逢妻女川(あいづまめがわ)の彼岸花 満開!

お彼岸の終り日は、久しぶりにお日さんが出てきました。
やっぱり青空がいいですね。

豊田市南西部を流れる逢妻女川(あいづまめがわ)の天王橋から男橋の間約450mの両岸の土手で、彼岸花が咲いています。
逢妻地域の有志の方々の力で、約150万本の彼岸花が植えられ、今年は20周年記念。
野点のお抹茶とおはぎが販売されました。







2016年9月25日 彼岸明

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ライダーたちも足を止めて、彼岸花を撮っていました。

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まっすぐ伸びた飛行機雲。
明後日はまた雨ですね。

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20周年イベント [野点] お抹茶とおはぎ。

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くださいな。
木で作った呈茶券、何度も使えて素敵です。
小さな紙切れより、温かみがあるね。

呈茶券








いただきます。
彼岸の終わりに、彼岸花見ながらおはぎをいただくなんて、100円では買えないこの上ない贅沢。

おはぎ

お抹茶をたてたり、配膳したり、地元中学生も奮闘していました。







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白花は、ほんの一部。

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アゲハチョウがやってきました。
久しぶりにいいお天気でうれしいね。

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彼岸花が咲いている土手には、階段で降りることができます。
逢妻女川(あいづまめがわ)は、途中で逢妻男川(あいづまおがわ)と合流し、逢妻川となって衣浦湾に注ぎます。
女川と男川、、、演歌みたいな川です。

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上水道が流れる上流天王水管橋から川下を見た風景。
川面に映る、スカイツリー。

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「ホクトプレミアム!!」

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堤防脇の民家に咲いていた、コルチカム。

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畑の野菜の麓にも植えてありました。

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陽が高くなる頃には、野点のテントの下は土手に咲く彼岸花のように、人でいっぱいになりました。

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お彼岸が終わり、いよいよ本格的な秋になりました。
今日、富士山では、薄っすら冠雪があったと報道されました。





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話題の「ホクトプレミアム!」霜降りひらたけ

よく降りますね~
そろそろ青空が恋しくなりました。
今日は夕方から、久しぶりに陽が射しました。


秋分の日は一日雨。
話題のきのこ、『ホクトプレミアム!霜降りひらたけ』がスーパーに並んでいたので、買ってみました。
1パック138円。


松茸を越える美味しさなんだって。
でも何年も松茸食べていないから、比べられない。



霜降りヒラタケ








帝王、松茸を越える美味しさ。プレミアムなひらたけは、金のトレーに鎮座しています。
キノコなのに『霜降り』。
それは、この傘が霜降り模様。

霜降りヒラタケ








遠藤憲一さんのコマーシャルが、斬新で面白くて。
遠藤憲一さんの表情、いいなぁ~~
すごく面白い。毎日見たい。

こまーしゃる

はい、コマーシャルに踊らされて買いました。








同じくスーパーのシメジと大きさ比べ。

霜降りヒラタケ








サンマ用のすだちと大きさ比べ。
ひらたけの裏はひだひだタイプです。

霜降りヒラタケ







プレミアムきのこをお迎えする準備ができていなかったので、冷蔵庫のごてあらぽーとソテー、仕上げにポン酢でジュッ。

霜降りヒラタケ








ジャガイモ、秋鮭と一緒に、オリーブオイルとハーブソルト振って、オーブンで、ちょちょいのちょいのすけ。

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松茸を越えるかどうかわかりませんが、食感はエリンギに似ていて肉厚。油と相性が良くシメジに似たお味でした。
エリンギとシメジのイイトコ取りな印象の霜降りひらたけは、美味しかったです。
帝王、松茸を越えたかどうかは。。。



夏過ぎて、きのこの季節になりますね。
秋の長雨、きのこには嬉しい恵みですね。







お彼岸の朝、白い彼岸花が咲きました。

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半田矢勝川の彼岸花   ごく一部見頃。

月曜日は朝からザーザー雨が降っていましたが、9時前に青空が見えてきました。
天気予報を見ると、12時~15時は傘マークが消えています。

連休はお山に行こうと思っていたのに生憎の雨天でがっかりしょぼくれていたので、思いついて半田の彼岸花を見に行きました。
半田市のHPでは「一部見ごろ」のようでしたが、んーーー、行ってみたら「ごく一部が見ごろ」という印象でした。






2016年9月19日(月曜日) 敬老の日 半田矢勝川の彼岸花

矢勝川の土手には、約300万個の彼岸花が植えられています。

矢勝川








手前の土手斜面は、真っ赤な絨毯を敷いたようになるのですが、まだまだでした。
彼岸花の花芽がようやく出てきたところもありました。

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ここは、まだ花芽もわかりませんでした。

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稲アートは完璧です。
「やなべ」は「岩滑」と書き、この地区の名前です。

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一部咲いているところもありました。

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曼珠沙華。

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曼珠沙華の蕾。
矢勝川の水面を、カワセミが二羽飛んでいきました。
いるんですね!カワセミ。

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お地蔵さまの周りもまだ咲いていませんでした。

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昨年はなかった『撮影スポット』がいくつか用意されていました。
新見南吉がこどもの頃、この小山の辺りにキツネが住んでいて「ごん狐」の名前の由来になったとも言われています。

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ずいぶん前は、他の公園などでもわんこの落とし物をよく目にしましたが、最近は飼い主のマナーも良くなりあまり見かけなくなりました。

余談ですが、うちの小庭は、近所の放し飼い猫がトイレ代わりにしています。
どーしたもんじゃろのぅ、、、









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テントの下では、地元のおかあさんたちのお店が出て、地元産物やお土産が販売されています。
この周辺は綺麗に咲きそろっていました。

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土手一帯が真っ赤になるのは、もう少し先になりそうです。
また行こうかなー。

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近くには、童話作家新見南吉氏の生家や養家、生家の近くには当時からの常夜灯などが残されています。

南吉氏の生家。
大正2年にこの家で生まれました。
平屋ですが、斜面に建っているので、中に入ると地下一階に台所があります。

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南吉氏の母は、下駄屋でした。
土間を挟んで、父の畳屋があります。

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地下に続く階段を下りると、「くど」がありました。

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くどの横の部屋。
ここが日常のスペースのようでした。
サッシじゃない窓ガラスが懐かしく思いました。
丸い座卓も。

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半田赤レンガ建物の駐車場は、ハウジングセンターと共有で無料です。
矢勝川まで約1.5km。歩いて20分くらいでした。
シャトルバスも出ているようなので便利です。

半田赤レンガ建物は、明治31年(1898年)に、カブトビールの製造工場として誕生しました。
明治時代に建てられたレンガ建造物としては、日本で五本の指に入る規模です。

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高いところの壁には、戦争の銃撃の跡が生々しく残っています。

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表側はショップやレストランで、華やかで楽しい雰囲気です。

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カブトビール。
少し濃いお味みたい。
ジブリ映画、「風立ちぬ」でもカブトビールの看板が描かれていましたね。

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裏から見た、赤レンガ建物。

赤レンガ建物









彼岸花の開花は、早かった昨年より少し遅いようですね。
台風の被害が最小限であることを願います。

土手に真っ赤な絨毯を敷いたように咲きそろうのは、お彼岸が過ぎてからのようです。
昨年は、ちょうどお彼岸の頃が見ごろでした。
一昨年は、10月3日頃が見ごろでした。






昨年の9月22日の様子。

まっかな布きれを敷き詰めたように・・・





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多治見 モザイクタイルミュージアム☆

MOSAIC TILE MUSEUM Tajimi

なぜか、ふしぎな、うつくしさ。

多治見市 モザイクタイルミュージアム

今年6月、多治見市笠原にオープンしました!

「素敵な空間で、このまま中に住みたくなったよ」と、お友達が教えてくれました。




この外観を見ただけで、わくわくすること間違いなし☆

小さな窓。
キラキラ光る壁。
上を何かが縁取って、ひらひら風に揺れています。
まるで絵本の中にいるみたい。

モザイクタイルミュージアム

文字もモザイクタイル風に色を変えてみたけど、目が疲れるね。

外観は、お山です。
タイルの材料となる土が採取される山がイメージされています。
上で風になびく樹は、その山で伐採された木。







風に揺れているのは、盆栽。

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建物の秘密は、このメルヘンチックな扉の中。

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キラキラの正体はこれ!
タイルの原料となる「土」の表情に、陶器やタイルが点々と埋め込んでありました。

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お茶碗の高台も埋もれています。

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観覧料 大人300円。
年間パスポート 1000円。
何度も来たいけど、元が取れるのは四回目から。
うむむ、悩むところよ。

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ショップだけなら入場無料。
奥の体験工房では、モザイクタイルを使った工作ができます。

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チケットをお持ちの方は、4階までお上がりください。

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こんなところもモザイクタイルです。

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4階へ続く大階段は、登り窯のような巨大なトンネルです。
最小限の照明に、わくわく!

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4階に上がると、メルヘンの世界が飛び込んできました。

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「モザイクタイル」とは、タイル1枚の表面積が50平方センチメートル以下のタイルのこと。
感覚的にタイル1辺のサイズが5cm以下のタイルのことです。
これみーんな、モザイクタイル!








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タイルで飾られた、テーブルと椅子。
こんなのほしいなぁ。
一日中ここに座っていたい。

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綺麗でしょ~う!

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牡丹とツバメ?
綺麗だなぁ。

これ、なーんだ!

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こういう御トイレ、昭和に見たことある!
使ったこともある。

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タイルアート
お風呂にあったらいいね。

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これは、登り窯の煙突のイメージ。

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ボランティアガイドのおじぃさまに、タイル材料のお山の写真を見せていただきました。
このお山が、建物のモデルです。
削って、削って、、、お山の部分が小さくなってきました、、、

パンフレット







そして、たくさんのモザイクタイルを散りばめて空の一部になっているのは、煙突を逆さにした形です。
太陽の光がキラキラ輝いて、とてもきれいでした。
雨上がりには雨粒が付き、真冬には氷で輝く予定ですって。

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タイルのかまど。
うふふ。
ここだけの話、実家ではまだ現役ですよ。

かまど







タイルの流し台。
これも実家では。。。(もっときれい)

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モザイクタイルの世界で、ふしぎに優しい気持ちになれるのは、どこか懐かしさもあるんだね。
昭和のころは実家の近所に小さなタイル工場があって、道路まで廃棄タイルの山がなだれていました。
学校帰りに気に入ったタイルを勝手に拾って持ち帰ると、「そう拾ってくるやない!」って言われたなー







3階はギャラリー。
タイルの製造工程と歴史の展示室。

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色網の検査にこんなのあったね。

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昭和40年ころのタイルテーブル。
中央のくぼみに練炭を入れて湯沸しに使ったそうです。

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湯口。
ライオンの口からお湯がジャーっと。

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2階は最新の情報がわかる産業復興のフロア。
コンシェルジュカウンターで、タイル製品の相談もできます。

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ミュージアムショップ。
ここは入館券なくても入れます。

ショップ







この車、すごいね!
見るだけで、誰もが思わず笑顔になります(#^^#)
タイル版「耳なし宝一」みたい!
タイヤホイールにもびっしりタイルが。

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ナンバープレートはもちろん「多治見」

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タイルの小物がたくさんあって、楽しくなります。

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タイルのアクセサリー。

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ショップでのお気に入り。
金魚の流し台が欲しい!!

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昭和のレトロタイル詰め放題。
一つ一つ手に取って、気に入った小さなタイルを見つける時間が楽しいね。
コップ山盛り買いました。
うふふ。ちっちゃいタイルでデコるのよ。
何作ろうかな。

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日暮れが早くなりました。

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モザイクタイルミュージアム

岐阜県多治見市笠原町2082-5
開館時間 9時~17時
休館日 月曜日(休日の場合は翌平日)
観覧料 大人300円  高校生以下無料






秋雨前線でお出かけできなくても、ここは雨天でも大丈夫です☆

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たじみ自然展で掲示されていました。(2016.9.8)


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猿投山 其の十七 城ヶ峰

台風で不安定だった空模様が続いて居ましたが、金曜は貴重な晴天となりました。
日曜にはまた雨が降るって。
せっかくの青空を取っておきたいくらいです。
ちょうど仕事が休みだったので、シーツやトイレマットも洗濯したり、家の事ごそごそしてからの出発です。
平日なので夕方も早く帰って来たい、こういう日は、家から一番近い猿投山。
先月も行ったけど、またです。



2016年9月9日 金曜日 (きゅうりのきゅうちゃんの日なんだって~^^)
資源回収の日なので、古新聞とか古紙、牛乳パックなど玄関先に出して自宅出発は9時半前ごろ。
駐車場到着10:10。
朝一の人と入れ違いで停めれるかな、、、と思いましたが、トイレを挟んで二つある駐車場はどちらも満車のままで、路肩の駐車スペースに停めました。
路肩は日陰で、前日の雨のせいかヤブ蚊の総攻撃に遭いました。
ごそごそしながら出てきたので、虫よけ剤も蚊取り線香も、キンチョールもうちわさえも持ってくるの忘れたので、襲ってくる蚊を祓いながら速攻で靴を履きました。



路肩の駐車スペース。
楓の樹が色づく頃にも、また来ます。

樹の陰から、ヤブ蚊の大群が襲ってきました。
10:17 逃げるようにして出発です。

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本日のコースは、城ヶ峰経由、西の宮、東の宮、猿投山頂、下山は東海自然歩道でさっさか帰ります。

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樹にマジックで書かれた案内。
雨が続いたから、今朝書き直したかと思うくらい綺麗でした。

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インクの香りがしそうでした。
安心な道標は、ありがたいことです。

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11:00 城ヶ峰

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びゅ~りふぉ~~!
豊田市の眺めです。

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秋らしい空になりました。

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11:19 南アルプスポイント

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雲ばっかり。

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萩の花
前日までの雨は結構降ったみたいです。
落ち葉や小枝が流れた跡が残っていました。
前回のだんくろうの道は、また浸食がひどくなっただろうか、、、

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この先、大岩展望台。

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11:56 大岩展望台の眺め。豊田市です。

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西の宮に続く道には、鳥居の跡らしきくぼみがあり、いつも水が溜まっています。
小さな水たまりだけど、木々が映り込んで綺麗でした。

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西の宮の鳥居。
涼しいせいか、セミの鳴き声は聴こえてきませんでした。
ここまで、出会った人は大岩展望台でまだ一人だけです。
人にもセミにも会わないけど、顔や体のまわりには、小さな虫(メマトイ)やヤブ蚊がたかっています、、、

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鳥居から西の宮までの参道に咲いていました。
鳥と同じ名前のこの花が思い出せなくて、ムクドリ、キツツキ、ヒヨドリソウは違うし、なんだっけ。
そうだ!ホトトギス!
花びらの斑点模様が、野鳥のホトトギスの胸に生える羽根の模様と似ているら付けられた名前です。

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12:18
西の宮が珍しく賑やかでした。

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社の隣にある階段を上がって行きます。

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いつも綺麗に拭かれている手すり。
社の榊も、いつも新鮮です。

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西の宮を過ぎると、またホトトギスがたくさん咲いていました。
ここは雨上がりでなくても、じめじめしています。

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12:45 東の宮
西の宮と東の宮は、いつも参拝するようにしています。
麓の猿投神社は素通りしてしまうことが多いのだけど。

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13:05 猿投山頂上。
標高626m。瀬戸、多治見方面の眺めです。
御嶽山、伊吹山が見えるのは、もっと秋が深まってからかな。
「午前中は雲の隙間から御嶽見えていたよー」と山頂で休憩中のおじさまたちが言ってました。

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9月始めの防災の日に家の備蓄の缶詰の賞味期限調べていたら、一つアウトだったので背負ってきました。
ツナ入りタイカレー。
家でわびしく食べるより、お山で食べたらご馳走です。
実は、今日はこの缶詰を美味しく食べるのが目的で登ってきた次第です。

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ジャジャーン!!
108円の購入だけど、大きなツナとジャガイモが入っていて、ココナツミルクのお味が効いてお値段以上です。

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気温は22℃で爽快。
山頂にはウクレレ弾いているおじさまがいて、タイのカレーを食べて、ハワイとタイを一度に体験できました。

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14:12 無事カエル。

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14:40 帰りも大岩展望台。
猿投山はそれほど展望は良くないですが、ここは開けていて好きです。
毎日ここまで登るだけでもオッケーなくらい(#^^#)

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暑い暑いなんて言っていたけど、もう秋。
木陰に吹く風は、スッと涼しく感じます。
日も短くなってきましたね。
山登りも、早めの下山で計画を立てないと、ですね。

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15:19 いつものトロミル水車

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15:26 駐車場到着。
活動時間 5時間8分    活動距離10.08km

缶詰カレーは美味しく、いい運動になりました。

テーマ : 山登り
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プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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