『ワイルドストロベリー』?!ヘビイチゴ疑惑

『ワイルドストロベリーを育てていると、幸せが訪れる』って、知ってる?
そう言って、半年ほど前おともだちがひょろりとした苗を「おすそわけ」してくれました。
「葉っぱはハーブティーにするといいのよ」

ワイルドストロベリー。
バラの花壇の、グランドカバーに可愛いかな。
ちょこんとバラの花壇に植えてみたら、、、、



えっと~~~

これって。

まさかのヘビイチゴ疑惑!!

a_20170828133209b5b.jpg

果実がツヤっぽいので、ヤブヘビイチゴではないかと。
まさに、やぶヘビ。








確信犯の黄色いお花。

g.jpg

ワイルドストロベリーの花は、、、、白、、、。







ランナーで増えて増えて伸び放題。
幸せいっぱい、ヘビイチゴ花壇になりました。

b.jpg

小さな赤い実も、3枚の葉も可愛いね。
だけど、あなたはヘビイチゴ。







ガクに包まれた実も、うん!可愛い。

c_201708281332121bb.jpg







実が待ちきれないお客さんが来てるけど。

f.jpg








植木鉢に3本苗を移して、
花壇はすっきりさせました。

h.jpg

ヘビイチゴ
バラ科キジムシロ属
ヘビって付く名前だけど毒はなく、薬効があります。
ヘビが通るようなところに生えるからとか、おいしくないからヘビが食べるとかそんな名前だそうで。
またの名を、インディアンストロベリー。



ワイルドストロベリー
バラ科 オランダイチゴ属

葉っぱはとても良く似ています。







花壇のバラは、王子バラ園で剪定され破棄された拾い物からの挿し木苗。

d.jpg







まだ小さなバラの苗ですが、時々咲いてくれます。

e.jpg





今夜は長ナスの豚バラ薄切り肉巻き。


スポンサーサイト

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

富士登山最終章 御殿場下山道、プリンスロードにて下山 

10:05 富士山剣ヶ峰 標高3996m。
お鉢めぐり時計回り。
11:02 久須志神社(くすしじんじゃ)(富士山本宮浅間大社東北奥宮) 標高3715m。 (須走口、吉田口頂上)




御殿場口下山道にて下山 

深夜、富士宮五合目登山口。
ペルセウス座流星群ピークの夜であり、流星をいくつも見ながらの感激の富士登山で始まりました。
夜明け後も山頂直下まで青空に恵まれていましたが、いざ山頂の鳥居をくぐるときはすで辺りは雨雲に包まれていました。
山頂の山小屋「頂上富士館」の軒下でレインウェアを着て、雨の中剣ヶ峰3776mに登頂。
その後雨は止みませんでしたが、ガスに包まれたままお鉢巡り。
辺りの景色は全然、火口部もほとんどガスに包まれた残念な風景の中、約60分程度でほぼ一周しました。
あとは、安全に下山です。






11:34 御殿場口下山道 

DSCN9523.jpg








ガスに包まれた鳥居をくぐって下山します。
これはこれで幻想的。
富士さん、ありがとうございました。

DSCN9525.jpg








別の惑星みたいな、赤茶けた光景が広がります。

DSCN9527.jpg








12:41 赤岩八合館

DSCN9531.jpg







すぐ目の前もガスの中。
山小屋の前の人影は、まばらでした。

DSCN9529.jpg








13:10 砂走館のバイオトイレ 300円。

DSCN9533.jpg








砂走館の前から、大砂走りの始まりです。
大砂走は、砂場みたいな登山道がずーーっと広がります。
乾燥している時は砂埃が立つのですが、雨のお蔭で砂埃に悩むことはありませんでした。が、登山靴がどろっどろになりました。
一歩進むと、ザザッと靴底が流れ、うまく下れば一歩で三歩分くらい進みます。
ドロッドロになることを気にせず、結構うまく下れたと思います。
途中で靴の中に小石が入ってしまい、二度靴を脱いで履きなおしました。
靴の中に小豆大の小さな小石が入ると痛いんです、ほんと。

DSCN9534.jpg








13:43 宝永山、御殿場口、富士宮口の分岐点。
ガスの中でも見落とさないように。
砂走で調子に乗って、御殿場口に下山したら大変なことになります。

初めの計画では宝永山頂上に寄る予定でしたが、景色が全く見えないので今回は寄らないで富士宮口に帰ることにしました。
また一つ持ち越し課題ができました。
ガスの中、宝永山に向かうひとの姿がうっすらと見えました。

DSCN9536.jpg

このルートは『プリンスロード』とも呼ばれ、皇太子徳仁親王殿下が平成20年(2008年)8月7日から8日にかけて富士登山された際にご利用になられ、富士宮ルートから御殿場ルートを繋いだルートです。
晴れていたら良かったなー。







富士宮口六合目に向かうと、ガスの中浮かび上がる宝永第一火口縁の標識。
疲労で思考回路が混線していたのか、いつもの天然か、判断ミスをしました。
標識の『富士宮口五合目P、六合目』の方向は登り方向で、しかも六合目とあるのでまた登ってしまうような気がして、
『富士宮口五合目』の方角に100mほど下ってしまいましたが、途中でダナンが気が付き、標識まで戻りました。

下り方向で富士宮口に辿り着けないことはないですが、45分と書いてあります。
登り方向の『富士宮口五合目P、六合目』は20分程度のようでした。

分岐点

この先、道なりに進んで標識通りに五合目登山口に向かったつもりでしたが、どこに分岐があったのか遠回りをしての到着となりました。







その遠回りのお蔭で、出会ったお花。
ヤマホタルブクロ
火山灰と相性がいいのかとても大きく、5cmくらいありました。

DSCN9538.jpg







ミヤマシャジン

DSCF3645.jpg








イワオウギ
一目でマメ科とわかるお花でした。

DSCF3646_20170821104127454.jpg








15:00 富士宮五合目登山口 到着

DSCF3642.jpg








15:07 シャトルバス乗車
片道1150円

DSCF3463.jpg

補助席も使用した乗車率ほぼ100%で、シャトルバスは水ヶ塚駐車場に。
ウトウトしながらヘアピンカーブをゆらゆら揺られ、30分程度で到着です。
登頂したときから降り続く雨の中、富士山を振り返ってみても真っ白のガスの中です。

富士登山、無事下山。
駐車場に降りても雨は降り続き、日帰り温泉『富士山 天母の湯(ふじさん あんものゆ)』に到着すると、車から降りれないくらいの滝の雨になりました。
もう、笑うしかありません。
すでにずぶ寝れですが、入浴後のことを考えてちゃんと傘をさして入口にダッシュ!

富士山 天母の湯(ふじさん あんものゆ)
静岡県富士宮市山宮3670-1

入浴料 1時間券410円 3時間券720円
お値打ち価格ですが、時間制限があるお風呂は初めてでした。
地元の人がよく利用されるようで、脱衣所は満員、10か所ある洗い場は並んで待ちましたが1時間でことは足りました。

次回もここに寄ろう。






帰りの新東名道の渋滞が始まり、SAも満車の表示が出ており新静岡ではSA渋滞だったので素通りしました。
夕食もまた浜松SAに寄り、洋食屋のハヤシライスを食べました。
ダナンは豪勢な角切りステーキセットを食べていましたが、次は無難なハヤシライスがいいそうです、、、



水ヶ塚駐車場から自宅まで234km。
自宅到着22:30。



昼間は富士山にいたなんて信じられません。



剣ヶ峰もお鉢巡りも下山道も雨に降られてしまいましたが、富士宮口からのお鉢巡り、御殿場下山道プリンスロードでの下山は楽しいコースだと思いました。
晴天で同じコースをまたチャレンジしたいなーと思っています。

今回の雨で、、、コンデジが壊れ、、、古いレインウェアが劣化していたので内側の生地がボロボロと破れ、下山後に脱いだら服にレインウェアの細かい粉末がたくさん付着する始末でした。

日焼けの心配は半減して良かったけど、

次の山歩きまでに、レインウェアとカメラを新調です。



IMG_1405.jpg

遠州みそまん 濃厚な黒糖こしあんがぎっしりで、
疲れたときに食べたいお饅頭でした。





富士登山記録、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
あー、楽しかった!
明日にでもまた登りたいです。


富士山






テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

富士登山第四章 剣ヶ峰そしてお鉢めぐり

2:20 五合目登山口 標高2390m
2:56 六合目雲海荘 標高2490m
4:07 新七合目御来光山荘 標高2780m
5:03 元祖七合目山口山荘 標高3010m
5:52 八合目宿泊所池田館 標高3250m
7:00 九合目 萬年雪荘   標高3460m
7:50 九合五勺 胸突山荘  標高3550m


富士登山第一章 富士宮五合目登山口から、七合目

富士登山第二章 富士宮元祖七合目から八合目へ

富士登山第三章 富士宮八合目から九合五勺







富士山頂は、すぐそこ!

DSCF3613_20170818084638e29.jpg








7:57 九合五勺 胸突山荘山小屋を振り返って。

DSCF3614.jpg







8:11

DSCF3616_201708180846407e2.jpg








8:42 山頂直下の鳥居をくぐります。
あ”~~~あ” ガスガスだぁ、、、、

DSCF3617.jpg








8:43 富士宮頂上到着!3712m 
富士山頂上 浅間大社奥宮(せんげんたいしゃおくみや)
御祭神 浅間大神(木花之佐久夜毘売命)(このはなさくやひめ)

五合目登山口から、6時間20分かかりました。 

DSCF3618_2017081808464319b.jpg

奥宮の開設期間
2017年7月10日(月)10時~9月10日(日)朝

奥宮は元々大日堂であったものが廃仏毀釈によって仏像が撤去されて神社になったということです。
同様に、吉田口頂上の久須志神社も元々は薬師堂だったそうです。








奥宮でお参りをして、御守を頂きました。

DSCF3619_20170818084644f59.jpg







深いガスに覆われていた山頂はポツポツと雨が降り出したかと思うと、次第にザーザーと本降りになり、私も山小屋の軒下でレインウェアを着ました。

軒下で少し雨宿りをしながら、他の登山者をウォッチング。
ツアー引率者の手際の良さや、声かけに感心したり、
思わず二度見してしまったのは、素足にクロックス、短パンに半袖Tシャツの若者。

DSCF3621.jpg

頂上には郵便局もあり、そこで記念スタンプを押し、ハガキを二通投函しました。







富士山の火口です。
ガスってよく見えませんが、凍った残雪が見えます。

DSCF3624_201708180848491de.jpg







DSCF3625_20170818084850aae.jpg







いよいよ、一番高い所に向かいます。
富士宮頂上から剣ヶ峰までは、15分くらいです。

DSCN9495.jpg








丸い建物は、富士山測候所跡。
1932年に中央気象台富士山頂臨時測候所として設立され、地上気象観測、レーダー気象観測などが行われ2004年に閉鎖されました。
現在はNPO法人が中心になり、気象学や医学の研究の場とされているようです。

DSCN9499.jpg








日本最高峰 富士山剣ヶ峰 3776m( 3775.63m)

DSCF3628_20170818084851d24.jpg








DSCN9505.jpg







二等三角点 「富士山」
石で固めて厳重に守られていますね。

DSCF3630.jpg







雨だけど、みんな記念撮影。
いまいちのお天気のお蔭で混雑しないし、居合わせた人たちが交代で感じ良く写真を撮りあって、なんだか良かったです。

DSCF3627.jpg








10:20 ガ~スガス~~の真っ白けですが、お鉢巡りに向かいました。
お鉢巡りは、富士山頂の火口を一周できるトレッキングコース。
直径約600m、深さ200mの火口の周囲には、剣が峰を含め8つのピークがあります。
ピークを眺めながら、1周約3km、所要時間約90分。

DSCN9503.jpg








レッツらゴー!

DSCF3632_201708181400260b1.jpg








右側は火口ですが、なーんにも見えません。

DSCF3634.jpg








久須志(くすし)神社は、吉田口と須走口頂上にある神社です。

DSCF3636.jpg








火口方面に、凍った残雪。

DSCF3637_20170818140030051.jpg







ケルン

DSCF3639_201708181400326f7.jpg








久須志神社の鳥居が見えた。

DSCF3640_20170818140033145.jpg








11:02 久須志神社(くすしじんじゃ)(富士山本宮浅間大社東北奥宮) 標高3715m。

DSCF3641_20170818150010d5b.jpg

富士山本宮浅間大社の末社です。
富士登山道の吉田口と須走口側の頂上にあたりますが、悪天候になり人影は少な目でした。

久須志神社をお参りして、お鉢巡りを続けます。
景色は何も見えないので、目指すは御殿場頂上。







11:30 銀名水
御殿場頂上近くにあり、かつては飲料として使われていたそうです。
鳥居が新しくなっていました。

銀名水






いよいよ御殿場下山道からの下山です。
砂走りを通るのが楽しみだなぁ。


テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

富士登山第三章 富士宮八合目から九合五勺

残暑お見舞い申し上げます。
富士山に登ってからもう1週間経ち、8月も後半になりました。
この夏は大気が不安定で、ピンポイントに豪雨や雷が激しいですね。
近いところでは中央道の土砂崩れや、増水した川の悲しい事故もありました、、、
昨日関東ではヒョウが降ったようです。

昨日はむすめが浴衣を着て花火を見に行きました。
若いって輝いていて、いいですねぇ。
私はというと、政次の衝撃的な最期に放心状態になり、今でも思い出すと涙が溢れてきます。
あのシーンは処刑の場ではなく、二人以外誰も立ち入ることができない聖域でした。
史実とは異なるストーリーとはいえ、言葉を失いました、、、
戦国時代。私は上手に生きられそうにありません。。。









2:20 五合目登山口 標高2390m
2:56 六合目山小屋 標高2490m
4:07 新七合目    標高2780m
5:03 元祖七合目   標高3010m
5:52 八合目      標高3250m

富士登山第一章 富士宮五合目登山口から、七合目

富士登山第二章 富士宮元祖七合目から八合目へ






八合目から九合五勺

富士山八合目以上は浅間大社奥宮境内地です。
ここからは、聖域に立ち入る気持ちで。

DSCF3574_20170816123703b5f.jpg







眼下からガスが上がってきました。
このまま呑まれてしまうのか。

DSCF3581_20170817125036944.jpg







雲にサンドされた空。

DSCF3582_20170816160745003.jpg







火山岩にできた小さな洞穴に石ころが詰めてありました。
何かのおまじないですか?

DSCF3583_20170817125038113.jpg







朽ちた柱に硬貨が詰めてありました。
何かのおまじないですか?
八合目から上は浅間神社の境内なので、たぶん柱は鳥居の名残かと思います、、、

DSCF3584_201708171250405af.jpg







山頂方面は綺麗な青空!
うれしいな。

DSCF3585_201708171300181d3.jpg






山頂でご来光を拝んだひと達が降りてきます。
登りも下りも同じ登山道なので、譲り合いながら進みます。
普通すれ違う時は登り優先で、下りの人は登山道わきに避けて待ちますが富士山の場合はそうでもないようです。
登山道が狭く、登山者が特別に多いので臨機応変ですね。

実際、このときも私の目の前で下山中の普通の成人男性が足を踏み外して転がりました。
思わず頭の下に手を差し出したのですが、大きなケガはなかったみたいで良かったです。
体力も消耗しているので、気を付けていても注意が必要です。

DSCF3588_20170817130020d85.jpg







DSCF3589.jpg







7:00 九合目山小屋 萬年雪荘 標高3460m
萬年雪荘、素敵な名前ですね。
八合目から1時間10分かかりました。
この山小屋の前はとてもたくさんの人で、まるで年末の百貨店のようだったのでひとを避けながら素通りです。

DSCN9478.jpg







萬年雪荘を過ぎると大きな鳥居をくぐります。
富士山頂上には、麓の富士浅間神社の奥宮が鎮座しています。

DSCF3590_201708171300195f1.jpg







萬年雪荘を過ぎると、雪渓が残っていました。
ほんと、萬年雪。

DSCF3593_2017081713002243b.jpg







登る人、下る人のラッシュアワーになりました。

DSCF3594.jpg








あそこが山頂。

DSCF3596_20170817130024fee.jpg








青い空がとてもきれい。
うれしいなぁ。

DSCF3597_201708171300257a4.jpg







山頂を見上げると青空だけど、登山道の東側はガスが迫っています。

DSCF3601_201708171301042c8.jpg








上を向いて歩こう!!

DSCF3602_20170817130105ddf.jpg








あと少し。
もう少し。

DSCF3603_201708171301076bd.jpg







7:50 表口 九合五勺 胸突山荘 標高3550m  気温14℃。
九合目から50分かかりました。
脈拍110/分 呼吸は苦しくありません。
吐き気、頭痛などの高山病の症状も特に感じません。
山頂まであと少し!

DSCF3604_20170817130108ec8.jpg







ほら!!山頂まであと少し!

DSCF3606.jpg







下の景色。
色々な濃さの雲の中に、クロワッサンみたいな雲がぽっかり浮かんでいました。

DSCF3607_2017081718095654c.jpg







ジグザグに登ってきた登山道を振り返って・・・
写真ではそれほど急坂に見えませんが、八合目を過ぎると結構な勾配になります。
登山、下山が同じ道なので、帰りは御殿場下山道で下る予定でいます。

DSCF3609_2017081718095736d.jpg








飛行機雲と、したから湧き出た雲が芸術的でした。
きれいだなぁ。

DSCF3612_20170817181017263.jpg

真っ青な空の下。富士山頂は目の前!!



テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

富士登山第二章 富士宮元祖七合目から八合目へ

2013年8月13日
富士山富士宮ルート第一章 五合目登山口から七合目

2:20 五合目登山口 標高2390m
2:56 六合目山小屋 標高2490m
4:07 新七合目 標高2780m
5:03 元祖七合目 標高3010m







元祖七合目から八合目へ

5:03 新七合目、元祖七合目と、七合目が二回も出てくるので、え~っ、また七合目?!って、ちょっとがっかりします、、、



砂礫の道をジグザグに登ります。

DSCF3543_20170816123426094.jpg






見下ろすと、ガスが上がってきます。

DSCF3545.jpg







元祖七合目の山小屋が小さくなりました。

DSCF3546.jpg







日の出はもうすぐ。

DSCF3548.jpg







5:16 ご来光!!
今日も一日よろしくお願いします。

富士宮ルートの日の出は富士山の斜面からです。
(本日の日の出4:52)

DSCF3549_20170816123431413.jpg

御殿場ルートのときは、深夜0時から歩き始めてもご来光を見たのは七合目より下でした。
つくづく、御殿場は長かったなぁ~と感慨に浸りました。






DSCF3551_20170816123433221.jpg







八合目の山小屋が見えてきました。

DSCF3552_2017081612343419c.jpg






宝永山の尾根が美しいですね。
下山のときに寄る予定です。

DSCF3553_2017081612343664e.jpg






イワツメグサ
火山岩の隙間に健気に咲いていました。

DSCF3555.jpg







オンタデ
七合目から上に咲く花は、主にオンタデでした。

DSCF3556_201708161235376b1.jpg







朝日と陰、重なる雲と、富士山の赤茶けた地面がなんとも言えない光景を作っていました。

DSCF3560_201708161235422ec.jpg







DSCF3561_20170816123543e30.jpg








雲が眼下に迫ってきました。

DSCF3562_20170816123545d91.jpg







登山道脇は赤茶けた火山岩です。

DSCF3566.jpg







八合目が近くなると、傾斜もきつくなり登山道は狭くなります。
富士宮ルートは登りも下りも同じなので、登山者が多い時間帯は臨機応変に譲り合いです。

DSCF3567.jpg








砂礫の道から、火山岩の浮石が多い登山道になるので落石にも注意が必要です。

DSCF3568_201708161530519ca.jpg







見事な風景に、何度も何度も立ち止まって振り返ります。
雲が多くて海までは見渡せませんでしたが、ずっとずっと見ていたいと思う景色でした。

DSCF3570_20170816153051c8d.jpg







八合目の山小屋がすぐそこ。

DSCF3572_20170816153053261.jpg








5:52 八合目宿泊所 池田館 ご来光拝観所 海抜3250m
元祖七合目から50分。

DSCF3578_20170816154733d74.jpg

息苦しさや動悸は感じませんが、脈拍110/分。








ザックを下して、景色を眺めながら、凍らしてきたスポーツ用のゼリーとパンを一つ食べました。
色々詰め込んだので、ふかふかパンがお餅みたいにつぶれて残念でした、、、

DSCF3575_20170816123704ab9.jpg







DSCF3576_20170816123706088.jpg







DSCF3577.jpg







トイレは料金200円。
バイオ式オガクズタイプ。オガクズの中にいる微生物がし尿を分解。
トイレ使用後にオガクズを撹拌させるボタンを押しフタを閉めます。ペーパーは専用ゴミ箱へ。

トイレによって細かな説明が書いてあるので、ちゃんと読みましょう^^

八合目

無料の夏山診療所(富士山衛生センター)があります。
見てきたかった、、、、。







雲、空、雲、雲。

DSCF3582_20170816160745003.jpg

次は、九合目です。



テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール
テッキーの山歩きの続編です。名古屋からの日帰り山歩きと季節のお花・・・時々日常のひとこま。

tekky2

Author:tekky2

応援クリックうれしいです↓    ( *´艸`)
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
楽天でお買い物
この苗が育ったら植樹できます~
まとめ