第7回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン 参加しました!

晴天の日曜日、金華山を眺めながら長良川の畔を走り抜ける、「ぎふ清流ハーフマラソン」に参加しました。
「ぎふ清流ハーフマラソン」は、今大会から国際陸上競技連盟の格付けで最高ランクのゴールドラベルに認定され、ハーフマラソンでは国内初です。
国内でゴールドラベルのマラソンは、他に東京マラソン、びわ湖毎日マラソン大会、名古屋ウィメンズマラソン、福岡国際マラソン選手権大会。
格付けの難しい詳細はよくわかりませんが、たいへん名誉なことで、高橋尚子さんが監修したコースの岐阜の町並みを走るのがとても楽しみでした。







岐阜市にとって今年は、織田信長公が「岐阜」と命名し、岐阜城に入城以来450年の記念の年です。
JR岐阜駅では、黄金の信長像が朝日に輝いていました!

岐阜駅

大会当日は、メモリアルセンターまで無料シャトルバスが出ます。






2017年4月23日 (日曜日) 晴れ 岐阜市の最高気温 20.7℃(14時)

岐阜メモリアルセンター内の、長良川競技場の様子。
開会式の様子がスクリーンに映し出されています。
県岐商の吹奏楽部の演奏もありました。

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スタート3分前
周りを見ると男のひとが多いな~と感じ、帰ってからパンフレットで確認したら、ハーフの参加者(エントリー)13041人 男性9039人 女性4002人と倍以上が男性でした。
翌日の新聞では、約12000人の参加だったとのこと。

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特別招待の世界のトップランナーの方々。
ハーフマラソン21.0975kmを、たった1時間で走る選手たちです。

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コースの途中で分離帯越しにすれ違ったのですが、すごく速くて、50m走を全力で走っているのかと思うくらいです。
テレビ越しでしか見たことがない神々しい選手の走った後を辿れて、感激でした。

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9:05 スタート!
5分ほど経ってから、スタートゲートを通過しました。

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スタートするとすぐ、大会長の高橋尚子さんが、台の上から声援を送ってくれていました。
うれしいなぁ~~
清々しくて、笑顔がとても素敵でした。








ランニングポリスの方たち。
会場には、テロ警戒の看板もありました。

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全国で唯一の取り組みという、ハートサポートランナー。
救命講習を受けて救命活動の意識と知識を高めたランナーで、救護スタッフが到着するまでの初期行動をサポートします。
運動中に心臓が止まった人は、1分1秒でも早い蘇生が明暗を分けるので、ランナー同士の意識と、助け合いが必要です!

競技場やコース上にAEDを携帯した救護ボランティア34チームと、6隊の自転車AED隊、8か所の救護所には医師・看護師がいつでも対応できる環境が整えられています。(パンフレットにそう書いてありました)

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前日の夜、むすこに「死なないでね」と言われました。








関の富有柿さんが、また私の前にいました。
名古屋でも毎回お見かけしています。

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左に清流長良川、正面は岐阜市の最高峰百々ヶ峰(328.9m)です。
百々ヶ峰は何回か登りました。

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コースは古い町並みの川原町メインストリートに入ります。
昔ながらの日本家屋が軒を連ねる古い町並みは、昔は長良川の水運を利用した川港として栄え、多くの商店で賑わったところです。
川原町の黒っぽい街並みに十六銀行の応援団の赤い幟が並んで、まるで稲荷神社のようでした。

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8kmから9kmの間くらいの公式給食。
イチゴ濃姫が3個づつくらいコップに入っていました。豪華ですね!甘酸っぱくて美味しかったです。

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コース上では、正規の給水・給食以外に、岐阜銘菓のうかい鮎(中に求肥の入ったどら焼き生地で鮎の形をした和菓子)、梅干し、おかき、きゅうり、などの差し入れがありうれしかったです。
温かいですね~ぎふ。








沿道の応援のみなさん。
チアの他にも、和太鼓、吹奏楽、ギター弾き語り、、、ハイタッチしてくれるちびっこもたくさんいました。
畑の中から手を振ってくれるおじいさまにも手を振りました。

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長良川。
綺麗な青です!

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清流、新緑、青空。
私の好きなものばかり。

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千鳥橋を越えると、ループ状で折り返し。

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風や、ミストも用意されていました。
シャワーで放水している人もいて、私も半身水浸しになりました。
冷たくて気持ちよかった!

水を浸したスポンジも用意されていて、絞って頭にかけるひとや、腕をふくひと。
私も首筋と腕を濡らしました。
白くて柔らかいスポンジは、コップ洗いに持って帰りたかったな。

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金華山と岐阜城。
メモリアルセンターまであと少し。

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競技場の2~3km手前くらいに、大会長の高橋尚子さんが笑顔で立っていました。
ありがたくハイタッチができて感激しました!
そして、競技場内のゴール寸前では、野口みずきさんとハイタッチ!
二人の金メダリストに会えてうれしかった。

野口さん








そして、FINISH!

ゴール

ゴールすると、スポーツタオル、ヴァーム(スポーツドリンク)、バナナがいただけました。
ヴァーム(スポーツドリンク)は、スタートの前からコップに注いだものをフリードリンクのようにいただけて、ゴール後もボランティアの方々がコップに注いだものを差し出してくれました。
コース上でも大量の汗をかきながらも度々ヴァームを飲んだので、のどがカラカラと感じることはほとんどなく無事に完走することができました。







走り終わったその足で完走証配布所に並びます。
ゼッケンに付いていた測定チップで一人一人のタイムが即座に記録されます。
2時間9分でした。時間内に完走できて良かったです。
黄色と水色のタオルは、ゴールで配られたフィニッシャーズタオルです。

証完走

中日新聞の号外も配られていて、速報「ムティソ優勝」のゴシックに「安藤 女子3位」
はずむ心で進む金の道 ~国内ハーフ初ゴールド昇格~

まあ、私はぼそぼそ走っただけですが、世界のトップランナーと同じ日に同じコースをたどって、金メダリストとハイタッチをし、約3000人というボランティアさん達に支えられて、沿道の歓声の中にいた瞬間は宝物です。



完走証をいただいた後は、預けてあった手荷物を受け取りに行きます。
荷物はゼッケンの番号で整理されているので、最後までゼッケンがよく見えるようにしておくとスムーズに荷物を出してもらえました。首に巻いたタオルが胸のゼッケンにかかっていると番号が見えなくて、荷物を出してくれるボランティアさんも手間がかかるようでした。
荷物を受け取ったら、更衣室に向かいます。
剣道場、柔道場が更衣室で、広々として着替えやすかったです。

いいですね~、ぎふ。






前日のナンバー受付でいただいた、参加賞のTシャツ、チョーカー(ヘアバンドにしたり)、岐阜市の広告やスポンサーチラシなど。
Tシャツのデザインは、「織田信長公」「岐阜城」「各務ヶ原航空ショー」「白川郷」「岐阜シティタワー43」がポップなイラストで。
背中には、高橋尚子さんの「Q」が色々なデザインで描かれています。

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それから、地元小学生による手書きのメッセージ!
括弧書きでわざわざ書き足した(リスは金華山の上にいます)が、可愛くてメロメロになりました。
三輪南小学校の6年生さん、ありがとう!
あきらめずに頑張れましたよ。
今度金華山に登って、リスに会いますね。

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大会Tシャツにお花の帽子で、中途半端な女子アピール?!

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健康維持の為のマラソン参加で、制限時間内の完走が目標です。
開会式で高橋尚子さんが言っていました。「今日は自分が主役!」
いつもは「すみっコぐらし」な感じですが、1/12000人として完走できた達成感と爽快感は宝物になりました。
くせになりそう。
多くの方々に感謝です。




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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

新緑に囲まれたカフェ 『森の響(もりのおと)』

緑が美しい季節になりました。
街に居ながら、木々の息吹が感じられるカフェが日進市米野木にあります。
自家焙煎珈琲のお店 『森の響』
『森の響』と書いて「もりのおと」と読みます。

自家焙煎珈琲 お店で生のコーヒー豆を焙煎して淹れてくれるカフェ。
焙煎(ばいせん)は、乾煎り(からいり)のことで、豆の煎り加減で、酸味や苦みの調節ができます。



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門は茅葺き屋根です。
こんな構えは、見ただけでわくわくします。
道祖神もいいですね。乙女のココロわしづかみです。

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店内のギャラリーは定期的に変わります。4/20~4/24は、油彩画の展示です。

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静かで落ち着きのある、和風のお庭。
野鳥の声も聞こえてきそうな、緑豊かです。

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青々としたもみじが、眩しいほど綺麗でした。
紅葉の季節が楽しみです。

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小路には、ミツバツツジ、ドウダンツツジが咲いていました。

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入口から入ってすぐの印象も、光の入り方が優しく感じられました。
右側の段を上がると、ギャラリーがあります。

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カウンター席も9つあります。
大きな窓越しに、外の景色を見ながらいただく珈琲も美味しそうです。

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テーブル席からガラス越しに見た、庭の風景。
庭に面した窓ガラスは大きく、外にいるみたいな気分になります。
木々に光が射してとても綺麗ですが、雨の日の雰囲気も良さそうです。
お山に行けない雨の休日に、ぜひ来てみたいです。

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床もテーブルも椅子も木です。
天井は、むきだしの梁が見えました。
優雅な時間が過ごせそうな空間のカフェですが、
『響』については、、、6人グループの奥様方が賑やかで、、、、
自然の野山の『響』には、かないません。






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珈琲は、なごやブレンドと、新作スイーツの松の実のトルテを頼みました。
珈琲は他に、とうきょうブレンド、いたりあんブレンドがあります。
なごやブレンドは、さらっと美味しい珈琲でした。

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珈琲以外では、紅茶、ココア、オレンジジュースがあります。






トルテは、ドイツ語で焼き菓子のこと。
もちっとして、バターたっぷりな感じで、
シナモンとローズマリーの香りがしました。

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水彩画のテキストや、写真集、珈琲豆、お菓子など。

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ギャラリーのスケジュールや広告など。
木工、ガラス工芸、着物や和装小物、陶器、、、、の予定がいっぱいです。
帰りに、レジ前の小さな丸テーブルに置かれた松の実のトルテに気が付きました。
内緒ですが、テイクアウトにしたら良かった、、、と思いました。

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『森の響』
森の隠れ家のような、大人のカフェ。
「いらっしゃいませ」の文字から、入りやすい雰囲気が伝わってきます。

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何度も来たいカフェだけど、本物の森の中でも味しい珈琲が飲みたくなりました。






自家焙煎珈琲 森の響
愛知県日進市米野木町南山973-13
0561-73-8763


愛知池や愛知牧場の北側です。



晴天の日曜となりました。
この頃は晴れていても、遠くを見ると霞んでいますねぇ
今日は岐阜の町並みの景色を楽しみます。



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

アシナガバチが巣を、、、 畑の草取り

今日は、二十四節気の『穀雨』
4月20日ごろから立夏の前日までの期間で、春の季節の最後にあたり、穀物の種や苗を潤す雨が必要な時期となります。
先日は例年より早い夏日が観測されて、この先どうなることやら、、、と思いましたが今朝は少しひんやりとしました。
明日は雨が降るそうなので、植物たちは勢いを増してきそうです。この雨、庭木やお花たちは喜びそうですが、招かざる草たちも万歳三唱してみるみる畑を占領してしまうのです。
午後に少し、ブルーベリー畑の草取りを少しだけしました。(日の出から日没までお山を歩いたり、2時間以上走り続けることは出来るけど、草取りのしゃがんだ姿勢から立ち上がるとくらっとするの)





始めてすぐに、ブルーベリーの苗に巣を構えた、アシナガバチと目が合いました。(写真はアイホン)

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巣を抱えて全身で守っているね。たくましいお母さんです。
ここまでひとりで作ったマイホーム、上手にできているけどアシナガバチとは共存できません。

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こんなに小さな巣ですが、各部屋にひとつずつ卵が7コ産みつけてありました。

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ブルーベリーのお花。

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関係ないですが、お知らせ。
岐阜県加茂郡白川町を舞台としたドラマ、『岐阜にイジュー!』が24日深夜0:20から30分枠で全10回の連載が始まります。
毎週録画にしましたが、、、、10回も連載できるのかなー

『岐阜にイジュー!』(番組HP)


2017.4.24(月)
深夜0:20~

第1話
「白川郷じゃないよ、白川町だよ」 ← このタイトル笑えるよね

冴えない都会生活を送ってきた美晴と花。
ゆるーく新生活をスタートさせようと、白川町へ足を運んだ。 町の空気を感じながら家の下見をしたりする2人。
新しい一歩を踏み出し、イジュー!生活が始まる!?


テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

黄色いさくら、鬱金(ウコン) ~大高緑地公園~

ソメイヨシノはすっかり散り果て、先日の春の嵐で家のシダレザクラも落花が盛んで、樹の下に桜色のゴザを敷いたようになりました。
そして、これらの桜が終わる頃、鬱金(ウコン)桜が見ごろを迎えます。


鬱金(ウコン)は、数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラです。
ウコンと、緑色のさくら御衣黄(ギョイコウ)が咲く、近場の大高緑地公園に行きました。
昨年リサーチしたので、大高緑地公園には1本だけある御衣黄(ギョイコウ)の場所もすぐわかります。




大高緑地公園(名古屋市緑区) 桜の園

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鬱金(ウコン)

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薄黄色のさくらです。
鬱金(ウコン)の名前は、漢方薬でお馴染みのウコンの根を染料に用いた鬱金色に似ているからです。
漢字が難しいので、「憂鬱なのは金のこと」と覚えたら、忘れません。

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花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きです。
開花後日にちが経つと、中心部が薄いピンク色になります。
アンティークな感じがして、可愛らしいさくらです。

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ウコンの後ろに見えるのは、今が満開の『関山』桜です。

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関山と鬱金(ウコン)

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関山
濃いピンク、八重の大輪でふわふわと可愛らしいです。

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少女に戻れる小路です。

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ウコンと関山。

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長閑ですね~
春っていいですね~

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緑色の花が咲く御衣黄(ギョイコウ)は、JR大高駅に近い公園内第9駐車場付近の遊具の近くに1本あるのですが、、、

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哀しいことに、枯れていました。
昨年は花が咲いていたのに、とてもとても残念です。

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御衣黄の近くのユリノキは、まだ蕾でした。
咲いたら見たいな!

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ドウダンツツジが満開です。

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大きな株のドウダンツツジ。
紅葉の頃も綺麗でしょうね!

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オオシマザクラもちょうど満開でした。
今日も風が強いので、散ってしまわないといいな。

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オオシマザクラ

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オオシマザクラの下をくぐると、芝生広場の小高い丘の若草山に続きます。
お山に登る機会がなかなかないので、若草山に登りました。

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若草山頂上(標高49mくらい)からの眺め。
恵那山が見えます。(右の方の鉄塔の奥に薄っすらと)
正面には御嶽山が見えるのだけど、霞みか雲かで見えません。

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最近活気づいてきた、名古屋駅方面。
霞がなければ、伊吹山も見えるスポットです。

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日中は汗ばむほど暑くなり、朝晩はまだひんやりしますね。
一日の気温の変動が大きいので、自律神経も乱れがち。
新年度がスタートして4週間経過する今の時期、老若男女、体調管理には十分お気を付けくださいませ。







テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

花桔梗の『あんトースト最中』

土曜の午後、家でお花見があり 「奥様にどうぞ」といただきました。 

菓匠 花桔梗 『あんトースト最中』(もなか)




名古屋は、江戸時代から茶の湯文化が庶民にも浸透していたと言われます。当時の抹茶とお菓子での一服を、現代に発展させたのが名古屋喫茶の歴史なのだとか。
そんな文化的背景のある名古屋喫茶メニューの定番「小倉トースト」を、和菓子にしちゃった『あんトースト最中』は、焼きたての厚切りトーストに小倉あんを塗るような感覚の、新しい最中でした。


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正方形の厚焼き最中が18枚(プレーン12枚・抹茶6枚)
粒あん、粒あんバター、栗あんが各2個づつ。
あん塗りヘラ1つ。

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最中(もなか)は、国産もち米。

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プレーン最中 縦5.8cm×横5.8cm 厚さ8mm 粒あんバター80g
末広がりの8揃い、名古屋の市章は丸八(まるはち)

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パッと見、まさに喫茶店王国名古屋の小倉トースト!
たい焼きのあんより緩くて、とろりと塗りやすいあんでした。

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最中はサックサク!
栗あんは粒がなくてまろやか。
あんこにバターとは、お山の行動食並のエネルギー!
気前よくお砂糖多めのあんこは、濃い緑茶や珈琲によく合います。

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サックサクの最中なので、何枚でも食べちゃいそう。
抹茶最中は抹茶が濃厚で、とてもおいしくいただきました。

80g入りのあんが6個。
最中18枚にたっぷり塗っても残りそう。
パンケーキ焼いて上からトロッとかけたり。
トーストにもぬりぬりできるね。








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しだれ桜に葉も目立ち、木々の緑も眩しくなりました。

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夜桜になると、急に妖艶な雰囲気。
さくら さくら 見渡す限り
さくら さくら 花吹雪。

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菓匠 花桔梗

愛知県名古屋市瑞穂区汐路町1-20 



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プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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