尾張津島 藤まつり 天王川公園

愛知県津島市「天王川公園」の藤まつり。
「天王川」はどこを流れるのか地図で調べてみましたが、津島を流れる川は東の日光川、西に鵜戸川。
そして木曽川。
あれ?「天王川」は??

なるほど、なるほど・・・
かつては存在した「天王川」は江戸時代にせき止められて、公園の中央の楕円形の大きな「丸池」となりました。
丸池にはボートのスワンもあり、中之島という小さな島には小さな藤棚がありました。



*津島市HPより
【開花状況】
4月28日(木)九尺藤は見ごろです






2016年4月24日(日曜日)

広い公園にある藤棚は、曼陀羅寺公園の藤棚とは少し雰囲気が違いました。
長さ275m、面積約5,034㎡の見事な藤棚の下には、かつての天王川があります。
幻となった川の名前が公園になり、その「天王川」に架かる橋があり、悠久の歴史を持つ津島だからというだけでなく人々の地元愛を感じました。

天王川



         

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ムラサキカビタン

ムラサキカピタン





ここでは、カビタンはこう書く。
加・比・丹。
江南のカビタンは、花・美・短。

ムラサキカピタン





加・比・丹なので、花房は短くないのね。

ムラサキカピタン





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天王川





愛知県内では、津島と江南曼陀羅寺にしかないそうです。
八重黒龍藤(やえこくりゅうふじ)。

八重黒龍藤

風に揺れる幅の太い八重黒龍藤は、ハワイアンのレイのように見えました( *´艸`)





八重黒龍藤






薄紅藤

薄紅





薄紅藤は、優しい色合いでした。
薄っすらくちべにをさしたようなお色と説明がありましたが、薄っすらほおべにの感じです(#^^#)

薄紅





種類の違う藤のグラデーションがとても綺麗でした。

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日曜日のお昼。
天王川公園はたくさんの人で賑わい、アジア系外国人も多かったです。
藤棚の下の天王川ではミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)が瓦干しをし、甘い香りの藤の花の周りにはタイワンクマバチが
たくさん飛んでいました。

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天王川公園



第30回 尾張津島 藤まつり
平成28年4月21日(木)~5月5日(木) 会場:天王川公園
名鉄「津島駅」から徒歩約15分程
天王川公園駐車場は通常無料ですが、お祭り期間中は1000円(300円分のクーポン付←屋台等で使う)







尾張2大藤まつりの記事はオワリで~す( *´艸`)
公園から徒歩数分の、津島神社に参拝して帰りました。
尾張津島神社 ↓

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ジャンル : 趣味・実用

曼陀羅寺 江南藤まつり

尾張2大藤まつりの一つ『江南藤まつり』は、愛知県江南市の曼陀羅寺(まんだらじ)公園で催されています。
「日輪山曼陀羅寺」は西山浄土宗に属する寺院で、尾北(びほく)地方における最も格式の高い霊場です。
「曼陀羅寺の藤」は、他の方のブログで見たり、話には聞いていましたがまだ見たことがありませんでした。
晴れた日曜日、曼陀羅寺へ行きました。




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初めての曼陀羅寺(まんだらじ)。
この絶景に思わず息をのみました!
思い描いていた藤棚より何倍も広く、いくつもの種類の藤が咲き、豪華に藤の花が垂れ下がる藤棚は甘い花の香が漂い、夢のような空間でした。
もう本当に、びっくりしました。





黒木の藤

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熊野の藤

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八重黒龍

八重黒龍





八重黒龍は、曼陀羅寺と津島天王川公園にしか植えられていないそうです。
垂れ下がる八重の花は、ブドウみたいに見えます。

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八重黒龍





普通の藤の花の形と違いますね。

八重黒龍






白色ピカタン。ピカタンってなに??
ピカタンは長く垂れ下がっていません。

白色ピカタン





本紅
桃色の藤です。

本紅






野田白藤

野田白藤





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甘い香りに誘われて、ミツバチやクマバチが大忙し。

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高山白藤

高山白藤




高山白藤






藤の周りに、ボタンも植えてあります。
こんなに贅沢でいいんですか( *´艸`)
曼陀羅寺公園は、豪華絢爛。
見に来て良かったです!

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垂れ下がって咲く花の姿はとても綺麗で、(もう少し若かったら)かんざしにして飾りたいくらいでした。
着物で来たらもっと気分も夢心地になれそう。

多くの花を咲かせるその幹は太く、力強さを感じました。
八重黒龍の幹

八重黒龍





八重黒龍






白色ピカタンの幹

白色ピカタン





白色ピカタン






黒木の藤か六尺藤の幹

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本紅の幹













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江南藤まつり、圧巻でした。




江南藤まつり
4月21日~5月5日
曼陀羅寺公園周辺の数か所の空き地や民家の庭が、観光協会指定駐車場とされています。
一律500円(3時間)

少しだけ遠くなりますが、門弟山(もんていやま)小学校が、土、日、祝日のみ無料駐車場として開放されています。
徒歩約7分。もちろんこちらに駐車しました。( *´艸`)






名物「まんだらもち」と「生よもぎもち」を食べて、「尾張2大藤まつり」のもう一か所行っちゃう??
勢いで、津島に向かいました。

まんだらもち




まんだらもち
五つ入り800円 (食べちゃったので残りの一つ)

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ビニールの小っちゃな包みを開けると、三切れのやこやこのお餅が入っています

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 写真が逆さまで御無礼しました💦



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寒陽気山

寒陽気山(かんようきざん)は、岐阜県加茂郡白川町 にあり標高は1108.1m。
そのカッチョイイ山名は、寒の頃(1月5日頃)、白川町黒川柿反(かきぞれ)上地区から見ると太陽がこの山から出てくるからだと言われます。
へー、黒川の人に聞いてみたいですね。
また、柿反(かきぞれ)上から見ると東西方向の谷の東の端にたたずみ、秀麗な山容なので柿反富士とも呼ばれるそうです。

隣村の東白川村誌によれば、大暑の頃、うっそうとした山の森林の中は寒さを感じることから、その名が付けられたとも言われます。
山を挟んだ両側の地域では、山の呼び方や言われなど異なることはよくあることですね。  






寒陽気山


白川町黒川から見ると美しい山容と言われる寒陽気山を、東白川村親田(おやだ)地区から見たところ





2016年4月10日(日曜日)

寒陽気山登山口は、白川町と東白川村の境である太多尾峠にあります。
国道41号で加茂郡白川町に向かいます。『白川口』信号を右折しトンネルを抜けると、県道68号トンネル(白川町黒川地区方面ト)、県道62号(東白川村方面)に分かれる信号があります。
どちらからでも太多尾峠に到着しますが、道幅も舗装も東白川村側が走りやすい感じです。

白川口から東白川村役場まで約35分。役場から太多尾峠登山口まで約15分でした。




5:50 太多尾峠
駐車場はないので、路肩に駐車しました。
登山口から少し離れると、2~3台停めれるスペースがありました。
ちょっと心細い山奥。
この後、もう一台くらい来るだろうか、、、
おにぎりを食べて、身支度をしてスタート。

太多尾峠





6:18 登山口スタート
間伐されて明るい林の中を歩きます。
クマに遭遇するのが怖かったので、ラジオを大きめにかけて歩きました。

登山口





寒陽気は四年ぶりくらいです。
前は、藪が茂って小枝に引っかかれたり、踏み跡も薄く標識が少なくて、少し迷いました。
今回は、笹が刈ってあり、昨日伐採したようなまだ新しい小枝が落ちていたり、手入れがしてありました。

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植林された登山道ですが、タムシバが咲いていました。

タムシバ




タムシバ





登山道は殆ど眺望はありませんが、振り返ると白川町黒川の集落が見えました。
山間の里で、日照時間が短そうです、、、
あの辺りからだと、寒の頃この山から日が登るのでしょうか。

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大きな黒い岩をまいて登ります。
この山の麓を流れる「黒川」の川底の石が黒いように、この巨岩も黒でした。
ちなみに、東白川村を流れる「白川」の川底の石は白いです。

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6:45
この標識は、4年前にはありませんでした。
無機質な道路標識みたいな看板ですが、あるとホットします。
ありがたいです。

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見晴らし台に行きます。

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バイカオウレンの群生がありました。
寂しい登山道だったので、かなり嬉しかったです( *´艸`)

バイカオウレン




バイカオウレン





交通標識みたいで風景には溶け込まないけど、明瞭でありがたい看板です。
これなら迷わない。

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6:50 見晴らし台
見晴らし台は、大きな杉を伐採して展望良くしてありました。
傍の朽ちた木も自然美。

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曇っていたので写真では綺麗に見えませんが、雪の御嶽山がドーン!
静かすぎるくらい静かで、あまり広くありませんが結構好きな雰囲気。しばらく居たい場所でした。
ここにはまた来よう!!

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展望台から山頂に行けないかと、等高線に沿う感じで歩きましたが、道がなくなりました。
地図を確認すると、道がなくなったところのすぐ上が山頂のようでしたが、展望台との分岐まで戻りました。

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クマの落とし物?!
クマも登山道歩くのですね。
少し乾燥していたから、今朝じゃない。

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気になったので後で画像検索したら、やっぱりクマのものでした。






7:36 山頂 標高1108m。

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地元小学生が学校登山で来るようでしたが、登頂記念碑は数年前のものでした。
名前を書いた丸い石ころも、四年前と変わっていない様子。

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山頂の眺望はほとんどなく、木立の隙間から御嶽山がうっすら見えました。

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眺望はないものの、伐採して明るい山頂ですが、クマゴロウに会いたくない一心で長居はしないで下山です。
でも居心地はいいので、何人かで来たらゆっくりしたい感じです。
下山は、登山口までの回り道を下りました。(奥の看板)

三角点





この植林地は、四年前も下りました。
杉の枯葉で滑るので、怪我をしないように要注意です。

ここを下ると作業道にでますが、そこからがわかりませんでした。

回り道





作業道が見えてくると、バイカオウレンの群生がありました。
足の踏み場がないくらい、可憐な花がたくさん咲いていました。

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作業道に下りるとすぐ、看板が立ててありました。
至れり尽くせりの道案内です。

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作業道を約7分歩きました。
この先、作業道は行き止まりです。

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作業道の行き止まり。
ここにも看板がありました。
(四年前は、この先真っすぐ獣道に入ってしまい迷い、山頂まで戻り往路を下山したのでした・・・💦)

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看板に従って、ここから再び山を登り返します。
(そりゃ、わからんわ)

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急な坂を上ると、看板が見えてきました。
あの看板は、展望台から続いていた場所です。(道がなくなったと感じたところ)
看板を右に、展望台方面に進むと往路に合流です。

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8:13
登りの時も振り返って見た、白川町黒川。
朝靄が晴れてくっきり見えましたが、日曜はあいにくの曇り空の一日でしたね。

山々に囲まれた集落は、お日様の恩恵を特に感謝し大切にしていると思う。
日当たりに関係するような地名で、「日面下(ひおもしも)」があり、
隣の東白川村には、「日向(ひよも)」「陰地(おんじ)」があります。

都会の住宅地の窮屈な日当たり問題とは違う、お日様に対し壮大なイメージを感じます。

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8:19 無事下山。
結局、車は一台も停まらず、深い山の中には私ひとりでした。
踏み跡が薄い山は、里山とはいえソロ登山は危険ですねー。


行程 2時間13分   活動距離 4.16km(展望台は二往復)



地図




おまけ
里山の春風景↓


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長久手と東郷の御衣黄(ギョイコウ)桜

大高緑地公園の御衣黄(ギョイコウ)桜を見れたのですが、名古屋市近郊で御衣黄が植えてある場所がわかりました。
しつこい性格ではありませんが、土曜日の午後、長久手市と東郷町の御衣黄桜を見に行きました。



長久手市 『杁ケ池公園』

大高緑地公園ほど広くはありませんが、杁ケ池の周りを御衣黄を探して歩くと、数種類の八重桜、モッコク、クスノキ、マテバシイ、楓、ユリノキ、メタセコイヤ、カキツバタ、、、などなどいろいろな植物がありました。
ジョギングをしている人や、中央の池の周りではタモを持った男の子が数人いて、明るい雰囲気の公園です。
公園内運動場側の道路からは、美味しいケーキのお店「ピエール・プレシュウズ」が見えます。

そして、御衣黄は『杁ケ池体育館』の裏に2本ありました。





御衣黄

御衣黄は、始めは薄緑色で、時の経過とともに中央部が赤く色を変える神秘的な桜です。
この御衣黄は、薄緑色というより花全体は白っぽく中央の赤みが目立つ状態でした。





御衣黄





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白い建物は、公園体育館です。
中からバスケットボールをつく音が聞こえていました。

御衣黄





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御衣黄






杁ケ池
来月辺りは、カキツバタが咲きそうです。

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園内の体育館に入ったとき、ちょうど管理人さんに苦情を言っている人がいました。
この池の周りで遊んでいる男の子たちがうるさいので注意してほしいのだと。。。
タモを振り回す男の子たち、私は嫌いではありません。
むしろ、私も子供のころはその中の一人でしたが・・・( *´艸`)
今は、どんどん自然に触れて屋外で遊んでほしいと思うおかあちゃんです。






八重桜は今が見頃です。

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樹には、里桜と書いてありました。

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一種類だけ、紅葉している楓がありました。
イロハモミジと書いてありました。

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春と秋が両方来たみたいです。

イロハモミジ






ユリノキ 一度見てみたかったお花です。
花が高いところで咲くので、きっと今まで気が付かなかったのだと思う。
モクレン科の大きな樹の上に、チューリップみたいなお花が咲いていました。

ユリノキ





たくさん蕾がありましたが、一つだけ咲いていて見ることができました。
花の真ん中を上から見てみたいです。
公園のすぐ隣のマンションからなら、よ~く見えそうです。

ユリノキ






かっこいいメタセコイヤ。

メタセコイヤ






あ!!
ライチョウ( *´艸`)

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ハトの集団に一羽だけ、モノマネライチョウくんがいました。
目立ってるよ、きみ( *´艸`)





近くにある、モンベル長久手店にふらりと行ったときに、寄り道したくなる公園でした。

長久手







東郷町 『富士浅間神社』

東郷高校の隣にある神社です。
この神社の、参拝者用トイレの裏に御衣黄桜が一本ありました。

富士浅間神社






境内の大きな樹に囲まれて、おまけにトイレの裏という日陰の中でもさらに陰的な環境の中で咲く、高貴な桜。御衣黄。

御衣黄





日陰なおかげで、まだ薄緑色でした。

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あの裏で御衣黄桜が咲いていました。

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東郷



今日は朝から風も強く雨も降っています。
被災した地域の事を思うと、胸が痛む悲しい春の嵐。
二次災害も心配な雨です。
これ以上被害が拡大しないことをお祈りするばかりです。
眠らない大地、自然の驚異を痛感します。
一刻も早く、被災された方々に平穏が戻りますように。








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御衣黄(ギョイコウ)を訪ねて ~大高緑地公園~

この春見たいと思っていた『サクラ』の第一位は、『水戸野の枝垂れ桜』。
そして第二位、、、、『御衣黄』!
「御衣黄」の名前の由来は、花の色が高貴な貴族の衣裳の萌黄色(もえぎいろ)に近いため。
そして、花が咲いた時は緑色ですが、その色はだんだんと薄くなり、黄緑色から黄色、やがて中心部が筋状に赤くなります。
もう絶対見たい!!

名古屋で御衣黄桜が見られるのは名古屋城が有名のようですが、名古屋城には行ったばかりだし、平日は時間もあまりありません。
そこで、調べてみたら東谷山フルーツパーク、大高緑地公園にもあるとのこと。

大高緑地公園の御衣黄は1本だけで、しかも場所など詳細は記載されていませんでした。
行ってみるか!
御衣黄を訪ねて大高緑地公園を彷徨うことにしました。



大高緑地公園には、色々な種類の桜が咲いていました。
すでに葉桜となったソメイヨシノに変わり八重桜が咲き、そして八重桜の花吹雪も見られました。
まずは、「さくらの園」のエリアに向かいました。


これは紅大島

紅大島






白妙

白妙






紅虎の尾

紅虎の尾




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アズキナシ

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関山
葉っぱが桜餅に見える。

関山





葉っぱが桜餅。

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藤棚
もう初夏みたい。
まだ4月14日です。

藤棚




藤



重そうなカメラを持った方がいたので聞いてみましたが、「ギョイコウ?聞いたことがないな・・・」と言われてしまいました。

どこにいるの?ギョイコウ・・・





ここには、3本のウコンサクラがありました。

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ウコン

ウコン



ウコン




ウコン





ウコンはこう書く。
・・・憂鬱なのは金のこと。

ではなく、「ウコン」とは帝の御召物の色とされ、この染料となる植物の名からつけられたと考えられているそうだ。

ウコン





サクラの園では御衣黄に会えなくて、
途方に暮れて空を見上げたら、半分のお月様がありました。

月

大人3人組、カメラを持った家族連れの奥さんに聞いてみたら、
「御衣黄ね!何処かにあったかな・・・必ずあるところが一か所あります。
交通公園を左に行ってプールを越えて駐車場に出たら突き当りを左に行くの。駅の方に向かいますよ。普通の道路の一角に桜が植えてある所があって、確かそこにあるよ。」
そうか!駅に近い方にあるんだ。感謝!





ドウダンツツジ

ドウダンツツジ





彷徨ううちに嵐山まで来ちゃったのかと思った。
綺麗な竹林。
タケノコの林。

竹林





こじんまりした児童園に、ありました。

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逢いたかったよ、愛しの君に。

御衣黄





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高貴な貴族の衣裳の萌黄色(もえぎいろ)

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気品ある薄緑色の桜、御衣黄。

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ここです。
園内に1本ある、御衣黄。

地図





ギョイコウを見れたら急に疲れがやってきて、カバンを放り出して座り込んでいたらニャンコが寄ってきました。

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いっしょに昼寝するにゃ~~~。

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テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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