしめん ころ(冷たいきしめん)
一見、温かい宮きしめんと同じです。
美味しかったけど、きしめんは温かいほうが美味しい。

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カラスは頭のいい野鳥だとは知っていましたが、
熱田神宮のカラスは、とうとう漢字まで読めるようになりました。

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大楠(おおくす)
弘法大使のお手植えと伝えられ、樹齢1000年以上と言われます。
幹の太さ7.7m、樹高21m。
境内には7本のクスノキがあり、「七本楠」とも呼ばれます。

大きな樹の近くは、見えない力を感じます、、、

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今日は、猿の横顔に見えました。

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信長塀(のぶながべい)
1560年、織田信長公が桶狭間出陣の際、熱田神宮に必勝祈願をして見事に大勝したお礼として奉納しました。
土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねたもので、日本三大土塀の一つとして知られています。

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さて、ここから『ブラタモリ』の道順を辿りました。
熱田神宮を参拝した後、大きな通りを越えて南に向かうと、東海道の道標があります。

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北 「熱田神宮・名古屋城下」
南 「七里の渡し(桑名)」

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熱田神宮の正門(南門)が見えます。

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東 江戸街道
東海道のことを江戸街道と言ったそうです。

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東海道は、ここ「源太夫社」(今は、ほうろく地蔵)で行き止まり。
道標から南下して、七里の渡し(桑名への海路)に続きます。

「源太夫社」は戦後の復興事業のため、昭和24年に熱田神宮境内に遷座されました。
その後、現在の地には、別の地にあった「ほうろく地蔵」が祀られました。

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焙烙売りが荷物の片方の重しとして担いできたものを捨てたという、伝説の石仏が社の奥に鎮座していました。
薄目で静かな笑みを浮かべた仏さまでした。
             *焙烙(ほうらく)は、素焼きの土鍋の一種

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歩道橋を渡って南へてくてく。

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蓬莱軒本店
ひつまぶし2時間半待ちの列、、、
うなぎのかほりだけいただきました、、、

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ここは素通り。。。

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「宮の渡し公園」
この辺り一帯はかつて「熱田湊」と呼ばれていました。東海道随一の宿場町「宮宿」と、現在の桑名市「桑名宿」を海上航路で結ぶ「七里の渡し」の船着場があった場所です。 【七里(27.5km)】

南の方に名古屋港のポートタワーが見えます。

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堀川に新堀川が合流して、現在の名古屋港に続きます。

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陸側の木曽三川を渡ることは至難の業だった時代、
熱田(宮宿)から桑名までは、東海道で唯一の海路です。

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時の鐘
1676年、尾張藩主光友の命により、蔵福寺に時の鐘が設置されました。
昭和20年の戦災で鐘楼は焼失しましたが昭和58年に復元され、鐘自体は損傷を受けずに蔵福寺に残っています。

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常夜灯

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【熱田荘】
『宮宿』として栄えていた時代の名残がある建物も数件残されています。
七里の渡しのすぐ前で、かつては料亭「魚半」が営まれていた建物ですが戦時中に三菱重工業の社員寮「熱田荘」になりました。
建造は明治29年と比較的新しいが、近世の町家の様式を継承しており、名古屋市の有形文化財に指定されています。

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グループホームの看板がかかり、二階にも照明が着いていました。

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【丹羽家】 市の有形文化財
幕末の頃、『伊勢久』と称し、脇本陣格の旅籠屋でした。
正面の破風付玄関はかつての格式の高さをしのばせ、西国各藩の名のしるされた提灯箱などが残っています。

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かつては賑わっていた宿場町ですが、今は閑散としていました。
その中に古い時代の建物、昭和のタイル張りの銭湯もあって、渡しの向うには新幹線が通過し、時代が混在するような不思議な気持ちになりました。

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尾張名所図絵 七里の渡し

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宮の渡し公園には、鳩がたくさんいました。
「あ!ライチョウ!」なんて言ったら鳩にギロリとにらまれました。

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あ~~ぁ、、、雷鳥(ライチョウ)に会いたいな~。







【加藤図書助順盛屋敷跡】(かとうずしょのすけのぶもり)
竹千代時代の徳川家康が駿府の今川氏へ送られる途中、親戚の田原の領主戸田氏によって捕らえられ、織田家に送られる事件がありました。
その時に竹千代が幽閉されていた場所がこの地だったと伝わります。(竹千代事件)

熱田羽城(あつたはじょう)跡は、この地に勢力を持っていた加藤図書助順盛の居城と伝わります。

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民家の隣の、ただのなんてことのない空き地でした。







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あー、暑い暑い。
熱田神宮に戻り、きよめ餅と黒わらびもちをお土産に。今日もダナンが買ってくれました。

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黒わらび
原材料 黒砂糖(沖縄県波照間産)、砂糖、きな粉、蓮根澱粉、本葛粉、他

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冷たく冷やしていただきました。
ぷるんぷるんで美味しかったです。
レンコン澱粉ってあるんだね。

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すきま時間の歴史散歩は、暑かったけどブラタモリで紹介された場所が見れて楽しかったです。
身近な土地でも知らないことがたくさんありました。
蓬莱軒のうなぎのかほりが忘れられなく、夕飯はスーパーの宮崎産うなぎにしました。
粉山椒たっぷり、大葉をたっぷり刻んで、半熟卵焼きと一緒に。
三流うな丼も美味しかったです。

急に暑くなって身体は疲労気味。
栄養と休養を摂って、夏と仲良くしましょうね。





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形原温泉『あじさいの里』  ~まだまだ見ごろ!あじさい祭り~

いよいよ梅雨らしい天気になりました。
どんよりして、カラダはダルおも~~~な気分ですが、紫陽花は色濃く生き生きとしてうれしそうです。
一週間前の日曜日、東海一と言われる愛知県蒲郡市(がまごおり)形原温泉の「あじさい祭り」を見てきました。

あじさい寺の本光寺に行ったあとです。
本光寺から形原温泉に向かったのは午前10時頃ですが、あじさいの里に向かう県道322号は大渋滞でした。




6月18日 形原温泉 あじさいの里
おまつり期間中は、300円の入場料が必要です。

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公園内に入ると、赤い橋とともに視界いっぱいに紫陽花がドーンと目に飛び込んできます!
中央の補陀ケ池までの斜面は、一面の紫陽花に覆われています。
斜面には数か所に階段があり自由に歩くことができますが、紫陽花の密集度と同じくらい人が行き来していました。

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紫陽花は五万株植えられています。
五万ですよ、五万!

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背景に見えるのは補陀寺。
形原温泉の守護寺と言われます。

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色鮮やかな紫陽花が咲き、壮大でした。
まだ蕾もたくさん見られたので、6月いっぱいは十分楽しめると思います。
それに紫陽花って、花の期間が他の花より長いような気がします。

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華やかで紫陽花ではないみたいですね。

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ガクアジサイのタイプですね。
色々なデザインの見たことがないような紫陽花が咲いていて、目移りしてしまいます。

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青色と白は涼し気で、見ていて気持ちがいいです。

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こんな浴衣を着たいです。

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補陀ケ池の山側では、だんごやソフトクリームの屋台が出ていましたが、珍しく花より団子の気分にはなりませんでした。

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三河湾がチラリと見えました。
曇りは紫陽花はバンザイですが、空と海と青い紫陽花の風景も見たかったな。

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この種類はうちでも咲いています。
ころころして可愛いね。

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池の畔には、鉢植えの珍しい紫陽花が展示してありました。
珍しい紫陽花は、名前も珍しいです。
ダンスパーティーブルー

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コンペイトウ

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ファーストレディ(P) 
、、、パープルのP?

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ファーストレディ
専用ジェット機から降りてくる外国のファーストレディが着ているスーツみたいな色だと思いました。

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マジカルホワイト

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池の対岸の坂道を上がっていくと、山の斜面にあじさいの里。

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葉っぱのギザギザが深い紫陽花が咲いていました。

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優しい色合いの紫陽花も咲いていました。
紫陽花では珍しいお色ですね。

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大人でも隠れるくらいの大きな株の紫陽花です。
遊歩道がありますが、大陸から来ていた観光客の中には紫陽花をかき分けて株元まで入って、自慢のポーズで写真を自撮りする姿が見られました、、、

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周りの花の形をしているところはガクで、中央のコロコロしたところが花です。
砂糖菓子みたいで本当に可愛いね。

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蒲郡市と三河湾
青空だったらもっと綺麗でしょうね。

うみ

温泉街ですが温泉には入らず、紫陽花を見てから道の駅に寄って帰りました。






形原温泉あじさい祭り
2017年6月1日(木)~6月30日(金)
入場料金 300円

蒲郡市金平町一ノ沢28-1 あじさいの里







週末のあじさい祭りは、10時頃には道路はかなりの渋滞でほとんど動かないような状態でした。
途中、県道322号沿いの『三河地震の地割れ』からは林道で徒歩1km程度でした。

『三河地震による地割れ』市指定天然記念物
昭和20年(1945年)1月13日午前3時38分に発生した三河湾東北部を震源とするマグニチュード7.1の地震でできた地割れです。
陸地部分での延長は約9km。宗徳寺北側の林に保存されています。

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終戦間際の大地震、、、
70年余の年月が、地震の爪痕とともに戦争の爪痕をも埋めようとしているように見えました。

近い将来、もしかしたら明日かも。今夜かも。地割れを見ながら東南海地震が控えていることを考えました。

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断層からの景色。

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『三河地震による地割れ』
愛知県蒲郡市一色町狭間20  宗徳寺


*あじさい祭りまでは、断層の駐車場から徒歩1km程度です。




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茶屋ヶ坂公園の紫陽花 ~名古屋のあじさいスポット~

茶屋ヶ坂公園は名古屋市千種区の長閑な住宅地にあり、名古屋市内とは思えない規模で紫陽花が咲いています。
散策できる広さは鶴舞公園より少し小さめな感じですが、歩道橋を挟んで野球グラウンドがあり、kidsが遊ぶ遊具や広場、林の中の散策路もあり住宅地の憩いの場のようでした。
公園に駐車場はなく市街地なので駐車スペースもありませんが、近くに30分100円のコインパーキングがあります。地下鉄なら『茶屋ヶ坂』から徒歩5分程度、公園の前には市バスの停留所がありました。


2017年6月13日 朝から青空が綺麗な、もったいないくらいのお天気。
仕事は午後からなので、午前中にちゃちゃっと茶屋ヶ坂公園に出かけました。
公園の緩やかな斜面には、数々の種類の紫陽花が咲いていました。

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まだまだこれからの紫陽花もたくさん。

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ガクアジサイの種類は、花粉が落ち始めていました。

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公園傍には、洋館のような大きなお宅が見えました。

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大きな油絵とか飾ってありそう。

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紫陽花の海です。

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管理されている方の遊びゴコロか、紫陽花の中に百合も咲いていました。

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白いもこもこは、雲みたい。

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だんだん色づいていく、こんな感じが好きです。

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手毬みたいで可愛いね。

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青いもみじも綺麗です。

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東寄りの遊具の広場の紫陽花たち。

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すべり台やブランコと一緒に、紫陽花も楽しそう。

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ガクアジサイは、ころころの京菓子みたいで可愛いね。

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住宅地のわんこのお散歩コースみたいで、紫陽花の中で写真を撮ってもらう茶色のトイプードルがいました。
ちょこんと座ってカメラ目線。モデル慣れしている感じでした。

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散策の小路

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緑が綺麗で、道幅が広い散策路です。
これでも名古屋市内です。
展望台もありましたが、木々に囲まれていました。

公園内の歩道橋からは、名駅のビル群がうんと近くに見えて、遥か鈴鹿山脈も見えました!

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道を聞かれるのはいつものことだけど、「あじさいはどこに咲いていますか?」って聞かれました。
ここでーす。ここ、ここ。

あじさい園







林の向うがあじさい園です。

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広々と見えて、名古屋ではないみたいです。
まだまだ蕾がたくさんあったので、もこもこに咲くのが楽しみですね。

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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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