鳩吹山と湯の華アイランド

朝晩冷えるようになり、今朝は特に冷たく感じました。
庭の銀木犀は、金木犀より少し控えめな香りで、桜の樹の下は、毎朝枯葉が落ちるようになりました。
つい先日まで暑い暑いと言っていたのに、気が付いたらもう来週には11月に突入です。
窓辺のグリーンカーテンとして茂っているパッションフルーツは、まだ青々として蔓を伸ばして、卓球の球くらいの実も、三つ四つぶら下がっています。
もう6年くらい前になりますが、おともだちからいただいたカトレアに花の蕾を見つけました。
鉢を見るたびに、どうしているかなぁ~なんて、思い出します。





さて、先週の秋晴れの日、
「お山に行って、温泉も入って、こどもが帰る4時半までには帰りたいです」
近所のおともだちから「おとなの遠足」ご要望があって、ぴったりな鳩吹山に行きました。



鳩吹山は可児市のお山で標高は330m。
山頂の眺望が良く、日本ライン木曽川、恵那山、御嶽山などが見渡せます。
そして、登山口のすぐ近くに日帰り温泉施設『湯の華アイランド』があり、山を登ったあとは温泉にも入れてダブル楽しい計画が立てられます。





自宅出発8時20分  
名古屋IC→小牧東IC→尾張パークウェイ→国道41号→可児川下流公園駐車場 到着10時

尾張パークウェイからR41に降りるのに、間違えて反対車線(名古屋方面)に出てしまい景色が違うことに気が付いてコンビニでUターンしました。
何度も通っているのに、尾張パークウェイは時々間違えます。
わかりにくいですよね???・・・><
そんなわけで、行きは1時間半近くかかりました。






10:12
カタクリ登山口からスタート。
予定では、西山まで行ってぐるりと回って下山です。

DSCF1465.jpg








「雨が降っていないのに、葉っぱ濡れてるですね」
「それは、朝露で濡れてるです」

DSCF1467.jpg








最初の休憩所、「小天神」ではボランティアの方々が、展望を遮る小枝や、登山道に伸びる小枝を伐る作業をされていました。
ありがたいことです。
いつもはさっさか通り過ぎるところですが、今日は東屋で少し休憩です。

お水の入った容器の防水に使われていた、ユニクロのジッパー付きビニル袋。
面白すぎました!
ユニクロ製品を買うたびに、何かに使えそうと思いながら実践できずにいたのだけど、堂々と使っていいんだ。
主婦の鑑(かがみ)ですな!

私もこれからは積極的に再利用しよっと。
浅漬けとかにも使えそうです。

DSCF1469.jpg








次の休憩所「大天神」では、平日にもかかわらず、10名近くの方が休憩されていました。
さっき休んだから、このまま山頂に行きましょう。
山頂はすぐそこです。

DSCF1472.jpg








11時 山頂
大天神休憩所は賑やかだったけど、山頂は静かでした。

DSCF1496.jpg







「綺麗な景色だねー!」
この少し先に、絶景ポイントがあるですよ。

DSCF1477.jpg








ジャーン!!

          DSCF1489.jpg









御嶽山が見えるですよ。

DSCF1495.jpg









DSCF1498.jpg









11:16 次は、白山が見えるポイントで休憩。
風が通ってすっごく気持ちがいいですねぇ、、、、

凍らせて持ってきた、キンキンに冷えたアセロラ入りイオン飲料で乾杯!
新商品に弱い私です。アセロラって美容にいいんだよね。

DSCF1478.jpg








すぐ下の街は、坂祝町かな。
遠くに薄っすら見えるのは能郷白山かな。
ツツジ系の葉は、少し色づいてきましたね。

DSCF1480.jpg









西山まであと少しです。
振り返って見る、鳩吹山。
ずいぶん歩いてきたのね。

DSCF1482.jpg








11:45 西山休憩所
誰もいなかったので、センターのテーブルゲット!
おべんとうにしましょ。

大活躍、ユニクロのジッパー付き袋。
こんな風に使っていいんだね!私も見習おう!

DSCF1483.jpg








12:30 しばらく休憩して、これから西山周回していると帰宅時間を考えると下山後の温泉をカットしなくちゃいけなくなるので、今日のゴールはここにしました。
このまま、来た道を帰ります。

DSCF1484.jpg








鳩吹山まで戻ります。
レッツらゴー!おなかが重いね。

DSCF1485.jpg







絶景の見納め。

DSCF1490.jpg









14:00 下山完了。

大型産直市場の湯の華市場も少し覗いていきたいね。
地元野菜や飛騨牛、魚介類に、手作りパンやへぼめしも並んでいました。
ゆっくり見たら楽しそうだけど、時間がなくて。
でも、こんなに買えたんだね。

私は、黒川のひとが作った原木栽培のしいたけ、可児のひとが作ったナスとニンジンを買いました。

DSCF1499.jpg








14:36 湯の華温泉。
南国ムードが漂っています。
そういえば、湯の華市場には、シークワーサーがおてんこ盛りで売られていました。

DSCF1501.jpg







湯の華市場の少し奥まったところにあります。
Spa Resort 湯の華温泉

DSCF1502.jpg







湯の華リゾートの前は、今まで30回は通っていますが温泉に入るのは初めてです。
だけど500万人達成の恩恵にあずかり、500円で入浴できました!
うれしいなー!ついてるなー!

DSCF1503.jpg






あまりゆっくり温泉に浸かっていられないけど、15:20にはフロント集合。
予定通り16:30 ぴったりに家に帰ることができました。パチパチパチ~~~!



帰るとき、湯の華500万人記念で、スクラッチカードをいただきました。
家に帰ってごしごし削ってみたら、一等賞『温泉・岩盤浴無料券』が出ました!!
わーい!(*´▽`*)





スポンサーサイト

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

白草山頂上② 出会ったお花

2016年5月1日の続きです。
7:40 林道入り口
8:17 登山口
9:30 箱岩山、白草山分岐点
9:41 箱岩山頂上



箱岩山からミズバショウ咲く分岐に戻り、白草山に向かいます。
最高の眺めですね( *´艸`)

白草山

箱岩山から続く笹野原の一本道をたどると、白草山






9:56
御嶽山の眺望は超一流とも言える、白草山頂上1641m。
ここにはドドーン!と御嶽山が見えるはずなんだけど、そこには曇った空との境がわからないくらいグレーな世界がありました。

DSCF3590.jpg

あ~~ぁ、がっくり。






熊避けをカンカン鳴らしてみたり。
寝ちゃった人もいました。

DSCF3592.jpg






小秀山方面。
そのうち登りたい。

DSCF3591.jpg






毎日毎日食事の支度をしたり、朝早くからお弁当を作る二人は、こういう時は簡単にコンビニおにぎりとかで済ませたいのだ。
コンビニで買ったおにぎり。人に作ってもらったものを食べるのもうれしいよね( *´艸`)
温かいカフェオレとお菓子。
ささやかな昼食だけど、大きな開放感。
持ち寄ったお菓子をかえっこして、まるで学生時代みたいだね。

    1白草山





御嶽山のお出ましを1時間ねばったけど、どうやら今日は姿を見せたくないみたい。
裾の方を少ーし見ただけで、下山としましょう。





11:15 下山開始
名残惜しく振り向く山頂では、みなさんお昼を食べながら御嶽山が姿を見せてくれるのを待っているようでした。

DSCF3596.jpg






先ほど立った箱岩山。
続く笹原がほーんとにポエム。
まるで絵本の世界。

箱岩山






11:28
下山の途中で、三ツ岩に寄りました。

三つ岩







三ツ岩の上から望む、白草山。

          三ツ岩






なかなかの絶景です☆彡

白草山





箱岩山。
銀色に見える立ち枯れの木も素敵。

箱岩山






定員は一名。

DSCF3609.jpg






定員一名のVIP席に交代で立ち、景色を堪能していると、
山頂でお話しした『日常が山登り』のおじさまと合流したので、一緒に下山する流れになりました。

御年76サイのおじさまは、早朝テニスで一汗流してからの山登り。
休日は毎週どこかのお山にお出かけだそうで。

山頂では、タッパーの玄米ご飯に梅干し二つ。イワシの煮つけの缶詰を片手に美味しそうに食べてみえました。
「おかーさんに迷惑かけないように、自分で詰めてくるだけ。この缶詰なんて100円だけどおいしいのよ^^」

三ツ岩でばったりお会いした時なんて、リッツをバリバリ頬張りながら歩いてみえました。
「知ってる?7月からナビスコリッツはもう食べれないんだよ。ナビスコとの提携が切れるから、リッツは残るけどナビスコリッツはなくなるの。食べる?」
へー!そうなんだ!!
ナビスコリッツ、買って帰ろかな。





楽しく下山しながら見つけたお花たち。
ショウジョウバカマの蕾。
蕾をつけてから茎を伸ばすのですね( *´艸`)

ショウジョウバカマ






ショウジョウバカマ(猩々袴)

ショウジョウバカマ






バイカオウレン(梅花黄蓮)

バイカオウレン





バイカオウレン






タチスボスミレ(立坪菫)

タチスボスミレ







キケマン(黄華鬘)

キケマン






ヒカゲスミレ( 日陰菫)?

DSCF3625.jpg






キンポウゲ(金鳳花)の仲間

黄色






キランソウ(金瘡小草、金襴草とも書く)

キランソウ







アカヤシオ(赤八汐)

アカヤシオ





「林道にシロヤシオが咲くところがある」と聞いて、探しながら歩きましたが見つかりませんでした。
林道でシロヤシオが咲くポイントを御存じの方がいらしたら、教えてくださいね(^_-)-☆
『日常が山登り』のおじさまにまたどこかのお山で再会したら、シロヤシオの場所、教えてあげなくちゃ。

師匠

12:56 林道入り口(駐車した場所)





軌跡図


活動時間 5時間15分  活動距離 8.9km





テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

白草山と箱岩山①

白草山(しらくさやま)は、長野県木曽郡王滝村と岐阜県下呂市にまたがり標高1641 mの山です。
箱岩山(はこいわやま)は、白草山の登山道分岐からはわずか200mほどで、標高1669m。
一帯は広大な笹野原が広がる高原大地状の山です。
登山ルートは、下呂市乗政、下呂市御廐野、長野県側の鞍掛峠の三つのルートがあるようですが、
「白草山は今回が4度目」のmiki隊長と乗政からのコースで登りました。

稜線

白草山に続く稜線







2016年5月1日 (日曜日)

国道41号「道の駅ロックガーデン七宗」でmiki隊長の愛車に同乗、そのまま41号を北上して「帯雲橋」交差点で乗政方面に右折し国道257で乗政温泉方面に。県道440に入る信号の傍にあるサークルKが最後のコンビニです。
登山口にはトイレがありません。




七宗の道の駅から約1時間。
7:35 黒谷林道入り口付近の路肩に駐車。 20mほど離れた所に駐車スペースの案内もありました。

7:40 登山口(林道入り口)スタート!
天気予報では中部地方一帯グリグリのお日様マークでしたが、曇り空でのスタートとなりました。
白草山は、御嶽山の眺望がドーン!と素晴らしいとのことなので、とてもとても楽しみです☆彡

反対に行くと、「寺田小屋山」。そちらは次回のお楽しみ。うふ。

登山口






綺麗な案内図。
登山口までは、林道の車止めゲートの端を通り、渓谷沿いの黒谷林道を約40分歩きます。
車止めゲートがあったので歩行者天国かと思い、山々を眺めたり、花を見たりときょろきょろのんびり歩いていたら軽トラが背後に近づいていてびっくりこきました。

林道歩きはウォーミングアップにちょうどいい感じ。
ミツバツツジやアカヤシオが咲いていましたが、落石にも注意。
山側からは極力離れて歩きたい林道でした・・・

DSCF3558.jpg







8:17 林道終点が登山口。
白草山頂上まで2.7km。

DSCF3559.jpg







苔むした岩がゴロゴロする登山道の左手には、小さな沢が流れています。

DSCF3560.jpg






ショウジョウバカマが生き生きと咲いていました。
先月登った納古山(七宗)のショウジョウバカマはもう終盤でしたが、下呂ではまだ旬です!

ショウジョウバカマ






山頂まで2.2km。
数字だけ見ると、なんだすぐそこじゃない~!って思うけど、登ると結構あるんですよ。
背中は汗だーだーになりました。

2.2km

最近は少しまた寒く、北海道では降雪もありました。
下呂だから寒いと思ってフリースも持ってきましたが、歩くうちに一枚脱ぎ、また一枚脱ぎ・・・
もう脱げない格好になりました。
 注・画像はありません( *´艸`)






バイカオウレン(梅花オウレン)
葉っぱまで五枚セットでカワユイですね。

バイカオウレン







バイカオウレンにロックオン!

DSCF3564.jpg







山頂まで1.6km。
木の根が張るヒノキ林の急坂を歩きます。
周りの笹を見て、「笹寿司作りたいな~」考えることは美味しいもの( *´艸`)

1・6km







尾根に出ると一気に眺望が開けます。
だけどザンネンな空模様・・・><
山頂の御嶽山にも期待しない方がよさそうですな・・・💦

DSCF3569.jpg







霞んで見えるけど、遠くまで続く山々の連なりの風景の美しさには癒されます。

DSCF3571.jpg







熊避けの打楽器( *´艸`)
カンカン鳴らしてね🎶

鳴らしてね!







背丈ほどある笹の中の登山道に立つ古木。
老いてこそ美しい、絵になりますね~

DSCF3573.jpg








9:26 笹の中にある看板。
見落とすところでした。『三ツ岩』

三つ岩







大きな積み木みたいな岩。
岩の周りの立ち枯れの木がいい仕事しています!
あ! あんな所に人がいる!帰りに寄ろうね(^_-)-☆

三つ岩







「わ!マンモスの骨!!」
mikiちゃんは、「魚の骨!」だって。
豪快な食卓なんだね。うふふ( *´艸`)
洗濯物干すのにも良さそう~
もう、主婦たちってやーね!

マンモスの骨







9:30 箱岩山と白草山の分岐点。
右が白草山、左が箱岩山。
分岐点周辺は湿地で、水芭蕉が見頃でした。

分岐点







水芭蕉。
とても清純に見える水芭蕉の花の前では、嘘はつけない気がします。
そう感じるようになったのは、私も年をとったということか。

ミズバショウ







ところてん( *´艸`)

トコロテン

「うわっ!!」ってなった人、ごめんなさい。







あれが、箱岩山。
笹の斜面を登ります。
緑色の笹原に残る立ち枯れの木が何とも言えない景色です。
この風景そのままで、笹の後の樹林帯を西斜面に回り込んだところが山頂です。

箱岩山






9:41
「箱岩山頂上」と立ち枯れの木に描いてありました。標高1669m。
そして、小さな手作りの標識がちょこんと向かいの木に掛けてありました。

箱岩山頂








展望は西側に開けています。
下呂の町と山々が本当に綺麗。

箱岩山頂眺望







三角点を確認したら、次は白草山。
広大な笹原の山稜は開放感いっぱいです!!

いざ!白草山


つづく。





テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

寒陽気山

寒陽気山(かんようきざん)は、岐阜県加茂郡白川町 にあり標高は1108.1m。
そのカッチョイイ山名は、寒の頃(1月5日頃)、白川町黒川柿反(かきぞれ)上地区から見ると太陽がこの山から出てくるからだと言われます。
へー、黒川の人に聞いてみたいですね。
また、柿反(かきぞれ)上から見ると東西方向の谷の東の端にたたずみ、秀麗な山容なので柿反富士とも呼ばれるそうです。

隣村の東白川村誌によれば、大暑の頃、うっそうとした山の森林の中は寒さを感じることから、その名が付けられたとも言われます。
山を挟んだ両側の地域では、山の呼び方や言われなど異なることはよくあることですね。  






寒陽気山


白川町黒川から見ると美しい山容と言われる寒陽気山を、東白川村親田(おやだ)地区から見たところ





2016年4月10日(日曜日)

寒陽気山登山口は、白川町と東白川村の境である太多尾峠にあります。
国道41号で加茂郡白川町に向かいます。『白川口』信号を右折しトンネルを抜けると、県道68号トンネル(白川町黒川地区方面ト)、県道62号(東白川村方面)に分かれる信号があります。
どちらからでも太多尾峠に到着しますが、道幅も舗装も東白川村側が走りやすい感じです。

白川口から東白川村役場まで約35分。役場から太多尾峠登山口まで約15分でした。




5:50 太多尾峠
駐車場はないので、路肩に駐車しました。
登山口から少し離れると、2~3台停めれるスペースがありました。
ちょっと心細い山奥。
この後、もう一台くらい来るだろうか、、、
おにぎりを食べて、身支度をしてスタート。

太多尾峠





6:18 登山口スタート
間伐されて明るい林の中を歩きます。
クマに遭遇するのが怖かったので、ラジオを大きめにかけて歩きました。

登山口





寒陽気は四年ぶりくらいです。
前は、藪が茂って小枝に引っかかれたり、踏み跡も薄く標識が少なくて、少し迷いました。
今回は、笹が刈ってあり、昨日伐採したようなまだ新しい小枝が落ちていたり、手入れがしてありました。

DSCF2416.jpg





DSCF2415.jpg





植林された登山道ですが、タムシバが咲いていました。

タムシバ




タムシバ





登山道は殆ど眺望はありませんが、振り返ると白川町黒川の集落が見えました。
山間の里で、日照時間が短そうです、、、
あの辺りからだと、寒の頃この山から日が登るのでしょうか。

DSCF2402.jpg





大きな黒い岩をまいて登ります。
この山の麓を流れる「黒川」の川底の石が黒いように、この巨岩も黒でした。
ちなみに、東白川村を流れる「白川」の川底の石は白いです。

DSCF2408.jpg





6:45
この標識は、4年前にはありませんでした。
無機質な道路標識みたいな看板ですが、あるとホットします。
ありがたいです。

DSCF2409.jpg





見晴らし台に行きます。

DSCF2387.jpg





バイカオウレンの群生がありました。
寂しい登山道だったので、かなり嬉しかったです( *´艸`)

バイカオウレン




バイカオウレン





交通標識みたいで風景には溶け込まないけど、明瞭でありがたい看板です。
これなら迷わない。

DSCF2407.jpg





6:50 見晴らし台
見晴らし台は、大きな杉を伐採して展望良くしてありました。
傍の朽ちた木も自然美。

DSCF2406.jpg





曇っていたので写真では綺麗に見えませんが、雪の御嶽山がドーン!
静かすぎるくらい静かで、あまり広くありませんが結構好きな雰囲気。しばらく居たい場所でした。
ここにはまた来よう!!

DSCF2399.jpg





展望台から山頂に行けないかと、等高線に沿う感じで歩きましたが、道がなくなりました。
地図を確認すると、道がなくなったところのすぐ上が山頂のようでしたが、展望台との分岐まで戻りました。

DSCF2384.jpg





クマの落とし物?!
クマも登山道歩くのですね。
少し乾燥していたから、今朝じゃない。

DSCF2383.jpg

気になったので後で画像検索したら、やっぱりクマのものでした。






7:36 山頂 標高1108m。

DSCF2381.jpg





地元小学生が学校登山で来るようでしたが、登頂記念碑は数年前のものでした。
名前を書いた丸い石ころも、四年前と変わっていない様子。

DSCF2380.jpg





山頂の眺望はほとんどなく、木立の隙間から御嶽山がうっすら見えました。

DSCF2377.jpg





眺望はないものの、伐採して明るい山頂ですが、クマゴロウに会いたくない一心で長居はしないで下山です。
でも居心地はいいので、何人かで来たらゆっくりしたい感じです。
下山は、登山口までの回り道を下りました。(奥の看板)

三角点





この植林地は、四年前も下りました。
杉の枯葉で滑るので、怪我をしないように要注意です。

ここを下ると作業道にでますが、そこからがわかりませんでした。

回り道





作業道が見えてくると、バイカオウレンの群生がありました。
足の踏み場がないくらい、可憐な花がたくさん咲いていました。

DSCF2373.jpg





作業道に下りるとすぐ、看板が立ててありました。
至れり尽くせりの道案内です。

DSCF2372.jpg





作業道を約7分歩きました。
この先、作業道は行き止まりです。

DSCF2371.jpg





作業道の行き止まり。
ここにも看板がありました。
(四年前は、この先真っすぐ獣道に入ってしまい迷い、山頂まで戻り往路を下山したのでした・・・💦)

DSCF2369.jpg





看板に従って、ここから再び山を登り返します。
(そりゃ、わからんわ)

DSCF2370.jpg





急な坂を上ると、看板が見えてきました。
あの看板は、展望台から続いていた場所です。(道がなくなったと感じたところ)
看板を右に、展望台方面に進むと往路に合流です。

DSCF2368.jpg





8:13
登りの時も振り返って見た、白川町黒川。
朝靄が晴れてくっきり見えましたが、日曜はあいにくの曇り空の一日でしたね。

山々に囲まれた集落は、お日様の恩恵を特に感謝し大切にしていると思う。
日当たりに関係するような地名で、「日面下(ひおもしも)」があり、
隣の東白川村には、「日向(ひよも)」「陰地(おんじ)」があります。

都会の住宅地の窮屈な日当たり問題とは違う、お日様に対し壮大なイメージを感じます。

DSCF2367.jpg





8:19 無事下山。
結局、車は一台も停まらず、深い山の中には私ひとりでした。
踏み跡が薄い山は、里山とはいえソロ登山は危険ですねー。


行程 2時間13分   活動距離 4.16km(展望台は二往復)



地図




おまけ
里山の春風景↓


続きを読む

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

アカヤシオ咲く、納古山

晴れた週末、お馴染みの納古山に登りました。
例年は、平野部の桜が終わるころ納古山ではヒカゲツツジやアカヤシオが咲き始めます。
今年はというと・・・
すでにアカヤシオもヒカゲツツジも見頃を迎えました。



2016年4月9日(土曜日)

朝8時。登山口の仮設トイレ近くの駐車スペースにはまだ一台も停まっていなくて、一番乗りかのようでした。
限られた狭いスペースに沢山停めれるように、端の端に寄せようと何度も切り返しをしていたら、続々と車が入ってきました。
うわ、早く停めなきゃ・・・💦

8:09 いつもの中級コースからスタートです。
登山道脇にはショウジョウバカマがたくさん咲いていましたが、そろそろ終わりが近い様子でした。

登山口




ショウジョウバカマ





アオキの雄株。
花弁は4枚。雄しべは4本で、雌しべの痕跡があります。

アオキ





谷を幾度かまたいで登って行きます。
次回は何回渡るかちゃんと数えておきます。 (もう何回も登っているのにね( *´艸`))
一昨日雨が降り、山の中はじっとりした感じがありましたが、空気が冷たくて上着を着て歩きました。
登山道のこの辺りからしばらくは、いつも何種類かの野鳥のさえずりが響いています。
立ち止まって樹を凝視するのだけど、姿は見えませんでした。

DSCF2452.jpg





ミツバツツジは満開です。
この頃は桜の薄桃色に見慣れていたので、ミツバツツジの自己主張の強いピンクは眩しく感じました。

DSCF2456.jpg





一つ目の岩場。

DSCF2458.jpg





見方によってはスフィンクスみたいだ。

DSCF2459.jpg




天、ん???
んん~??

DSCF2460.jpg




岩からの眺望。
針葉樹の中に、白いもこもこもありました。
遠くの方は霞んでいます。

DSCF2461.jpg





天空岩を登り、少し行くとヒカゲツツジが咲いていました。
花弁の縁が少し痛んでいましたが、まだ蕾のものもたくさんありました。
何度も登っている人は、「あ~、あの場所だね、」ってわかるよね(^_-)-☆

DSCF2463.jpg




DSCF2465.jpg





ヒカゲツツジに薄い紅を差したタイプ。これ可愛い~( *´艸`)

DSCF2487.jpg





ホワイトロックミラーこと、イワカガミは、まだ蕾でした。
納古山のイワカガミは全部白花のようです。

DSCF2467.jpg





いつも気になる歴史を感じる岩。
詳しく調べてみたいのだけど・・・💦

DSCF2468.jpg





二つ目の岩場。

DSCF2469.jpg





岩場をよじ登るひとの姿も映っているとわかりやすいのだけど、山頂までには登りでは一人の方に出会っただけでした。
「登り」はね( *´艸`)

DSCF2470.jpg




岩を登ると、アカヤシオが咲いていました。
柔らかいピンク色に、ふんわりした花弁がとても可愛いですね!!

DSCF2471.jpg





春の納古山には、これが目当てで登られるひとも多いみたいです。

DSCF2472.jpg





次は、ミツバツツジとつばきに囲まれた道の通り抜けです。

DSCF2473.jpg





馬酔木の花を頭から見ると、金平糖みたいね。

DSCF2475.jpg






9:26 山頂到着。
ノコリンはご機嫌でしたが、御嶽山は霞んで見えませんでした。

DSCF2477.jpg





山頂のアカヤシオも見頃です。

DSCF2482.jpg





少し離れた斜面に咲く、コブシの花。

DSCF2484.jpg





DSCF2485.jpg





名古屋方面は見通せません。
飛騨川、川辺あたり。

DSCF2479.jpg





北方面。
霞か雲か。

DSCF2480.jpg





ミツバツツジと椿のトンネル。

DSCF2486.jpg

山頂に到着した時は他に一人見えましたが、晴天の土曜日だけあって続々と人が増えて行きました。
この後、下山後にも用事があったので早々に山頂を後にしました。
下山路は、登ってくる人が多い時間帯なので急登の中級コースは避けたいところですが、中級コースを下りました。
半分くらい下山したところで、納古山の有名人「市田さん」にお会いしました。
市田さんには数回お会いしますが、いつも違う女性と御一緒のようで人気者です( *´艸`)
あれ?何度もお会いしているのに、私は誘われたことがないぞ(´・ω・`)





下山途中では、30人くらいとすれ違いました。
納古山人気炸裂です!

DSCF2489.jpg






抹茶ロール。

DSCF2490.jpg





中級コースの往復でしたが、西尾根ルートではアカヤシオがもっともっと咲いているようです。

10:23 駐車場到着     活動時間 2時間14分





下山後通った、白川小学校前の桜並木。
少しだけ、散り始めていました。

DSCF2491.jpg


この後、白川町の「水戸野の枝垂れ桜」を見ました。
散り始めでしたが、見れて嬉しかったです。

そして翌日の早朝、寒陽気に登りました。




テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

tekky2

Author:tekky2

応援クリックうれしいです↓    ( *´艸`)
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
楽天でお買い物
この苗が育ったら植樹できます~
まとめ