株杉の森から登る、蕪山(かぶらやま)

今日は少し肌寒く感じた一日でした。
こたつがなかなか片付けられません。
沖縄が梅雨入りし、今年は本州の梅雨入りが5月中かもと気象予報士が言っていました。
来週は30℃近くになる日もあるみたいです。気温のアップダウンにアップアップしそうです。



蕪山(かぶらやま)は岐阜県関市に位置し、板取川(長良川の支流)の源流をなす山の一つで、標高1069m。
美しい山と谷には、古く足利時代から人々が住み着き、山里が開けていたと言われます。
「21世紀の森公園」から舗装道を上がると株杉の森の入口があり、そこが登山口です。
奥牧谷のコースは踏み跡が薄く藪漕ぎになるとのネット情報だったので、株杉からの往復としました。

蕪山

関市板取から望む、たぶん蕪山方面






2018年4月29日 (日曜日)

東海北陸道美濃ICから31km。
美濃ICを降り国道156号を北上、美濃市街を抜けたら国道256号を板取川に沿って上流に向かい、「21世紀の森公園」を目指します。板取川は深そうなところは青々として、とても綺麗な清流でした。
途中で、モネの池(通称)を通りましたが、早朝からたくさんの人が池を囲んでいました。


8:10 「21世紀の森公園」 駐車場到着
広い駐車場には車が数台。


21世紀の森公園から株杉の森に向かう舗装道路。
株杉までは道なりにすぐです。

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登山口の向かいに野鳥の看板がありました。

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株杉の森入口が登山口です。

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株杉を見上げて感激しながらゆっくり歩いて、
株杉の森を抜けて行きます。

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壮大な株杉の足元には、可憐なチゴユリ(稚児百合)がひっそり咲いていました。

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一面、チゴユリの群生です。

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株杉の森を抜けると植林の森。

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ヤマルリソウ(山瑠璃草)

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小さな流れを越えます。
とても冷たい水で、下山時は手を洗って口をすすぎました。
気持ち良かった~!

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途中に分岐があって、気が付かずに真っ直ぐ行くと、自然観察路で下山してしまいます。

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山頂まで片道4.6km。まだまだ。
数字だけ見ると距離は短く感じられますが、急坂の登山道4.6kmは意外と遠く感じますのよ。

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杉の林を過ぎると、ブナの林になりました。
野鳥の声もたくさん聞こえますが、ワタクシさえずりだけでは種類がわかりません、、、。

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コウヤマキ

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蕪山みっけ!

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山頂まで1320m。

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緑のシャワー!!

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カタクリの、、、実。

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山頂まで1000m。

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目の前に蕪山。

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あと500m!

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風薫る季節。
緑が眩しい季節。

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新緑の中、ミツバツツジのピンクが映えます。

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ウスギヨウラク(ツリガネツツジ)

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11:26 蕪山頂上 1069m
きのこの山(お菓子)みたいな形の、可愛いヒノキが1本。
360度の眺望です!

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白山!
きれ~~い!!

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御嶽山
名古屋から見える姿と違う。

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日永山 

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高賀山

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高賀山は、先日の猿投山頂上でお昼ご飯を食べているときに居合わせた方から聞いたお山です。
高賀山登山口の看板を道路の途中で見かけました。
そうそう、、、「白い自由の女神像があってね、、、」と話していたオジサマの言う通り、そういえば道路右手に白い自由の女神が立っていました。





カン、カン、カーン~
結構高い音が響きました。

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山頂は1本ヒノキの下以外に木陰はありません。
誰もいないときを見計らって、カップ麺だけ持って移動。
ふと見上げると、、、

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半分、青い。

とても気持ち良く、
素晴らしく景色が良くていつまでも山頂にいたい気分でしたが、GWで帰りの渋滞を予測したりして、1時間滞在でしぶしぶの下山。
登って来た道を下山します。
奥牧谷コースも地図にはありますが、途中の分岐点も明瞭ではなく、最近通ったひとのレポを見ると踏み跡もなく藪漕ぎで大変だったと書いてありました。
藪漕ぎ、嫌だ。そろそろダニエルも活発になってくるよね。





朝はまだ開いていなかった、
フデリンドウ

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スミレ

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マムシグサ

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株杉の森でまた癒されて、、、、帰りますか。

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21世紀の森公園の広い駐車場。
トイレは水洗。

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14:11 駐車場到着

ウォーキングコースの看板。
「距離9.2km。」
下山途中、株杉群の上の杉林中腹で、飲み物も持参していないちびっこ同伴のファミリーに「山頂まであとどれくらいですか」って聞かれました。
看板には、「体力に自信がないひとは折り返してください」と書かれていますが、普通に簡単に行けそうな地図。
「片道4キロちょっとなら歩けるよな!」って誰でも思ってしまうイラストマップです、、、。

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無題




活動時間 5時間29分
活動距離 7.77km
高低差  699m






21世紀の森公園

岐阜県関市板取中切




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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

神秘の森 株杉

一度行ってみたかったところ、岐阜県関市板取『21世紀の森公園』の奥にある株杉の森。

この森では100株以上の巨杉が確認されていて、幹の直径が1mを越える大きな株杉が30株あると言われます。
その樹齢は、大きなもので400~500年と推定されます。

株杉の成り立ちは、数百年もの間、幹を伐っては収獲して萌芽更新(ほうがこうしん=ひこばえを伸ばすこと)を繰り返し、平均6本、多いものでは20本以上といわれます。





神々しい朝日と、凛とした空気にこころが洗われたような気がしました。
これもフィトンチッドの威力でしょうか、、、。

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圧巻です。ことばが出ません。






道路脇の株杉には社が祀られていました。

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株杉の森 入口(蕪山登山口)

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     若い杉に囲まれた、年老いた株杉。

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朝日が降り注ぎ、とても神秘的で壮観な風景でした。

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龍や獣のように見える株杉もありました。
何時間でも見ていられる風景です。






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壮観だけど、株杉は痛々しくも見えました、、、。
木なのに、敬いたくなるような不思議な気持ちになりました。

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添木に支えられた古い株から、若い杉が何本も真っ直ぐ伸びています。
涙が出そう、、、。





ここからは、
蕪山下山の時に見た風景なので、お昼過ぎの様子です。
光の雰囲気が変わりました。

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とても、とても大きな株杉です。

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自然の造形美。
いつまでも見ていられます、、、。

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株杉群 重要保護樹

岐阜県関市板取2340 21世紀の森公園
東海北陸道「美濃」IC下車、国道156号、県道81号、国道256号関市洞戸経由で約50分




テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

納古山(のこやま) ショウジョウバカマ咲く

今週は、彼方此方でさくら満開。
桜名所に出かける間もありませんが、近場の公園や神社、川沿いではソメイヨシノが一斉に咲いて春爛漫です。
はるらんまん、元気が出る言葉ですね。春爛漫。




先週末は、納古山に登りました。
用事がおてんこもりもりで時間があまりなかったので、中級コースの往復です。


2018年3月24日 土曜日

とてもいいお天気が予想された土曜の朝、いつものように川辺のファミマで休憩をしてから通過点の納古山に登りました。
道の駅『ロックガーデン七宗』の駐車場にも登山者らしき車がたくさん停まっているのを横目で確認しつつ、木和谷林道の途中に車を停めれました。



9:30
林道脇第一駐車場

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登山口までの林道から見える滝。
夏でも涼しいスポット。

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山側の岩肌に咲く、ショウジョウバカマ。
湧水がジトジト流れる岩肌に、たくさん咲いていました。

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ミヤマカタバミ

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作業道路と初級コースの登山道は未接続なため、歩きにくくなっているそうです。

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9:43
いつもの中級コースから。
この登山口にある駐車場は、路肩も含めて満車でした。

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登山道に入ると、すぐにショウジョウバカマが咲いていました。
ショウジョウバカマの蕾。

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可愛いですね。
ショウジョウバカマ(猩猩袴) ユリ科。
古典書物に記された架空の動物『猩猩』の袴(はかま)に見立てた名前です。
紫紅色の花を、真っ赤な能装束で飾った『猩々』、ロゼット状に広がる葉を袴と考えたとされます。

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アオキの赤い実。


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ミヤマシキミの蕾。

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モフモフの苔。

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もふもふ。

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よじ登る。

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この岩からの景色。
御嶽山バッチリ!

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ヒカゲツツジの蕾。
4月始めには咲きそうですね。

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イワカガミはまだ。

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途中からの眺望。
真っ白な御嶽山と乗鞍岳。

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恵那山にもう雪はありませんね。
笠置山。

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チャートだねぇ。
七宗の山奥も、太古は海であった、、、。

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岩の層が綺麗な、ここもよじ登る。

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そんな岩の隙間に、小さなスミレが咲いていました。

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ダンコウバイ(檀香梅)
「梅」ってつくけど、クスノキ科クロモジ属。きっと枝はいい香りがするのでしょうね。

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馬酔木(アセビ)
ツツジ科アセビ属.。可愛い形ですね。

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10:48
納古山頂上、標高632.9m。
山標の人形は、、、ノコリンと呼ばれていますが、、、ノーコメント。

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360度眺望のいい山頂は、土曜の昼でびっくりするくらい混んでいました!





白山

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御嶽山 
噴煙が上がっています。

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中央アルプス

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伊吹山

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名古屋方面 

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晴天で霞がなく、山歩き日和となりました。
4月になるとアカヤシオやヒカゲツツジが咲き、花の納古山になります。
来月もまた登れたらいいな。


テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

鳩吹山のカタクリ満開

週末から一気に暖かくなり、日なたにいると汗をかくほどで、まるで初夏を感じるような日でした。
2018年3月25日 日曜日
岐阜県可児市の鳩吹山のカタクリ群生地は、満開でした。

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カタクリは、ユリ科の花で早春に葉の間から10 cm程の花茎を伸ばし、先端に一つ下向きに咲かせます。
美しい紅紫色の6弁花は、咲くとシクラメンのようにくるりんと反り返ります。





早春に花を咲かせ、落葉樹の葉が茂る5~6月ころには消えてしまうので、スプリング・エフェメラルと言われる花の(春のはかない命)のひとつです。
花が終わると、見事に姿を消してしまいます。
カタクリの花の上にはブナの木が茂り、カタクリが咲く土はふわふわです。

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クルン、クルルン。
暖かくてみんなクルルンしていますね。

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日が傾きはじめた、16時前。

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一面が、カタクリパープルの絨毯です。

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「あたたかいね、今日はいい日だね」
妖精たちの声が聴こえてきそう。

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ツバキの花弁とのコラボ。

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花の中央に、クレヨンで描いたような模様があります。
密標(みつひょう)と言って、アリなどの昆虫たちに「蜜はここにあるよ」と教えているのだそうです。





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桜もいいですねぇ。

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満開のピークは今週いっぱいでしょうか。
カタクリまつりは、
2018年3月31日(土)、4月1日(日)

鳩吹山カタクリ群生地
岐阜県可児市土田大脇 交差点すぐ

・可児川下流域自然公園駐車場
・ 「湯の華アイランド広場」




テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

チャートだねぇ、金華山

再々放送の録画をやっと、ようやく見ました。
『ブラタモリ#92 岐阜』
それから、改めて岐阜城がそびえる金華山に登りました。
金華山は岐阜市の中央に位置し、標高329m。旧名(明治以前)、稲葉山と呼ばれていました。

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阜市内国道156号から望む、金華山




2018年1月14日 日曜日
9:00
金華山麓、無料の河川敷駐車場。
霜が降りた、冷たい朝でした。
お天道様はまだ金華山の陰に隠れていました。

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駐車場の杭の上の霜。

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先日、nhk『あさイチ』で霜の話題がありました。
スマホにマクロレンズを付けて撮ってSNSなどに投稿して楽しむことを、「シモ活」と言うそうです。
イノッチが、「今日はシモの話です」と言ったとき、一瞬身構えましたが、、、。





岐阜公園内、御手洗池。(みたらしいけ)

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御手洗池の際の岩肌が露出していました。
「チャートだねぇ。」←タモリさんが何度も言っていました。
チャートは、非常に硬い岩石で、層状をなすことが多い。
堆積岩の一種で主成分は二酸化ケイ素。この成分を持つ放散虫・海綿動物などの動物の殻や骨片が海底に堆積してできた岩石で、断面をルーペで見ると放散虫の殻が点状に見えるものもあるそうです。

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この岩肌の付近には、小さくてすばっしこい野鳥がとてもたくさんいました。




9:20 登山口スタート
登山コースは、岐阜公園内に登山口がある、金華山北西側尾根を頂上に向かって直登する馬の背登山道。
下山は、金華山の西側の尾根を歩く百曲がり登山道にしました。

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登山道も層状のチャートです。
金華山の横を流れる長良川が長い年月で柔らかい地質を削り、固いチャートの塊として残った地形が金華山の成り立ちだと番組を見て知りました。




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登山道にも野鳥がたくさんいて、すぐ近くの小枝にヤマガラがやってきたので、ナッツ、ナッツと思いザックを下ろしたりしてもたもたしていたらどこかに行ってしまいました、、、。
無塩のナッツ持ってきたのになぁ、、、。

このこは、アオジかと思ったらクロジだそうです。
オスでしょうか。

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9:30 丸山。
ここから馬の背コースに分かれます。

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丸山 旧伊奈波神社跡地

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金華山の地質
金華山の地質は、チャートという固い岩石でできています。
チャートは、ガラス質の殻を持つ放散虫というプランクトンの遺骸(いがい)が陸から遠く離れ深海底に堆積してできた岩石です。
金華山のチャートは古生代のベルム紀(二畳紀)後期から中世代の三畳紀中期(2.6億年~2.3億年前)に、南半球の赤道付近に堆積し、その後プレートの移動によって北上し、海溝に沈む際に当時の大陸の縁にくっついたものだと考えられます。
古生代ペルム紀(約2.5億年前)には、地球規模での酸素欠乏によって生物の90%以上が絶滅したといわれています。
金華山付近では、その当時の地質が珪質頁岩(けいしつけつがん)や泥岩として、鞍部や谷に分布しています。






9:35
馬の背登山道。

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登山道の岩肌はバームクーヘンのように層があります。

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登山道でないところに立ち入る人が多いのか、ロープと看板が数か所にありました。
観光推奨と自然保護はどこでも難しい壁ですね。

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昨夜の岐阜市は降雪があったようで、日陰には薄っすら雪が残っていました。

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10:10 岐阜城が目の前に。
斎藤道三、織田信長の居城 です。

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岩山の上にそびえる岐阜城は、難攻不落の城と言われました。





10:15 お城時計。
大名時計、和時計とも。

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織田の家紋「五つ木瓜」がふんだんに。

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天守閣からの眺め。
長良川、北アルプスチラリ、御嶽山、乗鞍岳、中央アルプス。

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静かな御嶽山。

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尾張じゃのう。

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美濃じゃのう。
伊吹山も真っ白じゃのう。

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金華山の深紅のタマミズキ。

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能郷白山方面。

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能郷白山。

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雲が指さしているところ、霊仙山。

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信長が愛した天目茶碗。

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信長時代の岐阜城。
金華山麓の庭園跡地を見てくることを忘れました、、、、。
チャートを見ながらお茶会した庭園です。

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岐阜城から、ロープウェイ乗り場に行く途中に、信長時代の石段が残っています。
左右の岩の間の谷になっていた土地を、石段で平らにしたところです。

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「露出してるねぇ~~」と、タモリさんが言っていたチャート。

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愛想のいい戦国武将と記念撮影したり。

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展望レストランに寄ってみました。
すっばらしい眺めです。
美濃の国や、伊吹山、霊仙山、長良川を眺めながら土手煮丼をいただきました。

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どて煮丼にお味噌汁。
翌日、私も土手丼作りました。土手丼には半熟煮卵を乗せて、お汁はわかめとお豆腐のおすましにしました。





展望台からはロープウェイも見えました。
ロープウェイなら3分で頂上です。

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『リス村』
1936年(昭和11年)に岐阜公園で行われた博覧会の会場から集団で脱走したタイワンリスが金華山に逃げ込み、その野生化したリスを捕まえ、調教したのがリス村のリス達です。

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入場料200円で、皮手袋とリスの餌をいただけます。




よそのお兄さんの指輪に興味津々のリスくん。

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12:20 リス村の横から続く、百曲がり登山道から下山です。

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百曲がり登山道にも野鳥がたくさんいました!
エナガかな?

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12:50 百曲がり登山道入り口に下りてきました。

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金華山、楽し!
金華山登って、岐阜城見て、どて丼食べて、リスと遊んでも3時間半。

まだ時間が早いので、伊奈波神社と川原町を歩きました。





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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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