勅使池の水鳥とマムシ

今日もいいお天気で、久しぶりに昼休みに勅使池に行きました。
オシドリが飛来したという話を聞いたのですが、会えませんでした。
警戒心が強いと言われるオシドリは、池の隅の草むらに隠れてしまうようです。




勅使池の周りは1周2.7kmのウォーキングコースになっているので、老若男女の皆さんが歩いたり走ったりしています。
撮り鳥カメラマンもたくさんいます。
しばらく山歩きができなかったので、青空の下の池畔歩きが楽しいです。

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ツリガネニンジンは、終わり。

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お馴染みのオオバン

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カモ

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ヨシガモ

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雨続きで台風で、池は増水していました。

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幼鳥

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木に登ってるカモ。

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甲羅を干してるミシシッピアカミミガメ
池にはコイとナマズもいました。

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アオサギはいつもの場所。

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こちらも指定席。

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あっ!!水面に浮かぶ、マムシ発見!
しばらくゆらゆら浮いて気持ち良さそうにしていましたが、視線に気が付いたのかくねくね泳いで葦の中に消えて行きました。
泳ぎは得意なようでした。

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怖いカオしているね。

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レコードみたい。

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イチョウが少し黄葉してきました。
明日は多治見の永保寺に寄ってみよう。

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国道41号白川町 紅葉風景と湧水

秋の長雨からの台風21号が通過し全国的に晴れとなった26日の朝、国道41号白川町付近から飛騨川越しに見える山肌は、少しだけ紅葉していました。

通勤時間帯で交通量が少し多く、赤い鉄橋と飛水峡が見えるところにはうまく車を寄せる余裕がなかったので、トンネルを越えて『天心白菊の塔』で車から降りました。
紅葉はまだ早いですが、霧が立ち上る風景がとても綺麗でしばらく眺めていました。

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なんてことのない山に見えますが、雨降り続きで山歩きもできない日が続いていたのでちょっと嬉しかったです。

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木々の隙間に少しだけ見えているのは飛騨川で、この日の朝は水量も多く、白みがかった濃い緑色が綺麗でした。
ここからはたくさん見えなくて残念です。

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『天心白菊の塔』
1968年(昭和43年)8月18日に、観光バス2台が集中豪雨に伴う土砂崩れに巻き込まれて増水していた飛騨川に転落し、乗員・乗客107名のうち104名が死亡したという、日本のバス事故史上における最悪の事故の慰霊塔です。

今でも国道の山側は切り立ち、飛騨川側は飛水峡で絶壁です。
朝は交通規制はありませんでしたが、お昼過ぎに通ったときは崩落点検のため片側通行になっていました。
長雨で地盤は緩み、土石流が起こったら恐ろしいですね。

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このずっと上の県道では、土砂崩れでなぎ倒された木が県道まで滑り落ち、一時的に伐って避けてありました。
なぎ倒された木の地面から浮き出た根が、あらわになっていました。





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癒されますな。

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国道41号の七宗町平の辺りで、ポリタンクやペットボトルで湧水を汲んでいるひとの姿を見かけます。
知る人ぞ知る、名前のない湧水のようですが、夏には多くのひとが汲んで行かれます。

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わたしは飲んだことがありません。

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故郷では、朝露に濡れた山茶花が綺麗でした。
おはようさん。

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シュウメイギク

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赤とんぼ
山の秋は短いよ。

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彼岸花と花嫁行列 ~半田市矢勝川~

一面に咲くまっ赤な彼岸花で彩られた川堤を行く、白無垢の花嫁行列を見ました。
童話『ごんぎつね』の作者、新見南吉氏もよく散策されたという半田市矢勝川堤には、約300万本の彼岸花が植えられています。
9月16日から10月4日は『ごんの秋まつり』と称して様々なイベントが行われ、花嫁行列もそのひとつです。
矢勝川堤近くの岩滑(やなべ)八幡社で神前式の挙式を行い、まっかな彼岸花のバージンロードを人力車で通られました。
おめでとうございます!一生の思い出になりますね!



2017年9月23日 土曜日 秋分の日 大安  今年もあと100日!

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彼岸花越しの可愛いお山は、ごんぎつねの名前の由来になったと言われる『権現山』標高32m。






新郎新婦、親族のみなさま、おめでとうございます。

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野鳥たちも祝福しているように見えました。

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まさしく、お嫁入り!!っていう感じですね!!

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素敵ですねぇ~~~。
末永くお幸せに!
しあわせのおすそ分け、ありがとうございました。

花嫁行列の案内は半田市観光協会『ごんの秋まつり』のチラシやHPに載っていて、
14時過ぎくらいから堤防の周りに観光客が集まり始め、岩滑八幡社で挙式を済ませた新郎新婦が堤防に出てこられたのが15時過ぎでした。
花嫁行列が近づくと彼方此方から「おめでとう!!」と声が掛けられ、しあわせいっぱいな空気に包まれていました。






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田んぼアート。
「山車まつり」と描かれています。

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使われているお米の種類。
緑米、赤米、短緑米、短黒米、うるち米、もち米、黒米。
『はんだ山車まつり』は10月7日、8日。

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お彼岸が過ぎ、日が短くなりましたねぇ。

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豊田市逢妻女川(あいづまめがわ)の彼岸花 ~つぼみ多し~

豊田市南西部を流れる逢妻女川(あいづまめがわ)。
小さな川に架かる天王橋から男橋の間約450mの両岸の土手で、逢妻地域の有志の方々の力で植えられた約150万本の彼岸花が咲きはじめています。

ところで、逢妻女川(あいづまめがわ)。切なくなるような名前の川ですね。
逢妻女川は東名高速を横切り、下流300mくらいの豊田市駒場町で東の方から流れてきた逢妻男川(あいづまおがわ)と合流し「逢妻川」となります。

名前の由来はいくつかあり、女川に男川、平安時代からの想像通りの切ない昔話があります。


台風一過の9月18日。
昨晩吹き荒れて横倒しになった植木鉢を直し、散乱して吹き溜まりになった木の葉の掃除をして、洗濯物を青空の下に干してから彼岸花を見に行きました。
ちょっと無理やり感があったのは、新しいNicon COOLPIX A900を使ってみたかったの。
ノースフェイスのポーチを肩にかけてね。

一部見ごろでしたが、全体的にはツボミが多く、土手一帯が赤く染まるのはまだ1~2週間かかりそうです。




2017年9月18日 月曜日 敬老の日

逢妻女川
全体はまだこんな感じで、「少し早かったね」という印象です。
ピークには川の両側が彼岸花で赤く染まります。
台風一過の青空と雲が、静かな川面に映っていました。
左奥に見えるのが猿投山。
右には遠く恵那山が見えるのですが、今日は雲の中です。

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歩道ぎりぎりのところで、蕾がにょきにょき生えていました。
みなさ~ん、踏まないでね。

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全体的にまだ花は少ないけど、アゲハチョウが二羽蜜を吸いに来ていました。

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まだ、つぼみ多めです。

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歩道ぎりぎりに生えてきた。

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土手に下りれるところがあります。

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台風が過ぎ去った翌日は空気が澄んで、空の色も濃く感じます。

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つぼみ多し。

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これが全部咲いた風景は見事です!
来週、再来週が良さそうです。

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おまけ

わたしのブログの右側にある、ブログパーツ『グリムス』の樹が成長しました。
これは、ブログで苗木を育てるゲームのようなもので、ブログを更新することで成長します。
大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹します。
その植林を見に行ったことはありませんが、わたしの苗木が本当に植樹されていたらうれしいです。


これ。
       
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樹齢千数百年、加子母の大杉

先日、岐阜県中津川市加子母(かしも)の大杉をの前を通りました。
加子母(かしも)の杉は山の中ではなく、加子母の集落の中にどどんと立っているので、山登りをしなくても会うことができます。
サンダルでも藁草履でも、車椅子のひとも間近で見れます。

国の天然記念物指定
推定樹齢千数百年。目通り周囲13m、樹高30.8mの巨樹です。
杉の言い伝えは二説あり、建久年間(1190年~1198年)に源頼朝が江馬与四郎を訪ねた折に、枝にしていた杉を地面に刺したのが根付いた という説。
出家した5代執権北条時頼が、僧衣で全国を行脚した際当地に至り、文覚上人の菩提を弔うために1本の杉を植えたという説。

どちらにしても樹齢千数百年とは、歴史と深い関わりがあることには間違いありません。
頼朝説のほうが楽しいですね。





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天然記念物 加子母ノ杉
指定年月日 大正13年12月9日
          
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これっくらい大きいで~す!!

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広い空間に、どっしりと存在感があります。
杉の元には、行基菩薩の作と言われる地蔵尊が祀られています。

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大杉延命地蔵尊

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ご本尊は、奈良時代の高僧行基(ぎょうぎ)が開いた滋賀県の寺で安置されていたものを、平安末期になって紀成恒という信者が安置場所を求めて各地を旅した際、この地で急にご本尊が重くなり動けなくなったため、この地にお堂を建てたのが始まりと言われます。
子宝、安産の御利益があるそうです。

地蔵堂正面左手の軒下には「さすりぼとけ様」が鎮座しています。
痛いところや良くしたいところをさすってお参りすると御利益があると言われ、仏様のあちこちがつるつるです。





 
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鐘楼

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ありがたいことが書いてありそうですが、よくわかりません、、、、

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年間行事
初詣、花まつり、春祭り、投句箱発表、なめくじ祭り、秋祭り、除夜の鐘、地蔵尊縁日、、、。
なめくじ祭り??!

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奇祭!なめくじ祭り!

その昔、加子母と下呂の境に大威徳寺を創建した文覚上人が、
まだ遠藤盛遠(えんどうもりとお)と名乗る武士だった若い頃に友人の妻の袈裟御前に恋をし、あまりにも迫るので人妻である袈裟御前は策略を考え、夫を斬らせるふりをして文覚上人に自らを斬らせ命を絶ってしまった、という切ない伝説があります。

今でもこの日の夜になると、文覚上人の墓には袈裟御前の化身といわれる背中に刀傷のある白いナメクジが、どこからともなく這い上がり、夜明けと共に消え去っていくといいます。

化身のナメクジは、恨みつらみで墓に這いあがるのか、文覚上人に寄せる想いからかどちらなのでせう、、、
、、、男と女 あやつりつられ
対のあげはの 誘い誘われ、、、 真実は本人しかわかりませんね。



加子母では毎年、袈裟御前の命日、旧暦7月9日に「なめくじ祭り(九万九千日)」が行なわれています。
2017年は8月30日だったそう。

今では夏祭りの一つとなり、「なめくじ」という「くじ引き」もあるそうです♪
なめくじ祭り、一度参加してみたいです~^^







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加子母の杉
所在地 中津川市加子母字池ノ森687





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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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