猿投山③ 下山は東海自然歩道

猿投山は標高629m、瀬戸と豊田にまたがっています。
平日でも多くの登山者がいて、休日ともなると駐車場は満車、路肩にもたくさんの車が駐車されます。
整備された東海自然歩道や、武田道には多くの人が行き来します。
武田道は、猿投神社の住職さんの名前にちなんで付けられた名前と言われます。

曇り空の土曜日、一般的でない登山道とオフロードバイクが走る林道では、2組ほどしか出会いませんでした。


13:00 山頂 629m
展望は北側だけで、多治見方面に開けています。
山頂の北側に、雪が少し残っていました。
地面が濡れている所は、雪が解けたばかりのようですね。

山頂には残雪がありました



以前はなかった、新しい展望図が設置されていました。
展望の範囲には少し無理があるような気もしますが、ぎゅっとこの北側に寄せたらこんな感じなのかな・・・
本日は曇っていて、春日井くらいまでしか見えません・・・

晴れた日を狙って、また近々登りに来ます(^_-)-☆
これからは、花粉に黄砂に色々と飛来して、霞んだ日が多くなりそうですね。

新しい展望図




この日は風がなく、安心してお湯が沸かせました。
スープ代わりのカップ麺(#^^#)

温かい食べ物



13:36 下山は東海自然歩道でさっさかと帰ります。
少し下ると、御嶽山が見えるポイントがありますが、もちろんこの日は見えなくて足早に通り過ぎました・・・

東海自然歩道で下山




お馴染み、カエル岩

お馴染み蛙岩






13:50 東の宮
猿投神社の奥の院にあたります。
いつ来ても、新鮮な榊がお供えしてあります。

お馴染み東の宮


東の宮



ツガの林
ツガは、マツ科の常緑性針葉樹
余談ですが、秋篠宮親王のお印に用いられているそうです。

ツガの林




どんな花が咲くのかな~

ハートの葉



花準備



14:20 東の宮の鳥居があります。
ここで林道と交差。
ここに車を停めて登る人もいます~
トイレもあります。

トイレがあります


東の宮鳥居前



14:26 大岩展望台
山頂での眺望が少ない猿投山。
定番ですが私はここが一番好きです。

大岩展望台



それほど高い位置ではありませんが、眺めがいいのは気持ちがいいですね☆彡
豊田市を見おろします。

豊田方面




名古屋方面
今日はちょっと残念な眺望でしたね。

名古屋方面



カラカラカラ~と心地よく回る、ビールの空き缶のかざぐるま(#^^#)
旦那さんが、「うちの庭にも作りたい!」って顔していたけど
「野鳥が怖がるから・・・」と先手を打ちました(笑)
モグラ対策のペットボトルかざぐるまなら作っていいよ(^_-)-☆

かざぐるま



下から登ってくるときには、ちょうどいいタイミングの休憩舎、東舎があります。
その東舎の横にある看板です。
林道が崩れやすい理由の一つでしょうか・・・

東屋の前




御門杉が見えると、もう林道です。
下山は、旧ブログでは幾度となく登場してきた東海自然歩道でした~(^_-)-☆

御門杉


林道からの入り口




御門杉からは、舗装された綺麗な林道歩きで駐車場に戻ります。
林道わきの、お倉岩。

お馴染みお倉岩


15:14 お馴染み、トロミル水車の復元
トロミルはトロンメルがなまったもので、Trommelは、ドイツ語でドラム。
この水車はドラム型粉砕配合機のことで、土を粉砕して、粘土や陶土を作る「臼」みたいなものです。
猿投山には150のトロミル水車が稼動していたと言われています。

トロミル水車


トロミル水車の説明




15:25 駐車場に到着しました。
約2時間で下山でした。

猿投山遊歩道




本日の軌跡図
クリックすると大きくなります☆彡

猿投山 軌跡図



明日から三月。
晴れて、降ってのサイクルを繰り返しながら暖かくなっていきますね。
沈丁花の蕾が膨み、チューリップの葉が延びて、フリージアの蕾も柔らかくなってきました。
クリスマスローズは花盛り。
お部屋のカトレアも開花しています。
お花が楽しみな季節がやってきますね(^_-)-☆





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猿投山② 血洗いの滝、団九郎の岩屋

猿投山の続きです。
猿投神社登山者駐車場→広沢城跡→城ケ峰→武田道→林道
林道を横断すると、そのまま武田道に続きますが「血洗いの滝」には、少しだけ林道を歩きガードレールが切れたところから山道に入ります。


しばらく歩くと辺りは杉林になり、杉林を抜けるとまた林道に出ます。
ガードレールの切れ目から山道を、20分くらい歩きました。

杉林を抜ける


杉林




林道に出ると、「血洗いの滝」の標識があります。
赤い矢印は下を指しているので、まるで戻るみたいですけど、血洗いの滝はここより上流150m先です~
時々、ちょっぴりおとぼけな標識が出没する猿投山です~

谷沿いに150m





猿投神社の祭神である、オオウスノミコトが、猿投山で毒蛇に咬まれて、この滝の水で洗い流したことからこの血洗いの名前が付きました。
オオウスノミコトの墓陵は西宮の奥にあり、宮内庁が管理しています。

血洗いの滝





谷川を覗き込みながら林道を約150m登っていくと、ありました。
「血洗いの滝」

これが血洗いの滝





静かな流れで、確かに手や足を洗うには都合良さそうです。
ミネラルたっぷりな感じがします・・・

穏やかな滝




ここ広見林道はオフロードバイクや、マウンテンバイクも走ります。
4年前、海上の森で道に迷ったときも広見林道に出たようでした。
こんな道で、「猿投山→」の看板があったので、この付近まで来ちゃったみたいでした💦
あの時は海上の森を甘く見ていて、案内所に置かれたイラスト風の簡略な地図しかなくて・・・

バイクロード




ずいぶん荒れた林道で、土は削れて、一部崩落していたり

砂礫の道




スノーボードのハーフパイプみたいになっていました。
雨が降ると、ここは谷になるのでしょうか・・・

赤い土と黒い土





林道で整備されていただろう道も、浸食が進んで岩はむき出しになりグランドキャニオンのような荒々しい廃道です。

岩の道




むき出しになった岩の道の手前に、「団九郎の岩屋」の看板がひっそりと立っていました。
林道から少しそれますが、団九郎の岩屋に行ってみましょう~

団九郎の岩屋の看板




藪をかき分けて入って行くと、堰堤がありました。
堰堤の手前、左上に岩屋らしき大きな岩がありました。
これは堰堤に登って見たところです。

堰堤の手前




近くまで行けませんでしたが、小さな洞穴のようにはなっているようです。
人が住めたかはちょっと疑問・・・(#^^#)
団九郎さんは、猿投山を拠点に尾張、知立、鳴海に出没した山賊「山中団九郎」のことです。

団九郎さんは山賊



団九郎の岩屋をあとに、林道に戻ります。
荒れた林道は、猿投広見線ですが団九郎さんにちなんで、「ダンクロード」と呼ばれているようですよ(^_-)-☆

地図では、目印のケルンで林道から山道に入るようですが、ケルンは見当たりませんでした。
ガードレールの一部が残されている場所の手前に、山に入る道があります。
本当はコンパスと地図で位置確認するといいのでしょうけど、
山の地図と、手軽なスマホのGPSで位置確認しながら進んでいきました。
何度も来ている猿投山ですが、初めてのルートは探検しているみたいで楽しいです☆彡

目印のケルンはない



この登山道は標識などもなく、山地図には載っていないようですが、踏み跡はあります。
途中で測量点がありました。日の丸が描いてありました。

測量点の日の丸




倒木の間に生き残りの残雪がほんの少しありました。
いつ降った雪だろう・・・

こっそり雪






スマホアプリGPS機能で、こんな風に現在地と軌跡が表示されます。
山頂までもう少し・・・
活動時間、ずいぶんかかっていますが、城ケ峰で休憩したり、おやつ食べたり、滝に下りたり、団九郎さんの洞窟をのぞいたり・・・全部の通し時間です(#^^#)
さっさか歩いたら、1時間半くらいですかねぇ・・・













標識が現れました。
山頂を目指します☆彡

分岐点




東大の愛知演習林。
これと同じ看板を、瀬戸の岩巣山でも見ました。

東京大学研修林




先ほどの標識の辺りから、道幅も広くなり遊歩道みたいに階段が造られていました。

階段




遠くから見たら瀬戸焼のオブジェかと思ったそれは、サルノコシカケがびっしり生えた切り株でした。
サルノコシカケが生えやすい条件が揃っているのか、本当によく見かけます。

切り株にサルノコシカケ




いつもとは反対方向から見た山頂。
やはり、根が露出した道。
ここも、いつかはダンクロードのように浸食がすすみ、山全体の姿が変わってしまうのかもしれませんね・・・

山頂が見えた





12:58 猿投山頂 629m

三角点

駐車場から、4時間もかけての登頂です~(#^^#)

次回山頂の様子と、下山で完結します~(^_-)-☆





猿投山(其の八)  ~城ケ峰、武田道~①

猿投山(629m)は愛知県豊田市と瀬戸市の間に位置します。
三河高原の西端で、愛知高原国定公園に含まれ、山頂には東海自然歩道が通っています。
また、古くから山嶽信仰・巨石信仰の場として拝められ、山麓には大碓皇子(おおうすのみこ)が祀られている猿投神社があります。


愛知池から臨む猿投山
                                    愛知池から臨む猿投山



2015年2月21日(土曜日)

天気予報では、晴天に恵まれた行楽日和でしょうと告げられた土曜日。
今年になってしばらくメンテナンス中でしたが、久しぶりに出かけた山歩きです。

猿投神社の裏に登山者用駐車場があります。
9時前の到着で、ちょうど先陣の方が1台帰られて駐車できました。
低山でも人気の猿投山は、林道脇にもいつもたくさん駐車されています。

登山者用駐車場



猿投山、旧ブログではもうお馴染みです。
登山道が幾筋もあるのですが、今回は「猿投山の達人」さんの地図を参考にして
登山口→広沢城跡→城ケ峰→武田道→血洗いの滝→団九郎の岩屋→山頂

9:00 駐車場スタート
城ケ峰には林道を少し歩いて左側の、「模範展示林」の古い杭が目印です~

模範展示林の杭



広沢城跡を経由して城ケ峰に向かいます。
登山道は踏まれているので迷いません。
でも、若葉が芽吹き初夏に向かう頃は、毛虫ちゃんがぶ~らぶらとぶら下がっています(#^^#)

広沢城跡コース



狭い尾根道ですが、木々の隙間から光が届いて気持ちのいい山歩きです。
足の裏のこの感触も久しぶり・・・

細い尾根道




登山道の真ん中に大きな樹。
血管のように、根が浮き出ています~
楠ですか。

大きな樹



楠ですか



ぐるりと木の周りをまわると・・・
樹皮は、ゾウみたいにしわが寄ってる。

ゾウみたいな幹



風もなく、他の人にも出会わず、野鳥の声と、土を踏む音だけの静かな山歩き。

城ケ峰に向かっています



シダを見ると、いつも恐竜を想像する陳腐なおつむです(#^^#)

シダも茂る



ハシゴをちょいちょいと登る。

ハシゴ



9:37 広沢城跡
戦国時代の城跡です。
石垣や石塔は見当たりません・・・
この山は戦国時代には要塞となっていたのですね。

広沢城跡



この登山道には、公で作られた看板はありません。
有志の方の手作りの標識が、温かく案内してくれます~
例えば、小さな丸木にマジックで・・・

まごころの標識



小枝に括りつけた、小さな板切れだったり・・・

小さな板切れの標識



自然林の中を歩いていると、朽ちた樹をしばしば目にします。
そしてそのほとんどに、サルノコシカケの類がびっしりと生えていました・・・

朽ちていく樹



10:06 城ケ峰頂上 
陶器の看板が掛けてあります~ 瀬戸焼でしょうか (^_-)-☆

陶器の看板 城ケ峰



豊川、豊田方面に展望が開けます。
本日、行楽日和で期待していたのですが、重い雲が広がっていました。
でも、風がなくて暖かな日になりましたね。
重そうな雲の隙間から日が差して、薄っすらできた天国の階段・・・

豊川方面



街の上には、低いところに靄(もや)が掛かっていました。

豊田方面




城ケ峰からは、武田道で北方面に向かいます。
登山道は相変わらず展望がなく、樹木に覆われていますが、所々の切れ間で眺望ポイントがあります(#^^#)
例えば、南アルプスポイント。

南アルプスポイント



本日の南アルプスにございます(#^^#)

南アルプス方面

晴天の日に出直します~




名古屋駅方面、ツインタワースポット。

ツインタワースポット




木立の隙間から垣間見えます・・・
こちらは少し見えますぞよ。

木々の隙間から垣間見える



名古屋駅のビル

まるでマンハッタン!
なんだか笑っちゃいます(#^^#)
珍しい風景ではないのですが、こうして遠望できると楽しいものですね☆彡




自然林の手入れがされ、森林ボランティアの方々のお蔭で、安全に山歩きができるのですね。
感謝、感謝。

間伐ボランティア活動中



さあ、お茶でもいかがですか。
テーブルとイスをご用意しました(#^^#)
シルバニアファミリーもびっくりの、ミニチュア応接セットがありました~

シルバニアファミリーの応接セット




ヤブツバキは光を求めて、うんと高いところで花を咲かせていました。

ヤブツバキ




武田道を歩くと、一度林道と交差します。
林道を横断して武田道は大岩展望台へと続きますが、本日は林道を少し上がったところで山に入り
別ルートで「血洗いの滝」に向かいます。

林道に出る




林道を20mくらい上がり、
ガードレールの切れたところから再び山に入ります。
実はこの少し手前のガードレールの切れ間に、赤で◎の印が付けられていましたが、そこは藪の道で進めませんでした。

林道を20mくらい歩く



ここまでで、猿投神社登山者用駐車場からゆっくりペースで約2時間です。
さて、おぞましい名前の 「血洗いの滝」
どんな滝なのでしょう~
「皿洗いの滝」の間違いなんじゃないの??







雛人形のつぶやき

2月も最終週になりましたね。
ひな人形、さすがにもう出さないと今年も出番がなくなりますよ。
我が家は節分が終わったお天気のいい日を見計らって出したのですが、後で気づいたら仏滅でした。

雛人形




灯りを付けましょ、ぼんぼりに。

親王飾り

                ケチなので省エネにつき点灯は稀です・・・





「この家に女の子が生まれて、わたくしがここに来てからかれこれ20年。
毎年、豆まきの数日後に押し入れの箱の中から出てきます。」  byお雛
 

お雛様



「見てください。この美しく輝く白いお肌。
美白にはかなり気を使っているのでございますのよ。」

美白には気を使っています
「なんですの?まつ毛が薄い?今の世はバサバサまつ毛がチャーミングですのね。」




「まろはしばしば、童顔などといわれるのでおじゃる。
男としては聞き捨てならぬ言葉でおじゃる。」

お内裏様



「すっと通った鼻筋はまろの自慢でおじゃる。そして切れ長でクールな瞳。
しいて言えば、このおちょぼ口が童顔に見えるのじゃろうか。」

すっきりしたお顔立ち




「私、20年も同じ屋根の下、同じ箱の中で身を寄せ合いながら、殿下のお姿を拝見したことはありませぬ。」

お雛様 後ろ姿



「まろも、隣に姫の気配を感じながら、一度として姿を見たことがないでおじゃる。」

お内裏様 後ろ姿





お二人の願いを叶えて差し上げましょう~
今まで気が付かなくてごめんあそばせ。

御対面





「は、はじめまして。まあ!なんて男らしく素敵な殿方・・・」

DSCF5818.jpg




「はじめましてでおじゃる。おぉ!なんとも白く美しい清らかな姫じゃ・・・」

お内裏様 横顔




しばし見つめ合うお二人でした。

20年越しの愛



啓翁桜



春一番が吹くとか吹かないとか言われた2月最後の日曜日は、重い曇り空から雨が落ちてくるような一日でした。




ぐりとぐらの世界

ぐりぐら展」が開催中です。
ふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。
小さなころに自分が読んだ記憶と、こどもたちと一緒に読んだ記憶が一緒になっています。
青い服と青い帽子がぐり
赤い服と赤い帽子がぐら

ぐりとぐらのおきゃくさま




「ぐりとぐら」の原型は、「母の友」に掲載されていた幼児向けのお話「たまご」 ~1963年
(わたしまだ生まれていません!)
チケットと、冷蔵庫から出して並べてみた、卵。
なんでもない普通の卵が、なぜか愛おしく感じてきました・・・
孵化するんじゃないかな。

はじまりは、幼児向けの読み物「たまご」



「そらいろのたね」と「いやいやえん」がすごく懐かしい~(#^^#)
「そらいろのたね」は、何度も何度も読みました。
好きだな~。

保育園のころはすごくすごくやんちゃだったので、「いやいやえん」は私のバイブル?!

「そらいろのたね」と「いやいやえん」


「ぐりとぐら展」には絵本の世界が広がっていて、原画も展示されていました。
大きな絵本を読んでいる感覚になりますよ~
忘れちゃっているお話や、読んでいないお話も、展示された絵を見ているとお話の中に引き込まれます。
そうそう、ふわふわのカステラ(#^^#)



展示施設の終わりにグッズ販売。
グッズ販売所はチケットなくても入れます。

ポストカード




額に入れて飾りたいハンカチ1000円。

はんかち




キャンバス地のトートバック

トートバック




「あいうえおかるた」にカレンダー。

えほん




可愛いイラストの折り紙。
ちょこっとプレゼントのラッピングやおてがみ書いてみたり・・・☆彡

折り紙




ぐりとぐらの1ねん 5がつ。
みんなで遠足。
トカゲが可愛い~

ぐりとぐらの1ねんかん 5がつ




ぐりとぐらの1ねん 7がつ。
大きなとまと!

ぐりとぐらの1ねんかん 7がつ




ぐりとぐらの1ねん 12がつ。
クリスマスの支度、わくわく楽しそう~
スズメが気になる。

ぐりとぐらの1ねんかん 12がつ




「ぐりとぐら」生誕50周年

ご案内

絵本っていいですね。
ふんわかした気持ちになれます。



プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

tekky2

Author:tekky2

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