スーパー猛暑にひまわり咲く!愛知牧場のお花畑

日進市の愛知牧場のお花畑には、ひまわりが咲いています。
広~い牧場内に、今年は10か所に順次種がまかれたそうで、今綺麗に咲いているのは西側の斜面です。



2018年 7月。
ひまわり畑から、暑中お見舞い申し上げます。

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愛知牧場西側斜面のひまわり畑が見ごろでした。

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花畑迷路
ひまわりに囲まれた散策路です。ぜひ!

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分岐点。
私はだいたいいつも、直感です。

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暑い中、太陽に向かって咲く姿が凛々しく見えました。

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ひまわりは中心部のぽつぽつが1つ1つの花だそうで、外側から中心部に向かって順に咲いていきます。
爪楊枝のような一つ一つの、上の茶色い部分がおしべで、さらに上でくるんと巻くのがめしべだそうです。
くるんとなって、外側の花の花粉を内側の花のめしべが受け取り、自家受粉せずほかの花の花粉を受け取るしくみだということです。
へー!知らなんだ。

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火の鳥の頭に見えた、夏の雲。

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わんこ達の写真撮影会があったみたいで、モデルちゃんはみんな浴衣を着ていました。
帯も締めて可愛かったです。

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うちのコは涼しい部屋でお昼寝中、、、zzz

暑さはこれからますます厳しくなります。
水分、睡眠、栄養管理に気を付けて過ごしましょう。




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よきかな、揚輝荘  ~覚王山に佇む~

茶屋ヶ坂公園の近く、覚王山日泰寺の付近の揚輝荘に行きました。
覚王山界隈は高級住宅地で、揚輝荘の庭園は高級マンション(億ション!)の通路を通って北園と南園が繋がっていて、今でもセレブな雰囲気が佇んでいました。
いいなぁ。お金持ち。

揚輝荘(ようきそう)は、
松坂屋を「いとう呉服店」から百貨店に変身、成功させた初代社長、伊藤次郎左衛門祐民(いとうじろうざえもんすけたみ)氏の建てた別荘です。
伊藤次郎左衛門祐民氏が、大正から昭和初期にかけて覚王山の丘陵地に建設し、かつては迎賓館、社交場として華やぎ、国際的なコミュニティを形成した場所でもありました。
最盛期には、建築的・歴史的価値の高い30数棟に及ぶ建物がありました。

その後、
主要な部分として保存された庭園と建物が、平成18年度末に名古屋市に寄贈され、
平成20年5月に、5棟の建造物(聴松閣、揚輝荘座敷、伴華楼、三賞亭、白雲橋)が市指定有形文化財に指定されました。




揚輝荘(ようきそう)入口
奥に見えるのは億ションの一部で揚輝荘に駐車場はございませんが、日泰寺がすぐ近くです。

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揚輝荘は100周年を迎えました。
1918年(大正7年) 「三賞亭」が、茶屋町本家(中区丸の内二丁目)伊藤家本宅から移築。
「揚輝荘」という名前が付きました。
名前の由来は、この地が月見の名所であったところから、祐民氏が漢詩の一部「春水満四澤、夏雲多奇峰、秋月、冬嶺秀孤松」からとったものといわれています。

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北園と南園に分かれていますが、通路を歩いて移動できます。
庭園は無料で、南園にある「聴松閣」(ちょうしょうかく)内部見学は有料です。

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北庭園は、京都の修学院離宮の影響を受けたと考えられる池泉回遊式庭園です。
半夏生(ハンゲショウ)が見られました。

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庭園に佇む、『三賞亭』
大正7年、茶屋町(中区丸の内)の伊藤家本宅から移築された揚輝荘最初の建物。
煎茶の茶室で竹のなげしなど、東洋風のデザインが見られます。

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三賞亭

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この文字も、きっと名のある人による筆かと思われます、、、。






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『白雲橋』(はくうんきょう)
修学院離宮の千歳橋を模したと言われます。
龍の天井画、手彫りの白木擬宝珠などに趣向が凝らしてあります。

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橋の屋根の部分の天井画は龍が描かれていますが、その中に女性の横顔が隠れていたという記事。

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龍のひげと鼻の部分が横顔に見える。

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橋の下に日泰寺の五重塔が映り込んで、逆さ五重塔が見えます。
水は汚いです、、、><

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もみじの緑も濃くなりました。
綺麗な庭園で、名古屋市内ということを忘れそうです。

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松坂屋の商売繁盛を祈願の、稲荷神社。

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豊彦稲荷

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石畳が石臼。

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石臼。

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土塀の一部。

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一段高い所に、どことなくジブリっぽい風景。

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5色の丸石で装飾されています。






『伴華楼』(ばんがろう)
昭和4年、鈴木禎次氏の設計により尾張徳川家ゆかりの座敷に洋室等を加えて建築され、洋風漂う横文字「バンガロー」をもじって(ばんがろう)と名付けられました。

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煙突はモノトーンの市松模様。
そして、カラフルな丸石。
お洒落ですね。昭和5年に、こんな建物があったのですねぇ。





伴華楼の一階部分は展示室になっていて、外から見れます。

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松坂屋関係。

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引き戸とガラスが昭和でいいですね。
うちの実家もまだこんな引き戸です。

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東洋っぽい、洋室。

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玄関部分の天井。

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高級マンションの通路を通り抜けて、南庭園へ。
松坂屋の瓦がありました。

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『聴松閣』(ちょうしょうかく)
南園のメイン建物。
昭和12年に建築された迎賓館で、ハーフティンバー(北方ヨーロッパの木造建築の技法で、半木骨造外壁)の外壁の山荘風です。
1階はインド様式、3階の客室は各国様式がミックスされています。

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平成25年に修復整備工事が完了しました。






玄関。

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聴松閣
中は展示室と喫茶室があります。
入場料300円。



揚輝荘
名古屋市千種区法王町2丁目5番地

地下鉄東山線「覚王山」 1番出口から北に徒歩約10分


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ジャンル : 趣味・実用

茶屋ヶ坂公園の紫陽花しっとり ~名古屋市千種区~

茶屋ヶ坂公園は名古屋市千種区の長閑な高級住宅地にあり、名古屋市内とは思えない規模で紫陽花が咲いています。

公園に駐車場はなく市街地なので駐車スペースもありませんが、近くに30分100円のコインパーキングが数か所ありMAY PARK(大共のとこ)に停めました。地下鉄なら『茶屋ヶ坂』から徒歩5分程度、公園の前には市バスの停留所がありました。




6月10日 曇り時々雨の日曜日 「時の記念日」
「時の記念日」ってなんだっけ??
チコちゃんに叱られるわ、、、。

国立天文台と生活改善同盟が1920年(大正9年)に制定した記念日です。

日本書記
「漏刻を新しき台に置く。
始めて候時(こうじ)を打つ。鐘鼓(しょうこ)を動す。」


671年 天智天皇(中大兄皇子)が皇太子時代に日本で最初の水時計を作ったと言われ、
水時計(漏刻)が時を刻み、鐘を打ち鳴らしたという記述です。
この日が旧4月25日、現在の6月10日にあたるので記念日となりました。

さて、雨が降りそうな日曜日の紫陽花です。


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公園内の緩やかな斜面に紫陽花が咲いています。

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今にも雨が降りそうな曇り空の下、紫陽花は生き生きしていました。
こんな日は私はだるおも~~ですけど、、、、。

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白いのはアナベル。





ガクアジサイ
中央の密集しているところがお花です。
紫陽花は香りがほとんどありませんよね?

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もこもこして羊みたいで可愛いですね。

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花火という品種の紫陽花です。

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ガクアジサイの小さなシベが、バンザイしているみたいで可愛いです。
「カ~ミ~サ~マ~」って言ってるみたい。

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カシワバアジサイも咲いていました。

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流れるような姿がゴージャスです。

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色とりどりの紫陽花が咲いて豪華です。
蕾の株も多かったので、これからまだまだ咲きますね。

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わんこの散歩に来ているひとも多く見かけました。
13歳のトイプーちゃんもいて、やはり歯が命だそうです。
「毎日の歯磨きは欠かせませんのよ」と仰っていました。

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公園デビューはまだのうちのコも、そのうち連れて来ましょう。




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ギボウシが咲き始めていました。

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野球場の傍にも紫陽花。

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高級住宅街には珍しい、野良くん。
紫陽花の陰で毛づくろい。

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明日、天気になあれ。






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王子バラ園   春日井の薔薇

王子バラ園(おうじばらえん)は、王子製紙(ネピアでお馴染み)春日井工場の敷地内に作られたバラ園で、無料で一般開放されています。
愛知県春日井市王子町1  王子製紙春日井工場社宅内。

1995年、バラ好きな工場長が「地域の人たちや社員の一服の清涼剤に」と社宅跡地に20株5種類のバラを植えたのが始まりで、現在は約4900㎡に、220種1900本以上が植えられています。

王子製紙春日井工場までは、名二環『勝川IC』から10分程度。


今年は春からどんな花も開花が早かったのですが、園芸のバラも然り。
一通り剪定されていましたが、品種によってはちょうど見ごろだったり、、、。って、もう5月も半ばでしたね。

5月20日のバラ園です。



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エマニエル

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剪定されている株も多かったです。

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芳純

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アンクル・ウォルター  

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ラ・マルセイエーズ
後ろの煙は、王子製紙工場の煙突の煙です。
本日もモクモク出ていました。ご苦労様です。

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クロアゲハが蜜を吸いにやってきました。
すばしっこいモデルちゃんでした、、、。

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ブルーラングラー

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ボーダーローズ

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セクシーレクシー

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キングローズ

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薔薇のアーチは何度でもくぐりたいもの。

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園内は4つのブロックに分かれていて、花壇の雰囲気も少し違います。
レディ・エマハミルトン

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クイーン・エリザベス

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エリザベス女王は4月21日に92歳になられました。
4月23日には、キャサリン妃が第三子の男児を御出産。
先日のハリー王子とメガンの妃ロイヤルウェディングは映画のワンシーンみたいで素敵でした。
メガン妃の長~いベールが印象的でした。絹のベールは長さ5mで、縁には英連邦53カ国の花の刺繍(ししゅう)があしらわれていたそうです。そうなんだ、広げて見せてほしかったな。





ゴールドバニー

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後ろに見えるのは、東屋です。
野球少年たちが、アイスを食べて休憩していました。





ミッドナイトブルー

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ホワイトクリスマス

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パパメイヤン51
ひときわ優雅な香りがしました。

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家で咲いたのはこれかも。。。





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マジェンタ

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ブルグンド81

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バレンシア

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パーマメント・ウェーブ

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マダム・ビオラ

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我が家も咲きました。





スカーレット・クィーンエリザベス

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ローゼンドルフ・シュミットハウゼン

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スタリナ

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日々の気温差が大きくて、暑いのか涼しいのか、なんだかよくわかりません。
ブルーベリーは少しですが実を付け、そろそろネットをと思っています。
アマリリスが咲いて、紫陽花のつぼみは大きく膨らんできました。
季節を感じられるこの瞬間に感謝です。


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藤の廻廊  豊田市藤岡地区

猿投山の東、豊田市藤岡地区にある『藤の廻廊』に行きました。
廻廊の藤棚は約370mにわたり、九尺藤、紫三尺、八重黒竜、シロバナ藤の4種の藤を見ることができます。
藤(ふじ)は藤岡地区の花でもあり、地区内の御作(みつくり)小学校の児童や関係者が中心となって管理、手入れがされています。





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駐車場は、「藤の廻廊」の看板があるところが臨時駐車場になっていました。
臨時駐車場を過ぎて最初の信号が藤の廻廊の入口で12台程度の駐車場があり、藤棚沿いには8台程度駐車ができます。
臨時駐車場から廻廊入口までは徒歩3分くらいです。





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藤棚の向かいの流れを挟んで、藤が植えられていました。

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藤の甘~い芳香でいっぱいです。

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新緑も眩しくて、とても綺麗でした。

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藤の雨が降っているみたいです。
藤の雨を、藤棚で雨宿り。

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藤棚の下を進んでいくと、小学校があります。
「ホタル舞う里」の看板がありました。ゲンジボタルが生息しているそうです。
藤棚に、蛍、素晴らしい環境の小学校ですね。

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御作小学校(みつくり小学校)
自然豊かな小学校です。
児童数39名(平成30年4月1日現在) 学校HPより。
 
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小学校の前にも藤棚があり、学校の南側にあるみつくり山は休み時間にも遊べそう。いいなぁ~。
金治郎さんもいました。

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二宮金治郎こと、二宮尊徳(にのみやそんとく)
薪を背負いながら本を読んで歩く姿が有名です。
平成後期の今は歩きスマホって言われちゃうので、各地で新しく造られる時は座った金次郎像だそうです。
せちがない世の中になったものよのう。





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小学校前の藤棚。

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新緑、藤棚、紅葉のフルコース。

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垂れ下がる花姿は優美ですが、お花の一つ一つも小さな蝶々みたいで可愛いです。

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小学校の前を過ぎると、ふじの廻廊が続きます。
右手に東屋とトイレがあります。

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まるで夢の廻廊。
緩やかな傾斜がありますが、車椅子でも大丈夫そうです。

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藤の廻廊沿いに小さな川が流れて、堰堤には綺麗な錦鯉が悠々と泳いでいました。

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ふじの廻廊は、一段下まで続きます。
急こう配の階段で降りるか、迂回用の舗装道路があります。

下の段は、白藤です。


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藤棚の終わりから、城ヶ根山(標高226.3m)の登山口に続き、30分程度で見晴らしの良い展望台がある山頂に行けるそうです。
この日は、猿投山に登った後で、時刻も15時を回っていたので城ヶ根山には登りませんでした。






ふじの廻廊案内図
九尺藤、八重黒龍、紫三尺、シロバナ藤
御作(みつくり)小学校と、城ヶ根山登山口の間の遊歩道に藤棚372mが作られています。

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まだ若い感じの藤ですが、何年も管理され続けたら、威風堂々とした廻廊になりそうです。
楽しみ、楽しみ。





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『ふじの廻廊』
豊田市御作(みつくり)町
2018年5月3日(木・祝)~5月6日(日)は、ふじ祭りが開催されます。

期間中の5月3日(木・祝)~5月5日(土)は、
愛知県緑化センター第1駐車場とアイシン化工(株)から送迎バスの運行があるようです。




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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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