登り納め 本宮山②

年末に登った本宮山の続きです。
登山口から約1時間半。「ふるさと自然の道」の大きな看板があり、林道からの入り口にもなっています。

10:10
「ふるさと自然の道」の大きな看板から参道に入ると、新42丁目の石塔が建っていました。

新42丁目




立派な手水舎を過ぎて行きます。

手水舎





お清水
凹んだアルミの柄杓は、懐かしさを感じます。

手水舎






神々しい、樹齢100年以上の杉の森を通ります。
この辺りから、「お杉ぶろ」と言われます。
階段が続きますが、杉の巨木の参道で感じる空気は好きです~

杉




杉





下から幾つめの鳥居かな・・・

鳥居





蒼い鳥居の横には、「本宮山 第一神域」と書かれていました。
何度もくぐる鳥居と杉の巨木に、この山の魅力を感じます。

鳥居




天の磐座





神社に続く石段を行きます。

神社へ





石段の脇に、最後となる五十町目がありました。

五十丁目





階段を上がって行くと、杉に守られるように祠が祀られています。

祠





神社に続く階段を上がります。

階段





10:36
砥鹿神社奥宮
新年に向けての準備が進められていました。
すみません、初詣には来られませんの・・・

とがじんじゃ

下の看板のところから、20分くらいで上がって来れます。




暖かい冬ですが、万年日陰にはガチガチの氷が張っていました。

氷




楽しみにしていた、富士山スポット。
富士山遥拝所(ようはいじょ)。
木立の隙間から、遠く富士山を拝みます。
あの杉の、右側だけにある枝の間が富士山スポットです( *´艸`)

富士山スポット



お~~!見える、見える!!
富士山のてっぺんが、雲の上に少し見えました。
右側もすこーし見えます。

この場所で15分間くらい富士山を探していました。
初めて会った数人の人と、「見える?」「どこらへん?」「あ~~!」「えっ?どこどこ」「さっきは見えた!」なんて
お話ししながら探すのも楽しいです( *´艸`)

富士山


この後山頂に行き、また帰りも富士山を探したのですが、偶然にも朝と同じ面々との遭遇でした。
「またお会いしましたねぇ」 「さっきより見える」 「どこどこ、、、あ、見える見える!」( *´艸`)
締めくくり山歩き、富士山が見れて良かったなり。



御神木は樹齢1000年の大杉
樹周 6.5m  樹高 30m

          ご神木





大福釜

大福釜





休憩舎
暖かい日でしたので、休憩舎に寄ることもなくこのまま山頂に。

休憩舎





鳥居をダブルでくぐり、出口です。
登山道を参道として上がってくると、神社まで鳥居を幾つもくぐりますが、自動車でここまで上がるとこの二つだけ?

鳥居in鳥居





車道を少し歩きます。
広い駐車場です。
本宮山登頂は、ここまで車でも上がれます( *´艸`)

道路&駐車場




アンテナがそびえるところが、山頂。

山頂




途中で、
中央アルプスがばっちり見えます。
綺麗だなーーーー

中央アルプス




紅い橋をてくてく渡ります。
橋の下には、新城市の境がありました。

橋を渡る





11:04 本宮山頂上!
標高789m 覚えやすい。

登山口から、約2時間半かかりました。

山頂



本宮山頂




三角点




南側は、海が見えます。
三河湾と、遠くに太平洋が光っていました。
山頂は広い公園のようになっているので、小春日和のひなたぼっこには最適です~(#^^#)

三河湾 太平洋





アンテナの脚の間には、真っ白な御嶽山が。

御嶽山





そして、電線の向うには恵那山が。
海も山も見える山頂です。

恵那山





まるで要塞のようなアンテナ群です。

アンテナ




ここでは、コンビニの軽食にしました。
下山後、豊川稲荷に寄っていなり寿司を食べるからなり~( *´艸`)



帰りには、砥鹿神社のお正月支度は出来上がっていました。

砥鹿神社




そして展望台からの眺めは、朝よりはっきり見えました。
太平洋がキラキラ見えますね☆彡

展望台 昼過ぎ



下山完了 13:16
約4時間40分の行程でした。





そしてお楽しみ、いなり寿司。
五目4つ、わさび3つ。一パック760円くらい。(年を越えてしまったので忘れた)
濃い~味付けが、疲れた身体に美味しかったです。
豊川稲荷の門前に2軒並んでいますが、昨年とは別のお店で買ってみました( *´艸`)

いなり



年末山登りはこれにて終了~ガラガラガラ~~~


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2015年 登り納めは本宮山


霊峰本宮山(ほんぐうさん)は、愛知県岡崎市、豊川市、新城市にまたがり、豊橋平野の北に位置します。
標高789.2m。
県の自然公園に指定され、山頂付近には砥鹿神社(とがじんじゃ)奥宮があり、信仰の山として親しまれています。
登山口までのアクセスが良く、整備された登山道は安心して登れるので、年末の雑踏から逃げるように年の瀬に出かけました。


本宮山

ウォーキングセンター前から望む本宮山




2015年12月30日(水曜日) (年末休暇初日)

起床は5時。洗濯や家族の朝食の準備をして自宅出発7時。気ぜわしい年末の山登りには最低限の家事は抜かりなく・・・( *´艸`)
東名高速『豊川IC』から、新城方面にR151で「ウォーキングセンター」、「本宮の湯方面」に向かいます。
ウォーキングセンター駐車場到着8:20。
年末とあって、駐車場は半分くらい空いていました。
綺麗な青空!
こんな日に、家で黒豆煮て過ごすのは勿体ないと思ってしまうのであります・・・



ウォーキングセンター
 




ウォーキングセンターの横の道路を山に向かって歩いて行きますと、鳥居がある登山口に着きます。

登山口





本宮山に登るのは3回目ですが、「~丁目」の道しるべの、「一丁目」を見つけることができませんでした。
今回も気が付いたら二丁目だったので、下山後に登山口辺りを探し回ったところ、見つけることが出来ました。
「第一町目」は、鳥居をくぐる手前にありました。
あ~、すっきり☆彡

上の写真にも写っています。
どこかの携帯会社の三太郎CMの一寸法師探しみたいで楽しいね。

第一町目





今日もよろしくお願いいたします。

鳥居





鳥居の下に、「本宮山登山口」の道しるべ。

登山口




鳥居をくぐると間もなく、登山道の脇に「二丁目」の石塔を見つけました。
あれ??一丁目はなかったよ。
って、みんな思うよね( *´艸`)

二丁目





登山道は広く、整備されていますが、大きな石が露出した所も登ります。

DSCF9265.jpg



四丁目



年代の流行りか、石屋さんの好みか、『町』と『丁』の表記がありました。

五町目





鹿跳坂
ゆる~い坂を登ったら、この標識がありました。

鹿跳坂





振り返って見る、鹿跳坂。
ゆるいでしょ(#^^#)

DSCF9269.jpg





鶯峠(うぐいす峠)

鶯峠




鶯峠からは、新たに開通する新東名が見えました。
この日(12/30)は、まだ開通前です。

新東名





小栗鼠坂 (こりす坂)
ちょっとした坂にも名前が付けられ、愛着を感じます。
大切にされている里山という感じが伝わりますね。

小栗鼠坂





二代目、三代目 十八丁目。

十八丁目





その向かいには、初代十八丁目。

初代 十八丁目






登山道一番の急登。
左側には手すりがあり、階段が造られています。

見返り坂





坂を登った所に、ソヨゴの看板と「見返り坂」。

見返り坂





見返ってみると・・・

見返り坂





時間が経っている丸太の中心は、空洞になっていました。
私の胴体並のイモムシの仕業かしらん・・・Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

大きな穴





この岩場には名前がありませんでした。
すんなり登って行けます。

岩場





馬の背岩
二十六丁目から二十七丁目に露出する巨岩。
いわゆる「馬の背」とは違いますね。

馬の背岩





ミルフィーユ状になった岩肌は、大古の歴史を物語っています。
今こうして登っていることなんて、長い歴史の点にも塵にもならないくらいです。

馬の背岩





馬の背岩の上から眺める、南側の風景です~
ぽっかり浮かんだ、連なる雲が可愛いです☆彡
豊川市を見下ろします。

馬の背岩の上から~




梯子岩
梯子みたいな岩ということか、梯子をかけるといい、という岩か。

梯子岩


          梯子岩





梯子岩を登ると、カエルがいました。
蛙岩
ここのカエルはごつごつしています。

カエル岩





9:30 展望台

展望台





展望台からの風景
右の方に三河湾、正面は太平洋が光って見えました。
暖かい年末でしたね~

展望台の風景





弘法大使が書かれたという「月日岩」

月日岩




月 日 の文字に朝日が当たっていました。

月日岩





猪駆坂
名前は厳めしいけど、緩やかな坂です。
鹿、猪、、、、次は蝶かな~?

猪駆坂





この文字は、三十と読むようです。

三十町目




蝶ではなくて、山姥(やまんば)でした。
「山姥坂」

山姥坂




続く石段の先に、鳥居が見えました。

鳥居



鳥居





鳥居の下の、水飲み場。
手とお口を清めて登りましょうか・・・

DSCF9316_20160106223441376.jpg




山姥の足跡(やまんばのあしあと)
別の山で見かけた逸話では、「山姥が本宮山と石巻山にまたいで、○○っこをして豊川ができた」と書かれていました。
山姥と本宮山は縁があるようです。

山姥の足跡



山姥と足跡

山姥の足跡





10:09 ふるさと自然の道
林道に出て杉の山に入ると、山の雰囲気が神々しくなります。

ふるさと自然の道



登山口から約1時間半。
砥鹿神社(とがじんじゃ)奥宮まであと少しですが、後半に続きます。


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二代目鳩時計

鳩時計が壊れました。聖なる夜に。
年号が平成になる前から動いていたので、約30年時を刻んできました。

家族が集まる台所の時計。
新年は新しい時計で迎えたかったので、年末の雑踏の中、新しい壁時計を探しに行きました。



30年時を刻んできた、鳩時計。
15年くらい前から鳴かなくなったのだけど、針は正確に動いていました。
扉を閉めて引っ込んでしまい、疲れ切ったハトを私が強引に引っ張りだしてから
ハトはずっと出っ放し。

初代 鳩時計



「ボクがちっけーときから毎日見ていたから、新しい時計も丸い文字盤だけとかのノーマルじゃ、さみしーな・・・」
高校男子が可愛いことを言う。




年末はどのお店も混雑がすごい。
大晦日も、元旦も営業するお店が多くなったのにね。

新しい時計、買ってきたよ。
開けてみて。

DSCF9005.jpg





うわあーーーー!

          DSCF9004.jpg





おお~~~~!

DSCF9006.jpg







ハトさん、今日からここがあなたのお家( *´艸`)
ポッポー、よろしくポッポ。

二代目

みんなが遅刻しないように、時を知らせてね。





新しくなっても違和感がない。
壁の日焼け跡もぴったり隠れました。


          DSCF9012.jpg





これと同じの、山で拾ったよ。
朴の花の実だったのね。

DSCF9019.jpg


二代目鳩時計が次の30年を迎える頃は、私たちはいったい幾つになっているの。



「四時だよ~ポッポー」
カッコーに聴こえるけどね( *´艸`)









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ジャンル : 趣味・実用

星野富弘詩画集カレンダー 2016

星野富弘さんのカレンダーを、毎年実家に持っていきます。

不慮の事故による長い入院生活から、ふるさとに帰った星野氏を迎えてくれたのが『自然』でした。
子供のころから眺めてきた山々や川の流れ、四季折々に咲く野の草花は絶望の淵に立ち尽くした彼を生きる道へと導いてくれました。
その自然を描いた数々の詩画作品は、「生きることのすばらしさ」「生きる勇気」を与えてくれます。

カレンダーは箱入り。

DSCF8969.jpg





箱から出して。
表紙も同じデザインの『キツネノカミソリ』

表紙 キツネノカミソリ





デザインは2ヶ月毎に変わります。
1月、2月
『ツバキ』 

1.2月 同じ重さ(ツバキ)

~同じ重さ~
与えられることと、失うことは、同じ重さらしい
散る花があって、咲く花がある






3月、4月
『ハナニラ』

3.4月 ハナニラ

この花は この草にしか 咲かない
そうだ 私にしか できないことがあるんだ




~一人ひとり、違う種を持つ
その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい~🎶

多くの人も口ずさんだこの唄のように、うん、、、分かっちゃいるんだけど。
この花は この草しか咲かない。  でも、
「ジブンなんか・・・」って思う自分がいつもいる。





5月、6月 『マロニエ』

5.6月 大きな手(マロニエ)

大きな手
飛びたいのに 大きな手におさえられてしまうんだって
誰の手だい 自分の手じゃないのかい


『マロニエ』 はセイヨウトチノキとも言います。
小葉が5~7枚向かい合って付くので、手のひらのようになります。





7月、8月
『酔芙蓉』

7.8月 酔芙蓉(スイフヨウ)

いく日もかかってつぼみが付いて
一日で終わる花が咲いた


一日で終わる花。
そのわずか一日の間に、白、ピンク、紅色と花の色が変化していく『酔芙蓉(スイフヨウ』
ひらひらした綺麗な花に、妖艶さも感じます。





9月、10月
『セイタカアワダチソウ』

セイタカアワダチソウ

庭にセレブがやってきた
朝顔を追い越し、ひまわりを抜いて
雨にも負けず、風にも負けず
花粉症、喘息の原因と誤解されたこともあったけど
一本の茎、まっすぐに伸びて
村で一番
我が家のセイタカアワダチソウ



干してある青いポロシャツの感じも素敵。

そうそう、隣の街では喘息の原因だからと、小学校でも児童たちの駆除活動があったとか・・・
夏になると、たいていどこでも見かけます。すごく身近か。一番身近か。
強い生命力。
実家では、一輪挿しに生けてありました。





11月、12月
『デンドロビューム』
ランが好きなあなたにはたまらない月ですね。

温室の中の自然 (デンドロビューム)

~温室の中の自然~
自然を守ろう などという人の身体も 自然そのもの
世界中悲しいことばかり
人間という自然も守ろう



こういうことに気づくって素晴らしいです。




富弘美術館



星野富弘詩画集カレンダーは、毎年実家に飾ります。
何年分も飾ってあるので、家の中は美術館みたいになっています( *´艸`)
「こういうカレンダーは買うと高いから・・・」なんて毎年言う母に
「一か月にしたら、缶ビール1本より安いよ」なんて毎年同じ返事をする私。

今年も残すところあと3日になりました。
カレンダーを届けるのは来年です。



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名古屋駅前のイルミネーション

雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう
Silent night , Holy night 🎶
この曲が流れると、反射的に心浮きたつ日々が到来しました。

日曜日の夕方、名古屋駅前はすごい人、ひと、ヒト。そして、長~い行列が出来ていました。
クリスマスのショッピングの行列?ではなく、人々が目指す列は10億円に続いているのでありました。



ジェイアール名古屋タカシマヤ1階には、アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』をモチーフにした夢のある装飾が見られました。
映画は見ていませんが、サン=テグジュペリの『星の王子さま』は中学のころ読みました。

名古屋高島屋




薔薇、キツネ、飛行機・・・また読んでみようかなぁ~
半世紀近く生きてくると、子供の時の感想とは違う新しいことが見つかることって多いですよね。
大切に育てている薔薇の花とけんかをする、
まずこの意味から、中学の自分にはピンとこなかった。

名古屋高島屋




リトルプリンス





キラキラして、クリスマスムード満載です☆彡

リトルプリンス





2016年3月に新装オープンする、大名古屋ビルヂング

          大名古屋ビルヂング




大名古屋ビルヂング





JRタワーズは意外と暗い( *´艸`)

駅前




駅前






ミッドランドスクエア(駅前ビル群のひとつ)のクリスマス


ミッドランドスクエア


          

          ミッドランドスクエア





ミッドランドスクエア






金ピカリンの折り鶴

ミッドランドスクエア





ミッドランドスクエアはJRセントラルタワーズより2m高く中部地方で最も高いビルで、国内では第7位の高さです。
高速エレベーターで地上220m付近までほんの数秒でビューン。
名古屋最高峰の東谷山(標高198m)より高い、ビルの42階。東側の夜景☆彡

夜景

ここから見る初日の出もいいかもね( *´艸`)





ツリー




どうでもいいことですが、名古屋に住みながら市街中心部にはあまり出かけることがない私が、なぜ夜の駅前にいるかと言うとですねー

↓  ↓


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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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