鹿島山・大鈴山・平山明神山を周回 ③平山明神山 

平山明神山は大鈴山の南東に位置し、大鈴山から岩古谷山へと続く山並みの中間にあり、山稜は特異な岩峰が連なり、
山麓からも一際目立つ存在の山です。

鹿島山、大鈴山と周回し、大鈴山からは大きな岩をいくつか這い上がり、細い馬の背を渡り、到着しました。
平山明神山、標高950m。 
看板には970mと手書きされていますが、地図や資料だと950m。山頂以外に970mのピークがあるのですかね??

10月25日 11:25

平山明神山頂上




山頂は樹木に囲まれて眺望はありませんが、山頂の少し手前に『東の覗き』の案内があります。

東の覗き





11:28 東の覗き。
ギリギリにある岩の上が、東の覗きです!

東の覗き





東の覗きからの風景。

           東の覗き





杉が植えられているので、紅葉の規模はいま一つ・・・

東の覗き





杉はもこもこ生えて、紅葉している木は水彩画みたいで綺麗です。
こんな布地があったと思う( *´艸`)

東の覗き





せっかくの風景なので、小休憩。
昨日作った鬼まん!
長年作ってきましたが、この度とても美味しい作り方を入手しました。
おまけ欄にレシピ載せました( *´艸`)
一度作ってみてね!

東の覗きで鬼まん




          東の覗き





さ、次は西に覗きに行きま~す!

西の覗き




西の覗き





誰かが置いた小さなキツネ。

小さなキツネ





11:37 着いた!!
『西の覗き』
あそこ、お立ち台!?

西の覗き




ひゃっほーーーーーー!!
遠くに見えるのは茶臼山だと、居合わせた方が教えてくれました。

                  西の覗き
  





大鈴山

大鈴山





山、山、山、山、山、空!!

西の覗き遠望

飛んでみたい。





西の覗きではおにぎり!
風が強くて飛ばされそうでした!(ラップがなびいている)
私も軽いのでおにぎり持ったまま飛ばされそうになりました。

おにぎり





では、戻ります。
大きな岩に絡みつく木の根。
「生きる」って力強い。

岩と根



          

ジャーーーーン!!
また、馬の背を戻ります。
今度は登り。
岩の両端は崖っぷち。( *´艸`)

          馬の背





馬の背から見る北方面。
西の覗きの景色と同じ、茶臼山が見えました。

北方面





南方面

南方面





崖っぷちに立つ、オトナ女子。

          オトナ女子









12:16 
平山明神山から、岩古谷山方面の分岐点。ここから帰ります。

分岐点





急峻な下りで、ロープと樹につかまらないと降りれませんでした。

ロープで降りる





しばらくこんなところが続きました。
平山明神山には反対周りで、ここは登った方が良さそうです。
        
          ロープで降りる





倒木をくぐったり、跨いだりして登ります。

          跨いで通る





岩古谷屋山・十三曲がりの方角に帰ります。
まだ先は長いですが、岩がない登山道に出るとほっとします。

岩古谷屋山・十三曲がり



長くなってしまいましたが、次で完結です。


『鬼まん』は、さつまいもを使ったおやつです
愛知県周辺の郷土食らしいです
絶品『鬼まん』の作りかた
↓   ↓

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

鹿島山・大鈴山・平山明神山を周回 ② 大鈴山から平山明神山に向かう

見晴らしのいい大鈴山頂上で小休憩。
南アルプスが遠望でき、真っ青な空がとても綺麗でした。

10月25日 
9:43 大鈴山頂上 1012m 

大鈴山頂上





山々の連なり、遠く南アルプスの景色は、いつまでも眺めていたい風景でした。
他の登山者にはここまで誰にも出会いませんでしたが、山頂で景色を楽しんでいると一人登ってこられました。

大鈴山頂上からの風景





山頂から続く登山道がありましたが、踏み跡は薄く、草が生い茂っていました。
木の隙間から、麓の設楽町の集落が見えました。

大鈴山頂上からの風景 麓の和市





9:53 山頂では10分間過ごし、落ち葉を踏んで次はいよいよ平山明神山へ。

落葉




10:00
大鈴山と平山明神山の分岐点まで戻り、笹が生える道を下ります。

平山明神山へ





杉の林の道。険しくありません。

杉の林





光を求めてうねうねと絡まる枝の中に、青空が見えました。

枝の中の光





いい仕事していますね!

みちしるべ






大きな岩のお出ましです!

大きな岩のお出まし





岩の上にも、力強く木の根が張られていました。
自然の生命力は、素晴らしいですね。
わたしなんて少しでも柔らかいところに寝たいし、冬は暖かく、夏は涼しく。
できれば美味しい物にも囲まれたい。

大きな岩

石の上にも三年。三年どころじゃない。




大きな岩には神が宿っていると聞いたことがあるけど、神々しく納得の大きな岩でした。

大きな岩






大きな岩を過ぎると、また大きな岩がごろごろ出てきます。
一つひとつにしめ縄を巻きたくなりました。

大きな岩





消えかかっていますが、平山明神方面と岩古谷山の分岐の看板です。
平山明神山から下山するときにまたここに戻ります。

平山明神方面と岩古谷山の分岐




目印





大きな岩のお出まし。

大きな岩のお出まし





この岩に登ります。

大きな岩に登る





このロープに身体を任せるのはちょっと・・・!
ここはロープなしで登れました。

頼りないロープ





あっち!

あっち




全力で支えられている大きな岩の横を抜けていきます。

全力で支えます




次の岩には登ります。

岩に登る





こっち!

こっち






あれが平山明神山!

平山明神山





ナイフブリッジ?
狭い馬の背を通らないと、平山明神山へは行けません。
この両側は崖です。

ナイフブリッジ?





馬の背からの景色。
もちろん360度の大展望ですが、怖いのであまりゆっくり見ていられません・・・💦

          ナイフブリッジからの景色






狭い馬の背を下り、ほっと安堵したところにこの看板がありました💦

滑落者有り





11:25 平山明神山頂上
大鈴山からは、1時間50分。大きな岩登りがいくつかあり時間がかかりました。

平山明神山頂上


平山明神山頂上は樹木に囲まれて眺望はありません。
この少し下に、『東の覗き』『西の覗き』と言われる場所があります。
「覗き」は趣味ではありませんが、行ってみました ( *´艸`)



テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

鹿島山・大鈴山・平山明神山を周回 ①

奥三河の設楽山系は、現在の日本の原形が形造られたと言われる2000万年前の地質時代第三紀のあと、海底火山が隆起して造山されたと言われます。
その証として、鳳来寺山、棚山、宇連山、岩古谷山、鞍掛山、明神山や周辺の渓谷では、流紋岩や石英安山岩、玄武岩などが露岩として見られ、荒々しい景観を呈しています。

鳳来寺山、宇連山、三ツ瀬明神山には登りました。
今回は宇連山の北にある、鹿島山(かしまやま)・大鈴山(おおすずやま)。そして、時間があれば平山明神山(ひらやまみょうじんやま)までコースを延ばし、周回して登山口に戻る計画をたてました。
いつも参考にしている、『週末登山コースの百科事典 ベストコース200 名古屋周辺の山』 によると、「・・・平山明神山へのルートは一級の難路なので安易に踏み込まないように・・・」と書かれていました。
しかし、この本を参考にした雨乞岳のベストコースは、踏み跡も薄く危険個所満載の「稲ヶ谷ルート」でした。
2010年に改訂されていますが、時の経過でタウン誌が古くなるように山の情報も意外と早いペースで古くなるのですね。
確かに、土砂災害が一度起これば復興には数年かかり、まして日常の生活に直接支障が起きない山の中なんて数年、または数十年そのままだったり。
人が踏み入らなくなると一夏で草や笹、木が生い茂り、道なき道となったり。

他の人の登山記録を検索すると平山明神山までの周回が多く、中にはさらに岩古谷山(いわこやさん)まで足を延ばす健脚さんの記録もあったので、平山明神山登頂も予定に入れました。



鹿島山、大鈴山、平山明神山

朝日が当たる、鹿島山、大鈴山(重なっている)、平山明神山



2015年10月25日 (日曜日) 

登山口までは東名道豊川ICから48kmですが、自宅からでは猿投グリーンロード経た地図上の真東が鹿島山なので、東名高速道経由ではなく自宅から真東に向かいました。
自宅出発5時。まだ真っ暗で、東の空では大接近中の金星と木星が縦に並んで輝いていました。
雲はなく、快晴が予想できる気持ちのいい朝の始まりです。

猿投グリーンロードは日中310+100円ですが、朝5時半の通過で無料でした!グリーンロード終点からR153を東へ。 
香嵐渓を過ぎR420に続きどんどん山深くなりますが、辺りの風景とは不釣り合いなほど道路は綺麗に舗装されていました。
道なりにR257へと行き、田口高校、設楽町役場を越えR473に続き、東海自然歩道の大きな看板と13台くらい停めれる駐車場がありました。




途中でコンビニに寄ったり、今日登る山の全景を眺めたりして、駐車場に到着したのは7:10。
13台くらい駐車できます。
駐車場にもこの先の登山道にもトイレはありません。(途中の神社に簡易トイレがありましたが紙と勇気が必要です)
設楽町役場付近のコンビニに寄りました( *´艸`)
東海自然歩道の看板のところが和市登山口ですが、車を停めた奥に登山道がつながっていました。

最終のサークルKで買ったコーヒーと、持参したパンで軽く朝食。

東海自然歩道の看板と駐車場




長閑な朝の風景。
田舎ですが道路は広く、舗装も綺麗でした。

里の朝





7:40 登山開始
東海自然歩道の看板の前に立つ綺麗な看板は、喫茶・お食事処。

登山口



鹿島山、大鈴山




鹿島、大鈴と平山明神方面の分岐
ここを真っ直ぐに行くと、平山明神。帰りはここに出てくる予定です。
まずは、左へ。

鹿島、大鈴と平山明神方面の分岐




晴天続きだからダイジョウブかな・・・!?
「塩」持ってきていないよ~

ヤマビルにご用心




この橋を渡ります。

橋を越えて





民家のすぐ横を上がっていきます。
写真ぎりぎりの場所に洗濯竿があるような場所です。
「朝早くから、おじゃましま~す・・・」

民家のすぐ横を登る




階段を上がる





しばらく杉の人工林を歩きます。

杉林




一度林道に出ますが、すぐ山に入ります。
この先の守護神社まで、林道が続いているのでしょうね。

林道に出る 1




またまた林道ですが、すぐ山に入ります。

林道に出る 2




整備された杉林の東海自然歩道が続きます。

杉林




杉林




アカガエルの類
実家でもよく見かけますが、「キョキョキョッ!」と笑ったような声で鳴くカエルくんです。

可愛い声





8:21 休憩場所 
木製のベンチが置かれていました。
水もちょろちょろ流れていて夏も涼しそうですが、ヤマビルも好みそうな湿気・・・

休憩場所



水場




思い切り開いた手のひらサイズの、サルノコシカケ!

手のひら大のサルノコシカケ

温かく見守りましょう~




鮮やかな赤い実の、マムシグサ

マムシグサ




8:27 池場守護神社の鳥居
神社素通りでこのまま登山道は続きますが、神社に寄って安全を祈願して行きましょう~

守護神社





大阪まで604km、東京まで400 km
この表示がある理由がピンときません・・・(´・ω・`) 宿題にします。
江戸、大阪間。昔はここを歩いていたんだよ、かな。

大阪まで604km 東京まで400km




社の奥にそびえる御神木の大杉は、周囲が8mほどあるとのこと。
樹齢はわかりませんがお元気そうでなにより。

 御神木の大杉





大杉の横は広場になっていて、その奥に登山道に続く道がありました。

神社の奥に登山道





9:00 鹿島山頂上 標高912m

鹿島山





鹿島山頂上は樹木に囲まれて展望はありません。
大きな岩は、「座ったゾウの後ろ姿」と表現されていますが、「横たわったゾウ」に見えます。
きっと長年座っていて疲れちゃったんだね!

座ったゾウの後ろ姿??
登山口から1時間20分。
結構急なアップダウンが二回ほどありましたが、まずまずのペースで登ってきました。





次は大鈴山。
一旦稜線を戻ります。

大鈴山へ





大鈴山には一度大きく下り、狭い稜線の小さな起伏を越えながら登って行きます。
途中の急登は、落葉の絨毯でした。
注意して登らないと、落葉は良く滑ります。
滑落の原因にもなります。

枯葉の絨毯



落ち葉






9:36 「山頂入り口」 親切な言葉です!
平山明神山への分岐点。
大鈴山に登頂したらまたここまで戻り、平山明神へ向かいます。


山頂入り口





9:43 大鈴山頂上 1012m 鹿島山から約30分
なんと、標柱が倒れていたので・・・

大鈴山





起こしました!( *´艸`)
でも地面に埋めれなかったので、またきっと倒れます。

大鈴山





大鈴山頂上は展望が良く、連なる山々の美しいこと☆彡
そして、遠く南アルプスが見えました!

南アルプスの眺望



登山口から約2時間。このままピストンで戻るのは少し物足りないので、平山明神山経由で下山することにしました。



テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

雨乞岳③ ~東雨乞岳と雨乞岳

2012年10月12日  10:34 東雨乞岳
東雨乞岳の山頂は見晴らしがよく、360度の眺望です。
天気予報では1日晴れだったけど、少し曇ってきて残念。


東雨乞岳




鎌ヶ岳方面

鎌ヶ岳




御在所岳方面

御在所岳




釈迦ヶ岳方面

釈迦ヶ岳





琵琶湖方面

琵琶湖方面





そして、本日の目的地
雨乞岳はすぐそこ!

雨乞岳





雨乞岳に続く道の途中、
最初に登ろうと思った稲ガ谷コースの合流地点。
踏み跡が薄く、クマザサが生い茂っていました。
・・・こんなとこ登ってこなくて良かった・・・💦(ここまでたどり着けなかったかも・・・><)

稲ガ谷コースの合流地点





10:56 雨乞岳登頂!1238m。
鈴鹿セブンマウンテンにリーチ!

雨乞岳




笹に覆われた雨乞岳山頂部はあまり広くなく、三組ほどの登山者が昼食中でした。
「山頂部に池がある」 というのも気になったけど、笹に覆われた山頂を後にして、早々に東雨乞岳に戻り休憩することにしました。





雨乞山頂から見た、東雨乞岳。

東雨乞岳






お腹が空いたので、東雨乞に着く前に少し広いところでザックを下ろしました( *´艸`)
ココナツミルクが入った、カップ麺。
しつこいお味でした。

日清シンガポール店提携のラーメン





デザートに修学旅行のお土産、『生もみじ饅頭』
山で食べる『あんこ』ものは美味しいんです。
普通のもみじ饅頭との違いは、皮がもっちもちなところ。
「探して買ってきた」と強調していました( *´艸`)

生もみじ

こしあん、つぶあん、抹茶あんがありました。
私はつぶあん派です。
どうでもいいですね( *´艸`)





そこには、こんな綺麗なリンドウも咲いていました。

リンドウ





11:47 下山開始。

山頂では曇っていたのに、下山を始めると日が射してきました。
この日の葉はこんなに緑だけど、きっとすぐ秋色に変わってきますね。

緑と光





13:59 下山完了 登山口到着(約2時間)

下山後のお楽しみは、湯の山温泉。
「片山温泉 アクアイグニス」に集中しているみたいですけど、道路沿いの「湯の山温泉 グリーンホテル」へ。
名前は軽いですが、広い露天風呂が好きです。
日帰り温泉 670円

グリーンホテル

山登りの後の温泉は最高で~す☆彡







軌跡図




秋晴れが続き、過ごしやすい毎日です。
主婦としては、カーテンやシーツ、分厚いマットも気持ちよく乾くので嬉しいです(#^^#)
庭では桜の木の葉が落ちるようになり、チューリップの球根を植えました。
でも、今朝は琉球朝顔「ラッキーブルー」が3つも元気な花を咲かせ、トケイソウもまだ咲いています。
グリーンカーテンのパッションフルーツも青々と茂っています。
季節が変わりゆくこの時間を、もう少し楽しみたいと思いま~す(^^)/

明日は紅葉が楽しみな奥三河に行ってみます~


テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

雨乞岳② ~武平トンネル登山口のルート~

稲ヶ谷登山口のルートを撤退し、 国道477号を武平トンネルまで戻りました。
武平トンネル付近には登山者用の駐車場が何か所かあり、幸いトンネルすぐの駐車場が空いていました。
気を取り直して、ここからスタートです。
鈴鹿セブンマウンテン、6座目となりました(^_-)-☆


御在所岳(1212m) 2011.11~何度か・・・ 
鎌ヶ岳(1161m) 2011.12
藤原岳(1144m) 2012.3~何度か・・・
竜ヶ岳(1099m) 2013.4
釈迦ヶ岳(1092m) 2015.5
雨乞岳(1237m) 2015.10




2015年10月12日 体育の日
8:00  武平トンネル登山口 ここから滋賀県。
鈴鹿国定公園観光案内図

地図





武平トンネル 標高約800m 
トンネルの右側は、鎌ヶ岳の登山口です。(こちらも登りた~い!)

武平トンネル





雨乞岳には道路を数メートル歩いて、武平トンネル西登山口から登ります。
日が射して明るい登山口です。
(稲ヶ谷登山口は暗かった・・・)
「遭難多発注意」の看板もあります。

登山口





初めは人工林の間を歩く登山道が続きます。

人工林





8:42 ③番
遭難者も多いルートで、このような明瞭な看板も順に立てられていました。
手元の地図だけでなく、標識で確認できるとほっとします。

ここは③です




そして、レスキューポイント。

レスキューポイント





木漏れ日の射す、明るい登山道。
こんなところは安心して歩けます。
所々に進入禁止の黄色いテープが張られ、危険な登山道から回避するように誘導してありました。
(稲ヶ谷ルートは登山口に黄色いテープが必要な感じでした・・・💦)

広い登山道





やまぐりがたくさん落ちていました。
森の生き物たちの御馳走です。

やまぐり





あれは、イノシシの沼田場(ぬたば)でしょうか~
身体に付いたダニとか落とす公衆浴場です・・・^^
ここで情報交換などもするのかしらん・・・シナイシナイ(´・ω・`)

ヌタバ





苔むした木と、緑が綺麗でした。
しばらく谷に沿った道を歩きます。
私は見つけることができませんでしたが、谷にはイワナや天然記念物のサンショウウオも生息しているようです。

緑と光





9:00 沢谷峠 ここは④番です。
クラ谷分岐。
クラ谷の方に進みます。
コクイ谷は道迷いが多いとのこと。無茶はしません・・・(^_-)-☆

ここは④です


輝く緑






9:21 ここは⑤番です。

ここは⑤です





ミカエリソウ?

ミカエリソウ?





トリカブトの濃い青色は、山の中ではひときわ引き立ちます。

トリカブト





キク科の花。

ヨメナ





他にもキノコは見つけましたが、この日一番のまんまるちゃん。

きのこ





もう潰れかけの、ツチグリ。
ヒトデみたいだけど、キノコです。

ツチグリ(きのこ)






9:37 ここは⑥です。
開けて緩やかな 登りです。

ここは⑥





谷に沿って歩いてきたけど、谷の様子の写真を撮っていませんでした・・・💦
クラ谷の一部・・・💦
・・・だと思います。

谷の流れ





明るい登山道



木の根






10:02 ここは⑦です
「七人山」樹林の中に続くようですが、今日はスルーします(´・ω・`)

ここは⑦です






マムシグサの実
初めて見る人は、このどぎつい赤にビックリするみたい。
他の人の写真でも、この場所のマムシグサが写されているのを見ました。
人気者ですね( *´艸`)

この辺りから、登りが急になってきます。

マムシグサ






展望が開けてくると、鎌ヶ岳や御在所が確認できました。
この日(10月12日)は、紅葉が始まったころでした。
鎌ヶ岳の山容はカッコいいです!
前に登ってからもう何年か経ったから、また登りたいな~

鎌ヶ岳






記憶に新しい、5月に登った釈迦ヶ岳。
大陰のガレ、ここからもよく見えました。

釈迦ヶ岳






10:24 ここは⑧です
この先は、クマザサが生い茂っています。

ここは⑧です





山頂に向けて、笹漕ぎが始まりました。
何人にも踏まれているので、それほど苦になりません。
(南駒のハイマツ漕ぎの記憶が新しいので、こんな笹は全く問題なし!)

クマザサの道






10:34 東雨乞岳(1225m)

東雨乞岳

約2時間半で、東雨乞岳に到着しました。
360度の眺望で、鈴鹿山脈の山々、伊勢湾、琵琶湖まで見えます。

この先、雨乞岳まで笹漕ぎです。

続く。





昨夜はオリオン座流星群のピークでした。
深夜から未明がよく見えるとのことでしたが、眠くなってしまうので22時頃夜空を見上げたものの、月齢8.1 半月の明かりと街の灯りで夜空が明るくて星はよく見えませんでした。
仕方ないので、「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」のDVDを見て、思い出に浸っていました。
30年前。
1週間くらいなら、デロリアンでタイムスリップしてみたいな~
映画の世界が今日の朝刊でも取り上げられていて、色々ある世の中もまだゆとりがあると思えて少しほっとしました。




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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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