仙涯嶺(せんがいれい)~越百山(こすもやま)下山

『南駒ヶ岳(2841m)から、仙涯嶺(せんがいれい)、越百山(こすもやま)へと、中央アルプスの稜線を歩く』の続きです。


これまでの道のり 

南駒ヶ岳①

南駒ヶ岳②



仙涯嶺、南駒ヶ岳、空木岳(登りませんが)はともに岩の鎧をまとった岩峰で、花崗岩の山塊群としては国内最大です。
白い岩肌、ハイマツの緑色がとても素晴らしい景色を造り上げています。




南駒ヶ岳から越百山(こすもやま)に縦走し、下山します。

12:32 南駒ヶ岳頂上
ガスに包まれた山頂でしたが、時折晴れて、赤椰岳から空木岳、駒ケ岳方面に続く美しい稜線を見ることができました。
もうしばらくこの景色を堪能したいところだけど、次へ進まねば・・・

南駒が岳 頂上





越百山は、長野県上伊那郡飯島町と木曽郡大桑村にまたがります。
標高2613m、COSUMO☆彡 宇宙を連想させる名前が素敵・・・
ガソリンスタンドじゃないですよ~

越百山へ登るには、多くの峰(例えとして百もの峰)を越えていかないとたどり着けないということから、この名が付いたという説があります。

越百山へ




cosumo






一瞬ガスが晴れました。
この稜線を歩いて行きます。
待っててね!CO・SU・MO!

続く稜線






摺鉢窪(すりばちくぼ)は、中央アルプス最大規模のカールで、いまも氷河時代の名残をとどめています。
7~8月の花の最盛期にはたくさんの高山植物が咲きそろうとのこと。
あの避難小屋でゆっくりしてお花畑を堪能したいなっ!

摺鉢窪避難小屋





摺鉢窪避難小屋
途中ですれ違ったオニイサン達は、今日はあの避難小屋に泊まる、って言っていました。
いいな~~
もうすっかり秋の装いです。

摺鉢窪避難小屋





稜線上に書かれた「もうすぐ」は、私たちにとっては「まだまだ」

もうすぐ



もうすぐ





チングルマの綿毛は、哀愁を感じます・・・

チングルマ





岩に生える葉をついばんでいる鳥がいました。
羽の模様が、周りの石にそっくりな「ホシガラス」

ホシガラス





足元の岩の間に咲くイワツメソウと、砂礫の斜面に咲いていたトリカブトの類。
みんな、それぞれの種が落ちた場所に適応して花を咲かせています。

イワツメソウ 



トリカブトの類





ハイマツの中に咲く、ホソバウスユキソウ

ウスユキソウ





「南駒ヶ岳から越百山への稜線は仙涯嶺までは険しいけど、仙涯嶺を過ぎたら一安心だよ」と出会った人が言っていたけど、
南駒ヶ岳までの岩登りとハイマツ漕ぎに比べたら、ずっとマシです。(#^^#)
『道らしい道』を歩けてほっとしました。

砂礫の道





でも、一歩間違えたら・・・
慎重に、慎重に。

崩落地






「ロープのところがヤバいよ!超こわかった!」 と、すれ違った人が言っていましたが
南駒ヶ岳の岩の砦のほうがヤバかったです・・・><
うん、ここは大丈夫(#^^#)

ロープ





14:46 
仙涯嶺(せんがいれい)2734m
仙涯嶺は、中央アルプスの三大岩峰の一つで、縦走路の核心部といわれます。
ガスっていて残念。
*中央アルプスの三大岩峰とは、空木岳、宝剣岳と仙涯嶺

仙涯嶺





越百山に向かって、この稜線を進みます。

稜線歩き





安心して。
この岩の砦には巻き道があります。

岩の塊






16:33 
越百山(こすもやま)!!2613m
一昨年も越百山頂上はガスっていました。
なかなか景色を見せてくれません・・・

COSUMO!





下山に向けてエネルギーチャージ!
まだまだ長丁場が続きます・・・
クルミ入りあんぱん、んまいんだなー( *´艸`)

クルミ入りあんぱん




越百小屋方面






越百小屋方面に降りて行きます・・・

下山道





17:36
赤くペイントされた越百小屋と避難小屋
越百小屋の窓ガラスは、内側に水滴が付いて曇っていました。
ストーブ焚いて、楽しくお話しているんだろうなぁ~
もう夕食の時間かな・・・

越百小屋、避難小屋





木々の隙間から望む、越百山

夕焼けの越百山





南駒ヶ岳と右のトキトキが仙涯嶺
あんな所から降りてきました。

ここがゴールじゃありません。
今朝沢登山口まで下山し、駐車場まで4kmの林道歩きも待っているのだ!

夕日に染まる南駒が岳


早朝スタートにもかかわらず、途中からライトを点灯しての下山となりました。
お天気が良かったのが幸いです。
南駒ヶ岳頂上で、「コスモからの下山ならライトがあれば大丈夫だよ」の言葉に何故か力をもらいました。
体力は気力があれば付いて来る、そんな気がしました。




軌跡図





越百山(こすもやま)の登山道の様子は過去の記録で   ⇒ 2013.10 越百山(こすもやま)





おまけコーナー 
二夜連続 お月見日和  ↓↓

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

南駒ヶ岳 登頂!

『南駒ヶ岳(2841m)から、仙涯嶺(せんがいれい)、越百山(こすもやま)へと、中央アルプスの稜線を歩く』の続きです。
 
  南駒ヶ岳①  ← ここまでの道のり 

標高2591m付近から見えたピークは岩の山でした。
目の前にあるのは背の高いハイマツの道。
登山道にまで生い茂る背の高いハイマツに行く手を阻まれながら進みました。
草藪や笹薮と違い、ハイマツの藪は抵抗が強く、また標高も増してきたので難航しました・・・

山頂はガスの中





そして、ハイマツを漕いで漕いで出た場所は、大きな岩の塊でした。

岩





良かった、道がある・・・

岩をまいて行く




そしてここはよじ登る・・・
う~ん、空が綺麗だねっ!

登る





よじ登ってみても、まだあんなに遠い・・・><
また、ハイマツをかき分けて進んで行きます。

まだ遠い





岩の上から振り返ってみると、雲の中にいるみたいでした。

雲の上





10:49
2700m地点
四合目登山口から5時間

2700m地点




2700m地点




岩





少し近くなった!
ハイマツをかき分けて進み、大きな岩に登り、またハイマツをかき分けて・・・

少し近づいた!





まさに岩の鎧。
太古の地殻変動が造り上げた岩の砦。

岩の鎧





すぐ横に赤椰岳、空木岳。
いつも遠くから眺める中央アルプスの山並みに、今、いる。

空木岳方面





細長い岩がコロンと割れて、乗っかった?!

岩の造形美





振り返って見下ろす。
ここを歩いてきた。

振り返る





ここを登る!

登る!





岩の上に立ったひとにだけ、見れるご褒美。

岩の上から望む北方面





大きな岩に登ったら、次を目指して降りる。
ここを降りてきました。
結構急峻です・・・

ここを降りてきた!





朽ちたハイマツ。

ハイマツ 白骨化





白い花崗岩と濃緑のハイマツの間から、ガスが上がってくる風景を幾度となく見ますが、とても幻想的です。
日常の雑踏からかけ離れた光景を目の前にすると、時間が迫っていることも、気が抜けない登山道を歩いていることも
一瞬忘れてしまう・・・

ガスが沸いて





山頂が近くなると、大きな岩に這い上がったり、よじ登ったり、

岩





次の手は、どこに置いたらいいのだろう・・・
三次元パズルを解くように、頭の中でシュミレーション・・・

岩





岩





次は、あそこを越える!

岩





やったっ!
山頂が見えた!!

山頂が見えた!





12:32
南駒ヶ岳登頂!
標高2841m
「やったーー !着いたーーー!」 思わず心からこぼれた言葉に、山頂で居合わせた3名の方たちも一緒に微笑んでくれました。
2700m地点の看板には『山頂まで45分』とあったけど、ハイマツと岩登りで2時間近くかかってしまいました。

南駒が岳 頂上!







ガスに包まれた頂上でしたが、北側の風景は時折姿が見えました。
赤椰岳、空木岳へと続く山並み。
その先は、先月登った駒ケ岳へと続きます。

赤椰岳、空木岳




南駒ヶ岳登頂が11時を過ぎたら、そのまま来た道を下山しようと思っていたのですが、
岩登りと深いハイマツが続いた険しい道を、疲労もたまってきた体で下山するのは危険だと思いました。

越百山(こすもやま)への縦走路は、色々な地図や資料では2時間半と書かれていますが、山頂で居合わせたベテラン陣によると「普通に歩いても3時間は、かかる」とのこと。
「でも、越百山(こすもやま)は道がいいから、ライトがあれば下山できるよ!大丈夫!」

越百山(こすもやま)は一昨年歩いたので登山道の雰囲気はだいだい覚えているし、分岐点がないので恐らく道に迷うことはないでしょう。
時間がかなりかかると覚悟して、仙涯嶺(せんがいれい)、越百山(こすもやま)までの稜線を歩き、越百山(こすもやま)から下山することに決めました。
大丈夫!
行ける!!


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南駒ケ岳(2,841m)~仙涯嶺(2,734m)~ 越百山(2,613m)

南駒ヶ岳(みなみこまがたけ)は、長野県の中央アルプスにある標高2,841 mの山で日本二百名山に選定されています。
北の空木岳(うつぎだけ)、南は越百山(こすもやま)へと続く木曽山脈の主稜線上で、山頂付近には花崗岩の岩が乱立しています。
二百名山一筆書き、『グレートトラバース』の田中陽希さんも、この時期に通過されるそうですね。


一昨年、越百山(こすもやま)に登った時、時間的余裕があれば南駒ケ岳に続くあの稜線を歩きたい、と思いました。
その時はスタートが遅かったので叶いませんでしたが、今回は伊那川ダム上の駐車場から登山口まで約4kmの林道歩きは、日の出前に通過することにしました。
そして、南駒ケ岳登頂時刻が11時を過ぎてしまったら、越百山までの稜線歩きは諦めて、そのまま下山する選択肢もありの計画をたてました。



越百小屋付近から望む南駒ヶ岳

                         越百小屋付近から望む南駒ヶ岳



2015年9月20日 日曜日(シルバーウィーク)

南駒ケ岳の登山口は、伊那川ダム上の駐車場に向かいます。
中央道中津川ICを降りたら右、木曽方面国道19号を北上します。赤い伊那川橋を渡り、須原駅付近で右折、田光発電所を通ると狭い農道から林道へと続き、「伊那川浄水所」を目指します。
伊那川ダムの少し手前では、カタツムリの殻の中を通るような湾曲したトンネルを通ります。
中津川ICからは約30分かかりました。
19号から須原駅付近まではコンビニが数軒あります。



このトンネル(大きく湾曲していてカタツムリの殻みたい・・・)を抜けたら、伊那川ダム。
駐車場が二段あります。
無人でラインも引いてないので、駐車場の端に沿ってまーるく駐車されています。20台くらい停めれそうです。

カタツムリトンネル




4:50
駐車場から林道を約50分歩き、4合目「今朝沢登山口」に到着。
登山口は山の斜面に鉄の階段で造られていました。
10段ほどの階段を登って登山道に入ります。
暗闇の中、HLの灯りを頼りに登って行きます。
少々ぬかるんだところもありました。

今朝沢登山口





6:00
すっかり明るくなり、朝食をと思ったらちょうど6時でした。いつも正確な腹時計( *´艸`)
普段は控えているあんまい菓子パンが、すんごく美味しい。
この先も、行動食用のウイダー風ゼリー、ミックスナッツ、おにぎりを所々でちょぼちょぼよ食べて、自家製梅サワーでクエン酸、アミノ酸を摂取しながらの長丁場の始まりです。

きりかぶパン





登山道





苔むした丸太のベンチで、松ぼっくりを食べたのはリスさんかな??

リスの食事





トゲフキ
固いトゲが葉の表面にたくさん突出しています。
茎もトゲだらけ。
そんなにトゲトゲしているあなたは、いったいどんな綺麗な花を咲かせるのですか。

トゲフキ





6:51 五合目 (四合目登山口から二時間)

五合目





神々しい木々




樹




晴天




まっすぐに噴煙が上がる御嶽山が綺麗に見えました。
もうすぐあれから1年です・・・黙祷。

御嶽山




木々の隙間から差し込む朝日。
今日も一日よろしくお願いします。

朝日




アキノキリンソウとゴゼンタチバナの実

アキノキリンソウ ゴゼンタチバナの実





7:49 六合目 標高2.100m(四合目登山口から約3時間)

六合目



六合目






立ち枯れの木が、青空に映えます~

立ち枯れの美





道しるべの赤いリボン

道しるべのリボン






白樺に囲まれた尾根道

白樺の道






ジュラシックパーク!!

恐竜




8:55
北沢尾根三角点 標高2411m

北沢尾根三角点



北沢尾根三角点





シラタマノキの群生がありました。
実をホワイトリカーに漬けて、果実酒を作ると聞いたことがあるので一つ口に入れてみました。
咬んだら梨のような食感がしましたが、美味しくなかったので出しました・・・
帰ってから良く調べたら、サロメチールの香りがする(湿布薬など)
実をそのまま食べるのは胃に刺激が強すぎるので良くないとのこと。
朝露でキラキラ光って可愛かったです~

シラタマノキ





標高が高くなると、花崗岩の砂礫が崩落しているところもありました。
慎重に、慎重に・・・

崩落地





ヤマハハコ
ナナカマドの赤い実

ヤマハハコ ナナカマド






大自然が造り出す芸術品に、つい目が奪われてしまいます・・・

芸術品





大きな岩を這い上がり・・・

這い上がる





隙間をすり抜けて・・・

大きな岩




パオーーーン!

ゾウ





ハイマツより背が高いマツの中を漕いで行きます。
身長158cmの私は頭まで埋もれてしまい、ハイマツのトンネルをかき分けて進んで行くことになりました・・・
後で見たら、ズボンのポケットやウエストポーチの隙間などに、松葉が貯まっていました。
松に埋もれた登山道は、予想外に時間がかかりました。

ハイマツ?





9:50 何合目かわからないけど、標高2591m
 
標高2591m



標高2591m





10:06 あのピークを越えて、ガスの中にあるのが山頂です!

山頂はガスの中




あの高い所は、山頂手前のピークです。
ここだけではありませんが、山はすでに秋色でびゅーりふぉ~!
悠長なことを言っている場合ではありません・・・まだまだ先は長いのです・・・

山頂はまだ先




どれどれ、、、
あのピークの先っぽは、岩石です!!
いよいよ岩の鎧のお出ましです・・・!

岩の鎧




テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

半田市矢勝川の彼岸花 と半田赤レンガ建物 2015.9.22

新見南吉の童話「ごんぎつね」の世界が半田市矢勝川堤に再現されています。

平成2年から愛知県半田市岩滑(やなべ)の人々が、矢勝川の堤防に彼岸花の球根を植え続けました。
そしてこの時期、約300万本の彼岸花が一斉に花を咲かせます。

今年も咲きそろいました!
まだ蕾もありますが、場所によっては色あせた花や終わった花も見られました。
   



彼岸花




矢勝川に沿って、東から西へ歩きました。
ででむし公園から折り返しの弘法橋まで、片道約1.5kmです。

高田橋から見る矢勝川堤




ででむし公園
新見南吉童話 「でんでんむしのかなしみ」の、ででむしです。

ででむし公園




ででむし公園を過ぎ、川に沿って一面に彼岸花が咲いています。

矢勝川に沿って




このごろは、白い彼岸花もよく見られるようになりましたね。

白花




9月19日から10月4日まで、「ごんの秋まつり」が開催されています。
新見南吉記念館では終戦70周年記念特別展「ひろったラッパはどうなった?」
23日には花嫁行列
26~27日 ごんの移動ゆうえんち 
街角かみしばい屋さん など満載です。

ごんの秋祭り




彼岸花



彼岸花



矢勝川堤




彼岸花100万本計画




彼岸花




白色彼岸花




ほかのお花と一緒に植えられても、彼岸花の存在感は断トツですね。

お花畑




彼岸花



彼岸花に観音様やお地蔵さまはよく似合いますね。
彼岸花が持つイメージのひとつですね・・・

観音様





童話 「ごんぎつね」は、自分が子供の時も読みましたし、子供たちの教科書にも載っていました。
幼い子供たちに読み聞かせをしていた頃も、「あれ? おかあさん・・・」って
いつも同じところで涙声になってしまっていました・・・

ごんぎつねの里




黄花



まっかな布きれを敷き詰めたように・・・





『・・・いいお天気で、遠く向こうには、お城の屋根がわらが光っています。
墓地には、ひがん花が赤いきれのようにさき続いていました。と、村の方から、カーン、カーンと鐘(かね)が鳴ってきました。』    ~「ごんぎつね」より~

まっかな布きれを敷き詰めたように・・・




テレビ取材も来ていました。

TBSテレビ



彼岸花





『ごん、お前(おまい)だったのか。いつも栗をくれたのは』」
  ~「ごんぎつね」より~

見上げて・・・




収穫の秋




矢勝川堤MAP







晴天に恵まれたシルバーウィークとなりました。
先日、中央アルプス南駒ヶ岳、越百山に登り、久しぶりの筋肉痛でした。
今日は筋肉痛リハビリ??で、彼岸花を見た後は、『半田赤レンガ建物』まで歩きました。












半田赤レンガ建物

明治31年 妻木頼黄の設計で「カブトビール」の醸造工場として建設されました。
『国登録有形文化財』『国認定近代産業遺産』です。

耐震補強と内外の改修を行い、復刻ビールも楽しめる観光拠点と生まれ変わりました。
ジブリ映画『風立ちぬ』では、名古屋駅前の風景として「カブトビール」の看板が見られましたね。


矢勝川の彼岸花からは、「歩んで行くと20分くらい」と彼岸花ボランティアの方に教えていただきました。
名鉄線一駅ぶんです。

半田赤レンガ建物



赤レンガ建物




この展示物は「柱頭」(ちゅうとう)
鉄の柱の上に設置され梁(はり)を支えたもので、当時は機械室で使われていました。

柱頭





外壁には、半田空襲の名残がありました・・・

戦争の名残


壁


戦争の名残



壁



建物の特徴
カフェスペース、お土産屋は当時の、瓶詰め場、瓶置き場、洗浄室。
有料(200円)で展示室の見学ができます。
建物右側は、現在はフリースペースで休憩所や会議室になっていました。

建物の特徴




大きなビア樽の向うは、お土産屋さんです。

赤レンガ建物



歴史




カフェスペースでは、ビールと食事も楽しめます。
連休のお昼時で混雑していたので、この日はスルーしてきました・・・

カフェスペース




私はビールには詳しくないですが、今どきの「さらっと爽快、キレとコク!」タイプでなく、
カブトビールは濃厚なお味のようです( *´艸`)
昔のビールは、コップ一杯で酔いが回る、なんて言いますね。
映画「風立ちぬ」では、今では懐かしい??室内での喫煙シーンが目につきました・・・
子供の頃は、家も小学校の職員室でも、飲食店もモクモクでした・・・

カブトビール



赤レンガ建物



もう一駅ばかり南下すると、半田運河、國盛 酒の文化館、11月オープンのミツカンミュージアム(以前のミツカン酢の里)
機会がありましたら彼岸花とセットで(笑)いかがですか(^_-)-☆


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

愛・地球博記念公園③ 『センターエリア』『農のエリア』

「花と緑の夢 あいち」 愛・地球博記念公園。
愛知万博10周年のイベント会場です。

『水辺のエリア』『創造のエリア』①

『地球市民のエリア』②

そして、
『農のエリア』 『センターエリア』



「農のエリア」は、万博の跡地を有効活用するべく、田畑や果樹園などの農業体験ができる里山実験フィールドとして親しまれています。


サトラボ




畑




サツマイモにソバ。
収穫の日が楽しみですね~

さつまいもとそば





奥に見える果樹園には、イチジクやブルーベリー、キウイ、柿などが植えらていました。

果樹園







田んぼは、一ノ田から四ノ田まであります。
用水はどうするのかな・・・と思っていたら、一ノ田の上に里池があり、田圃に沿って小川になっていました。
この記念公園は、小さな池がいくつもあります。

田圃




農のエリアも、花のある農風景が楽しめます。

コスモスとコキア




農のエリア



百日草






『センターエリア』 は、お花の段々畑。
「あいちの花 百花繚乱」をコンセプトに愛知県内の花100%で彩る大きな花壇です。

花の棚田





花の棚田



花の棚田




花の棚田




黒い実




花の棚田




花の棚田




白い建物は、スケート場、プールです

センターエリア




花の棚田




花の棚田



花の棚田



花の棚田





秋の空


コリウス




センターエリアでは、庭の展示も行われていました。
園路を歩きながら、よそのお宅のお庭を眺めるカンジです( *´艸`)

たくさん展示されていましたが、気に入ったお庭をいくつか・・・

庭





何かの「金賞」を受賞したお庭。

庭





龍がいるお庭

庭



線路が敷かれたお庭
古く太い樹が植えられていました。
このお庭、気に入りました!
わくわくしますー

庭





猫がいるおばあちゃんちのお庭
自転車の花かご、真似しちゃおっと!

猫がいる庭





それから、マーニーの「大岩家の庭」
「思い出のマーニー」は、10月9日に金曜ロードショーでやります。(10月2日はハウル)
見てみよっと。

大岩家の庭



思い出のマーニー 大岩家の庭





素敵なお庭に囲まれて、お弁当を食べる休憩スポットもあります(#^^#)

休憩スポット





最後に、「サツキとメイの家」

サツキとメイの家まで




万博の時は、予約しないと入れなかったけど、今はその日の購入で入れそうです。
変わらない人気ですね。
ここは、ジブリの大博覧会のチケットでは入れません。

サツキとメイの家



サツキとメイの家




そうそう
ジブリの大博覧会で展示されている「ネコバス」に乗れるのは、メイちゃん世代の幼稚園児未満児だけなのだとか・・・
興味があるサツキちゃん世代の方は、ちゃんと確認してから行ってね。

ネコバス






モリコロの鐘

モリコロの鐘




万博の後地として、有効活用されているモリコロパーク。
お花散策にいいですね。





20日に、中央アルプス南駒ヶ岳、越百山(こすもやま)に登りました。
とっても疲れました。
21日は久しぶりの全身筋肉痛に襲われています・・・
更新には少し時間がかかるかも、です( *´艸`)


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プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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Author:tekky2

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