寧比曽岳(ねびそだけ)①  段戸湖より登る

寧比曽岳は、愛知県豊田市の北東部に位置し標高1121m。
三河高原の最高峰で、山頂は東海自然歩道が分岐しています。

メインの登山コースは、北の伊勢神峠側の大多賀峠に駐車し、片道1時間足らずで登れてしまうのですが、『スズタケ』が一斉開花したという「段戸湖」から登る計画を立てました。

天気予報で梅雨の晴れ間を確認した日曜日。
早起きをして、久しぶりの山行にわくわく。

ねびそだけ

大多賀峠付近から望む寧比曽岳






2016年6月26日(日曜日)

猿投グリーンロードは、朝6時前のゲート通過なら無料なので、「八草IC」を余裕の5:40頃に通過しました。
終点「力石IC」からは、国道153号を足助方面に北上します。
足助風にシックな茶色い看板のセブンで約30分休憩、朝食。
コンビニのコーヒーは税込み100円にしては美味しいです。
一番美味しいと思うのはセブン、次にサークルK、ファミマ。

香嵐渓を通り過ぎ、伊勢神トンネルを超えたところで484号を南下、途中で大多賀峠の登山口を横目に段戸湖に向かいます。
伊勢神トンネルと言えば、心霊スポットとして有名でしたが、それは旧伊勢神トンネルの伊世賀美隧道(いせがみずいどう)のこと。
この伊勢神トンネルでは、何も憑いてこないことでしょう。たぶん。

「段戸湖」は、「きららの森」と名付けられた県内最大級のブナの原生林の入口です。
細い道路をうねうねと下り、7:35 段戸湖駐車場に到着。



県道484号 大雨の時は閉鎖されます。
アユの解禁7月4日。

484号線






7:35 段戸湖駐車場 無料。
帰りは釣り客の車で、ほとんど埋まっていました。
トイレの横から林道に出ます。

段戸湖駐車場





段戸湖






管理小屋に掲示。
最近人里に出てきますが、会いたくありません。
テレビで誰かが言っていましたが、熊鈴は今や「エサを知らせる」合図だとかなんとか。
ここのクマは、まだ人には会いたくないと思う。

くまに注意






トイレの脇から林道へ出ます。
車両侵入禁止。
ここから登山口までしばらく林道を歩きます。

林道入り口





林道






林道沿いには、噂のスズタケが生えています。
開花しているものは少なめで、赤茶色のさやの姿が多く感じました。

スズタケ






ウツギ

ウツギ





クサイチゴ

DSCF6312_20160628133914e22.jpg






カメラマンの目線の先では、ウグイスがさえずっていました。

撮り鳥さん






スズタケが生える林道をしばらく歩きます。

林道






見かける時はいつも蕾。これ、何でしょう。

はな






マムシグサはもう実になっていました。

マムシグサ






「あ!あんなところに!!」
見つけてうれしくなったカーブミラー(^_-)-☆
横たわる木とカーブミラーの間には、小さな谷が流れています。
活躍していたときがあったのですね(#^^#)

カーブミラー







コンクリの五六橋を渡ります。

五六橋




駐車場からの林道歩きに1時間もかかりましたが、スズタケを見て遊んでいました。
ようやく、登山口です。
8:43 東海自然歩道。
寧比曽岳まで5.4km
写真左上にチラリと見えるのは「便所」です。
ありがたいけどできれば使いたくないかも・・・・

ここで橋を渡り、山に入ります。
始めは緩やかな登り坂でしたが、ほぼ平坦かと感じる登山道が続きます。

寧比曽岳へ






登山道では木の橋をいくつか渡りました。
雨上がりなので、木の橋はよく滑ります。

橋







意地悪しそうなタヌキ(#^^#)

たぬき






目が少女漫画の可愛いことり。

ことり






この辺りは、領家変成岩というらしい。
花崗岩の一種。

裏谷高原 領家変成岩






ブナとヒノキ

ブナ






登山道でもスズタケは開花していました。

スズタケ






両側にスズタケが生い茂ります。

スズタケ





スズタケ





スズタケ







山頂まであと3.1km。
団体さんでも休憩できます。

この先、富士見峠を過ぎてから、総勢40名の団体さんとすれ違いました。

休憩所






東海自然歩道の里程標
ここからは東京のほうが近い。

道標






ブナとササ






コアジサイ

はな






雨上がり、この橋もよく滑ります。

橋







ヤマアジサイ

ヤマアジサイ






タツナミソウ

タツナミソウ






山頂まで、あと1.2km。
ここまでほぼ平坦と感じる、緩やかな起伏の登山道でしたが、ここからは登り坂になりました。

ベンチ







終わりかけのギンリョウソウ。
らっきょみたいで可愛い(#^^#)

ギンリョウソウ







コップが置いてあるので飲めそうですが、雨上がりは濁っているのでやめましょう。

水場







今回一つだけ見つけた、ササユリ。

ササユリ







さて、ここから笹藪が始まりました。
こんなに茂っているとは知らず。
昨日までの雨と、朝露でべたべたです。
ダニがいそう。
ヒルもいそう。
早朝で人の足跡は一人分あったけど、クマには会いたくない。
大きな声で、「通りまーーーす!!」と言いながらササを漕いで行きました。

笹藪






これ、私の顔の前の様子です。
泣けてきますね。
撤退したいけど、山頂まであと少しなんだ。

笹藪







明るくなった!!

笹藪






10:32
ササ藪を登り切ると、富士見峠に出ました!
富士見、と言っても、樹木に囲まれ展望はありません。
「・・・富士山まで眺めることができました。」と過去形になっている。
富士山が見えたのは、何年前なんだろ。

富士見峠






富士見峠。
木のベンチと、便所があります。
頂上まで500m。あと10分。

富士見峠






笹藪を抜けた後は、ヒル&ダニチェック!
ザックのポッケに入れたペットボトルに、ミミズみたいなヒルが2匹付いていました。
吸血系ではないやつですよね。
靴やズボンの中は何もいませんでした。

ヒル






そして、便所。ありがたいですが、トイレとは言い難い。
何か出そう。
いざとなったら背に腹は代えられませんが、スルーしました。
山頂の東屋に、「トイレまで10分⇒」の案内がありました。
うふふ。ここですよ。ここ。

便所


この薄暗い木立のトンネルの先に、山頂があります。


つづく。





スポンサーサイト

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

スズタケの花 ~設楽町 段戸湖の畔で~

この頃話題になっているお花があります。
『スズタケ』という、イネ科の植物の「ササ」の花。
『120年に一度しか咲かないと言われている珍しいササの花』が、愛知県設楽町の山あいで開花したとのこと。
梅雨の晴れ間の日曜日に、山歩き兼ねて『スズタケ』を見に行きました。

スズタケは120年の周期で開花した後、枯れてしまうため、広い範囲で一斉に開花するのは珍しいということです。
そんなに貴重な花なら、見てみたい(#^^#)



段戸国有林(愛知県北設楽郡設楽町)の、豊富なブナの森から流れる段戸湖はルアー・フライ釣場として管理されています。
休日とあって、早朝から多くの釣り客が楽しんでいました。

段戸湖






段戸湖







120年に一度咲く、スズタケの花。
ぶら下がっている黄色い小さいのが、花です。
大きさは5mmくらい。

DSCF6321.jpg





ん?
この地味な姿は、見たことある~。

DSCF6322_201606272027377d7.jpg






地味だけど健気に咲いています。
花が咲くと枯れてしまうんだね。
赤茶色のさやから、こそっと出てきたように。
でも、よくよく見ると結構自己主張している姿です(#^^#)

DSCF6319_201606272027347eb.jpg






これは、さや(蕾?)
やっぱりどこかで見たことあるよ。

DSCF6317_201606272027328ad.jpg






通常、ササは120年周期(種類によっては80~100年)で開花し、開花後は枯れてしまうとのこと。
なので、毎年そのちょうど周期を迎えるササは花を付けるので、どこかで「見たことある」のです。
問題なのは、一斉に開花したこと。

スズタケ


段戸湖周辺、車道脇、林道脇、それから森の中一帯で多くのスズタケの花、開花前のさや(蕾?)が見られました。
開花後はすべて枯れてしまうということは、ここからスズタケが消えてしまう勢いです。







下山後(午後)は段戸湖の釣り客、観光客の数も増え、天気も良くなり明るい雰囲気になっていました。

段戸湖






薄黄色がなんとなくスズタケの花にも似ている、孵化したばかりのまだ透き通っているトンボ。
たくさんの人に注目されて緊張気味でした。
この場から、無事に飛んでいけれますように。

DSCF6146.jpg






モリアオガエルの卵。

モリアオガエル







段戸湖の管理小屋の脇から登山口に向かう林道沿いには、ずっとスズタケが生えていました。
この先、寧比曽岳(ねびそだけ)に登ります。

DSCF6294.jpg



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

街の小さなごはん屋さん 『ことり食堂』

『ことり食堂』 
街道の裏、ビルの1階にある小さなごはん屋さん。
「可愛くて美味しいお店です、行きませんか?」と誘ってもらいました。
こんなところにできたのね。隠れ家みたい。
すっとこどっこい。いっつか4周年。
最近私のアンテナは山の方を向いていて。
パラボラアンテナに付け替えなきゃ。


雑貨屋さんみたいな可愛いカフェですが、料理はきちんと本格的で、体に優しいお惣菜のおひるごはんでした。

夜のことり食堂はコース料理もあるようです。

小鳥食堂





外のディスプレイも可愛いくて、絵本の表紙を開けるような気分。
うふふ。
少女の気分( *´艸`)

小鳥食堂





小鳥食堂






ぐりとぐら、はらぺこあおむし、いないいないばぁ、カラスのパン屋さん。

小鳥食堂






小鳥は飼っていないけど、小鳥のモチーフがあふれていました。
小鳥好きにはたまらん!!

小鳥食堂





小鳥食堂





小鳥食堂





小鳥食堂





小鳥食堂






小鳥食堂






小鳥食堂

ことりのから揚げは、あんまり想像したくない。






本日のらんち 900円

小鳥食堂


お吸い物のお出汁の風味がとても良くて、丁寧なお味でした。
今まで、これは美味しい!って思えるがんもには出会わなかったけど、メインの風格のあるがんもが美味しかったです。
色々な和え物も、帰ったら真似してみよう!と思いました。






自然の木のテーブルも素敵です。

小鳥食堂





こんなすごい、ことり食堂
名古屋市天白区平針3丁目1903 ドミールムラセ1F

定休日 日、祝






昨日から降っていた雨は午前中にあがり、久しぶりに夏色の青空になりました。
気温はぐんぐん上がって暑いけど、梅雨の晴れ間は嬉しくなります。
今、田舎に帰省中というお友達から、田舎の風景画像が送られてきました。
気温は30℃だけど、深い緑に真夏の青空が綺麗でした。

IMG_6990.jpg FullSizeRender.jpg

















日曜の度に雨や曇りなので、お山には出かけていませんが庭の草取りやお部屋の片づけを今のうちにやって
夏山の楽しい計画を立てようかな( *´艸`)




テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

第4回 夏山フェスタ ~田中陽希さんトークショー~

第4回夏山フェスタが11、12日ウィンクあいちで開催されました。


夏山フェスタのセミナー会場では、田中陽希さんのほかにも、日本プロガイド協会の角谷道弘さん、山岳ライターの小林千穂さんのトークショーや、山の天気の基礎知識、セルフレスキューや装備、病気と怪我の対応、山岳写真、鈴鹿の山の歩き方、登山用品セミナーなどがありました。

12日は、プロアドベンチャーレーサー田中陽希さんのトークショー。
「グレートトラバース百名山一筆書き」に続き「二百名山一筆書き」、録画しては見て、再放送も見ては録画するうちに、まるで知り合いかと錯覚に陥るほど。( *´艸`)  ← ずうずうしいおばちゃん
精神力や体力の強さに加えて、小さなことに気が付く繊細な心や、謙虚で礼儀正しく、そしてユーモアも持ち合わせていて、誰も成し遂げたことがない挑戦をする「プロだから」だけではない、魅力があります。



陽希さんのトークショーだけ、整理券が必要です。
トークショーは、14:00~15:00
整理券配布は、9:00。 先着300枚。



2016年6月12日 日曜日
自宅出発6:45 自転車、地下鉄を利用し、名駅到着7:45 ウインクあいち8F到着7:50。
整理券配布入り口前の廊下は、すでに200人以上かと思われる長い列がありました。

8:00を過ぎると列は倍近くになり、8:30頃から夏山フェスタのパンフレットの配布を兼ねて人数のカウントが始まりました。
1時間強並び、9:00になると、開場、整理券300枚の配布です。

14:00からのトークショー入場の列に12:30頃列に加わる。ざっと眺めて、先頭から100番目くらい。
整理券があっても指定席ではないので、遅がけになんとか入れても一番後ろとか。
仮に、整理券をもらえなかった人も、場所があれば立ち見として入室できます。
やっぱり前の方で見たいよね( *´艸`)

陽希さんのトークショーは、フラッシュなしなら撮影OKとのことで。
そしてようやく、生陽希さんに逢える!!



田中陽希さん トークショー 『もっと登りたい!日本二百名山ひと筆書き』

DSCF5570.jpg






DSCF5580.jpg






一筆書き?グレートトラバース??なにそれ、っていう方に。(#^^#)
二百名山一筆書きというのは、日本の二百名山を北海道から九州へ踏破していきます。
総走破距離は8000kmを超え、7か月間におよぶ壮大な旅です。途中の道路はバスや電車や自転車にも乗らないで、走ったり歩いたり、海はカヤック(手漕ぎのボート)で移動。移動手段は自分の足と手だけの前人未踏の挑戦です。
百名山一筆書きは一昨年達成されたので、二百名山は日本縦断登山の二周目です。

DSCF5581.jpg






ツキノワグマの足跡。

DSCF5586.jpg






DSCF5594.jpg






DSCF5596.jpg






DSCF5595.jpg





DSCF5597.jpg





DSCF5598.jpg






DSCF5599.jpg






DSCF5600.jpg






DSCF5601.jpg






笑顔は連鎖する。

DSCF5602.jpg






トークショーの整理券は300枚。立ち見150人。総勢約450人だったそうです。

トークショーの後は、Tシャツや本の販売があり、サインも描いていただけました。
サインの列はざっと250人。

DSCF5607.jpg






250人分も丁寧にサイン描いて、腱鞘炎とか心配・・・なんて思いながら、私もそのひとり・・・💦
今日は朝から気合入れて来たんだもの。
ありがとうございました。何度も読んで、大切にします。

DSCF5611.jpg








夏山フェスタの様子。

7:40 名古屋駅前 
ツインタワーを映す、新・大ナゴヤビルヂング。

        8:02





7:55 整理券配布に並ぶ、列。

整理券配布まで







展示会場。

入り口







展示会場







GPSでいつもお世話になっている、ヤマップ。
代表取締役で、気さくなハルさん。
使い方の質問にも丁寧にお答えしてくれます。

ヤマップ






展示会場







「週末ごほうびハイク(山と溪谷社)」、「失敗しない山登り」 山岳ライターの小林千穂さん。

小林千穂さん







DSCF5604.jpg






12時半ころの、セミナー会場の前です。
右側奥が入り口で、壁に沿って二列。たくさんの大人が並んでいます。

トークショー入場の列






やることないので、パンフと整理券の写真撮ったり。

整理券






前に並んでいるひとのTシャツ撮ったり。(二百名山一筆書きの応援Tシャツ!)

二百名山






トークショー見て、著書買って、サイン描いてもらったら、17時近くなりました。
陽希さんも好きなかつ丼を食べて帰りました。
名古屋なので、味噌カツ丼です(^_-)-☆

かつどん




テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

有松山車 ~有松絞り祭り~

「有松絞り祭り」の続きです。
有松には、「布袋車」「唐子車」「神功皇后車」の3台の山車があります。

有松山車会館では山車1台を毎年交代に展示をし、土、日、祝日に公開しているそうです。
今年は布袋車が展示されていました。
3台の山車は平常は公開されていませんが、絞り祭りの2日間は公開され、1日数回からくり人形のお披露目があります。この日は運よく、2回目のからくり人形のお披露目を見ることができました。

画像やロボットなど、コンピューターのスムーズな動きに見慣れてしまっている今日この頃。
からくり人形の奇妙な動きに、なんやら素朴な魅力を感じました。
江戸時代から伝わる伝統的な文化と言われましても、現代の無機質な動きと違う、味のある動きをするからくり人形は逆に新鮮で、からくり人形のからくりにどっーぷりはまってしまいました。




布袋山車
          
          DSCF5145.jpg







『寿』の文字は、台の上に座っているからくり人形が筆で書きました。
慎重に2~3分かけて、この一文字を書き上げます。
取っ手を握っているお人形は、台を回し、前列にいるお人形は、最初にお祓いをする役目があります。
この写真では見えませんが、後ろに大きな布袋様がいます。

DSCF5147.jpg






山車は三階建てで、人形の下には人形を操る人の部屋、一番下にはお囃子の部屋があります。
太鼓に笛、鼓は毎回生演奏。

DSCF5148_20160606135427425.jpg






鳴り物の部屋







高さ6m、重さ3tの山車を引く縄は、こんなに太いです。

DSCF5150_20160606135428334.jpg






麒麟(キリン)の刺繍。

DSCF5152.jpg





鶴の刺繍。

鶴







布袋様の背中と、山車の後ろ姿。

          後ろ姿







亀は左右に3匹ずつ。前に10匹いました。

亀







亀16匹、大幕には鳳凰・龍・麒麟が金糸で刺繍されています。
豪華ですね☆彡

亀







一番奥には、大入道みたいな布袋様がデーンとお控えしています。
布袋様は、書いた字の出来栄えを評価します。
うまく書けないと首を横に振り、上手に書けると軍配が上がります!

山車








こんなこと言ったら叱られそうだけど、この目つきと口角の上がり具合と胸のちょろちょろは・・・・
背中が寒くなりました( 一一)

布袋様








布袋山車が収納されている、山車会館。
ここで上演されたからくり人形。面白かったです。
4体のからくり人形の、それぞれの個性的な動き。いいですよ☆彡

山車会館







唐子山車
こちらも、字を書くからくり人形です。

唐子山車







唐子山車の車輪を覆っている枠の螺鈿は、「青貝」(ヤコウガイ・オウムガイ・アワビなど)。

青貝








房は豪華な珊瑚。

珊瑚







鯉の刺繍。

鯉






唐子山車舎の前でも、絞りのタオルや手ぬぐいが販売されていました。

唐子山車舎









神功皇后車

神功皇后車







よく見えませんが、神功皇后と武内宿禰と神官の3体のからくり人形が乗っています。
からくり人形の演技が始まると、神功皇后は立ち上がり、武内宿禰と一舞した後、鮎を釣ります。
山車の曳き出しの時に神官は御幣を左右に振り、目と口を開けたり閉じたり、舌を出したりします。

鮎を釣るところ、見たかったな。

神功皇后車






DSCF5227_20160606153736f4a.jpg






面白かったので動画も撮りました( *´艸`)
お祓いをするときの首の動き方、やたら時間をかけて字を書く姿、書きあがって台を回すお人形の張り切りぶりが、
私にはツボでした・・・・






テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

tekky2

Author:tekky2

応援クリックうれしいです↓    ( *´艸`)
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
楽天でお買い物
この苗が育ったら植樹できます~
まとめ