形原温泉『あじさいの里』  ~まだまだ見ごろ!あじさい祭り~

いよいよ梅雨らしい天気になりました。
どんよりして、カラダはダルおも~~~な気分ですが、紫陽花は色濃く生き生きとしてうれしそうです。
一週間前の日曜日、東海一と言われる愛知県蒲郡市(がまごおり)形原温泉の「あじさい祭り」を見てきました。

あじさい寺の本光寺に行ったあとです。
本光寺から形原温泉に向かったのは午前10時頃ですが、あじさいの里に向かう県道322号は大渋滞でした。




6月18日 形原温泉 あじさいの里
おまつり期間中は、300円の入場料が必要です。

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公園内に入ると、赤い橋とともに視界いっぱいに紫陽花がドーンと目に飛び込んできます!
中央の補陀ケ池までの斜面は、一面の紫陽花に覆われています。
斜面には数か所に階段があり自由に歩くことができますが、紫陽花の密集度と同じくらい人が行き来していました。

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紫陽花は五万株植えられています。
五万ですよ、五万!

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背景に見えるのは補陀寺。
形原温泉の守護寺と言われます。

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色鮮やかな紫陽花が咲き、壮大でした。
まだ蕾もたくさん見られたので、6月いっぱいは十分楽しめると思います。
それに紫陽花って、花の期間が他の花より長いような気がします。

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華やかで紫陽花ではないみたいですね。

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ガクアジサイのタイプですね。
色々なデザインの見たことがないような紫陽花が咲いていて、目移りしてしまいます。

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青色と白は涼し気で、見ていて気持ちがいいです。

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こんな浴衣を着たいです。

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補陀ケ池の山側では、だんごやソフトクリームの屋台が出ていましたが、珍しく花より団子の気分にはなりませんでした。

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三河湾がチラリと見えました。
曇りは紫陽花はバンザイですが、空と海と青い紫陽花の風景も見たかったな。

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この種類はうちでも咲いています。
ころころして可愛いね。

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池の畔には、鉢植えの珍しい紫陽花が展示してありました。
珍しい紫陽花は、名前も珍しいです。
ダンスパーティーブルー

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コンペイトウ

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ファーストレディ(P) 
、、、パープルのP?

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ファーストレディ
専用ジェット機から降りてくる外国のファーストレディが着ているスーツみたいな色だと思いました。

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マジカルホワイト

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池の対岸の坂道を上がっていくと、山の斜面にあじさいの里。

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葉っぱのギザギザが深い紫陽花が咲いていました。

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優しい色合いの紫陽花も咲いていました。
紫陽花では珍しいお色ですね。

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大人でも隠れるくらいの大きな株の紫陽花です。
遊歩道がありますが、大陸から来ていた観光客の中には紫陽花をかき分けて株元まで入って、自慢のポーズで写真を自撮りする姿が見られました、、、

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周りの花の形をしているところはガクで、中央のコロコロしたところが花です。
砂糖菓子みたいで本当に可愛いね。

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蒲郡市と三河湾
青空だったらもっと綺麗でしょうね。

うみ

温泉街ですが温泉には入らず、紫陽花を見てから道の駅に寄って帰りました。






形原温泉あじさい祭り
2017年6月1日(木)~6月30日(金)
入場料金 300円

蒲郡市金平町一ノ沢28-1 あじさいの里







週末のあじさい祭りは、10時頃には道路はかなりの渋滞でほとんど動かないような状態でした。
途中、県道322号沿いの『三河地震の地割れ』からは林道で徒歩1km程度でした。

『三河地震による地割れ』市指定天然記念物
昭和20年(1945年)1月13日午前3時38分に発生した三河湾東北部を震源とするマグニチュード7.1の地震でできた地割れです。
陸地部分での延長は約9km。宗徳寺北側の林に保存されています。

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終戦間際の大地震、、、
70年余の年月が、地震の爪痕とともに戦争の爪痕をも埋めようとしているように見えました。

近い将来、もしかしたら明日かも。今夜かも。地割れを見ながら東南海地震が控えていることを考えました。

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断層からの景色。

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『三河地震による地割れ』
愛知県蒲郡市一色町狭間20  宗徳寺


*あじさい祭りまでは、断層の駐車場から徒歩1km程度です。




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あじさい寺 ~瑞雲山本光寺~

少し前の話になってしまいましたが、19日の中日新聞に形原温泉(蒲郡市)の紫陽花の写真が載っていました。
その前日の日曜日、わたしも蒲郡に紫陽花を見に行っていました。
形原温泉あじさい祭りの近くに、別名あじさい寺の『本光寺』があります。

瑞雲山 本光寺』(ずいうんざんほんこうじ)は、曹洞宗の寺院で御本尊は釈迦如来像。
脇士の地蔵菩薩像と千手観音像は運慶作と言われます(実際の作者は不明・・・)。

1523年、深溝松平家(ふこうずまつだいら)の初代当主松平忠定(松平氏の分枝)によって開基された深溝松平家の菩提寺です。
あじさい寺の別名を持つ本光寺。
山門に向かう参道と境内には、約1万本の紫陽花が植えられています。





2017年6月18日 日曜日 (父の日)

山門に続く石畳の参道は、両脇を紫陽花で縁取りされているかのように見事でした。
まだ蕾もあったので、毎年来られているひとは「あ~ぁ、もう少しね、、、」と言っていましたが、言葉にならないくらい綺麗でした。

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本堂、西御廟所(にしごびょうしょ)、東御廟所(ひがしごびょうしょ)、本堂の裏山には竹林、椿園があります。

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寺紋は『重ね扇』
松平家の菩提寺ですが、三葉葵ではないのですね。

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家康公が征夷大将軍になってから葵紋を使うのは畏れ多いということで、深溝松平家は家康の馬印の「5本骨扇」に替えたそうです。





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柏葉あじさいも咲いていました。

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埋もれてしまうくらい紫陽花でいっぱいです。

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本堂の前まで梅の木と紫陽花が続いていました。

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江戸時代の本堂は明治維新に取り壊され、現在の本堂は九州島原城主の宿泊所を本堂としたもので、他のお寺と比べて間口が長くなっています。

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本堂前の小さな池には、蓮の花が咲いていました。

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鐘楼
梵鐘は1629年に鋳造されたものと伝わっており、家康・家光の名が記されていますが、よくわかりませんでした、、、

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鐘楼の天井に掲げてありました。

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奉 鐘楼再建成就 昭和63年

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鐘楼の隣には古井戸がありました。
なんか、いい。

井戸








五代忠利公の廟所門

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珍しい亀がいました。
願掛け亀
参拝者の願いを聴くために大きな耳が付いた亀です。
亀に耳を付けるとしたら、こんな感じになったのでしょうね。先が少し尖ってチワワの耳みたいです。

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亀の首のへこみに賽銭が入ると、願いが叶えられ万年幸せとなる。
1672年、六代目福知山城主忠房が領民のため、10年がかりで造らせました。

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私のお願い、叶えたまえ。
Let`s try!







硬貨一枚でお願い事を聞いてもらおうなんて、人生そんなに甘くない。
亀の社の側面には、重ね扇の寺紋。

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願掛け亀の社。

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花の中央の、手芸品みたいなクルクルが可愛いですね。

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東御廟所(ひがしごびょうしょ)の入口
100円の拝観料が必要です。

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御廟所にも、紫陽花続いていました。

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島原から蒲郡まで船でご遺体を運び、この地まで列をなして運び上げたとのことです。
相当な日数がかかったことでしょうね、、、

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御廟所の写真に不愉快になれたらすみません。
石造りの神殿が珍しく、とても貴重に思いました。

東御廟所
1702年建立。深溝松平6代忠房より19代忠忠諒まで、島原城主歴代の廟。
神殿石造り。
島原藩に転封となって以降の当主の墓所(11代除く)が置かれています。

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1945年(昭和20年)の三河地震により、土塀が崩れています。
拝観料はこれらの修復にも充てられます。

歴史的建造物の修復には相当な年月がかかるのですね。

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墓前の小判石は、家臣、領民が、「ははーぁっ・・・」とお参りしている姿を表しています。

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山門を内側から見たところ。

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本堂前には梅林があり、紫陽花は上からは見えません。
梅林の辺りが、明治時代に取り壊された本堂の跡地です。

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あじさい・梅・椿の名所
瑞雲山 本光寺
愛知県額田郡幸田町大字深溝内山17




早い時間に本光寺を参拝して、形原温泉あじさい祭りを見に行きました。
形原温泉のあじさいは広大で色々な種類の紫陽花が見事に咲いていましたが、本光寺のしっとりした雰囲気が私は好きです。




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大龍山雲興寺  ~盗難除けのお寺~

猿投山登山で駐車場をお借りした瀬戸の『雲興寺』は本尊は釈迦牟尼仏 、曹洞宗の寺院で盗難除けの御利益があります。織田信長公の庇護を受け、本堂には秀吉公や家康公の御位牌もお祀りしてあります。
盗難除けの御利益って初めて聞きました。

山門から本堂までの参道には青々としたもみじがトンネルのようになって、静かで凛とした空気を感じました。
山に登る前にお参りしておこっと。


盗難除性空山神

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山門

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本堂
お寺の本堂の扉が大きく開いていると、なんとなくホッとします。
神様仏様に、「大丈夫ですよ」と言われているみたいで。

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御本尊のお顔はよく見えませんでしたが、綺麗な御本堂でした。

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もみじの種

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鐘楼
江戸時代後期(1810年)に造られ、2006年に国の登録文化財に指定されました。

鐘は大戦の時に国に差し出したのでしばらくは不在でしたが、2009年に新たに鋳造されました。
(意外と新しいのですね)
鐘楼は二階建てで、鐘は一階の木の囲いに吊ってあるので見えませんでした。

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本堂と鐘楼の屋根は瓦葺で、瀬戸の赤津焼の瓦が使用されています。

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文化7年(1810)に地元の大工藤井甚右衛門によって建てられました。
腕利きの宮大工さんでしょうか。

話題の中学生と同じ苗字です。

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もう一つ、鐘がありました。
龍吟鐘。立ち入り禁止ですがこちらは使われているみたい。

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昨日は梅雨入り後はじめてのまとまった雨でした。
花や樹木にとっては恵みの雨でしたね。
昨日も今朝も少しひんやりと感じましたが、今日はまた30℃近くの夏日になるとか。
気温の変化が自律神経の乱れを引き起こすそうです。
体調の変化に気を付けて過ごしましょう。

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猿投山でカモシカに出会った

ジガバチソウを見つけた日、カモシカにも出会いました。
登山道にスーっと立って、目が合いました。
猿投山に熊はいないそうですが、私はいつも熊鈴をチリンチリン盛大に鳴らして歩いています。
この時も鳴っていたのですが、臆病なはずのカモシカも熊鈴の音なんてへっちゃらなのですね。(やはり熊にも効果はないですよねぇ・・・)
そして登山道でばったり出会っても怖がることもなく、そのままのそのそ歩いて茂みに入って行きました。
山の妖精か天女に会ったとでも思ったのでしょうか・・・

しばらく見ていると、樹の葉を食べ始めました。
樹の葉は自分の背丈より高いところに付いているので、細い樹の幹を器用に首で手繰り寄せて倒すと、前脚で押さえつけてムシャムシャ食べ始めました。
でも思ったより美味しくなかったようで、すぐに歩いて行ってしまいました。

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ニホンカモシカ

偶蹄目 ウシ科
国内に分布している野生のウシ科の中では唯一の動物で、日本の固有種とされ国の特別天然記念物に指定されています。
狩猟などは禁止されています。

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前脚で樹の幹を押さえつけて葉を食べています。

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身体はぼってりして、後ろ足は太くたくましく見えました。






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猿投山の花  ~超小さな蘭、ジガバチソウを探して~

6月15日、猿投山の雲興寺ルート(瀬戸側)で出会ったお花です。




ヒメフウロ ?

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ユキノシタ

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トラノオ
咲き始め

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ササユリ

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ササユリ

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ササユリ

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タツナミソウ

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野イチゴ

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コアジサイ

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ツルアリドオシ(蔓蟻通し)
お初です。
内面に白毛が生えています。

ツルアリドオシ






ちっちゃいお花です。

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ツルアリドオシ。
少しピンクがかった花もあります。

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ショウジョウバカマの種

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ツクバネ
まだ若い。秋になると本物のツクバネみたいになります。

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ハクウンボク(白雲木)の実が落ちていました。

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あ!あんなところに見~つけた!

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ギンリョウソウ

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本当はお目当てのお花があったのですが、この日は見つけられませんでした。
後日また同じルートで登り、ジガバチソウを探しました。
ジガバチソウの近くにはギンランも一輪ありましたが、小さな蕾でピンボケでした、、、(T T)

ジガバチソウはとても小さな花で、地味ですがランの仲間です。

ジガバチソウ(似我蜂草)
ラン科クモキリソウ属

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何度も往復してせっかく見つけたのに、枯れ始めているものが多くて残念でした。
でも、まだ咲いているものと蕾もありました!

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花の大きさは2mmくらいで、本当に小さな花でした。
見やすいように白い紙を置きました。

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超ちっちゃな花に、見えないくらいの筋の模様がありました。
なんとも健気で愛しい蘭ですね!!

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登山道の途中でしゃがみこんで小さな花を探していると、不思議そうに「何を探してるの?」と何人かに声を掛けられました。
追い越して行ったひと達に山頂で出会うと、「探していた花はあったの?」と聞かれ「あった!ありました!!」
でも写真のジガバチソウを見ても地味でぱっとしないので、「ほ~~、ふ~~~ん、、、ギンランとは違うなぁ、、、」

地味で小さくてぱっとしなくても、話に聞いた小さな蘭に出会えてうれしかったです。




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プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

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